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今日は病院の日だった。
今日で、不安がちょっとは拭い去れると思ってたんだけど。。。
確かに、たいのうはかなり大きく成長しててくれた。(22ミリだったかなぁ)
でも、肝心の中身は、空っぽ。
呆然としたけど、頭の片隅にはあったこと。
「95%流産ですが、念のため1週間様子を見て、だめだったら、一週間後、手術になります。」とのことだった。
心拍確認までは、20%の確率で、流産することは知ってたし、
その、20%に入っちゃったんだなぁって思った。
私はいうほど落ち込んでない(と思うけど。。。)。
だんなのほうが私より落ち込んでるみたい。
なんせ、流産なんて、考えてもみてなかったんだって。
とにかく今日は、百貨店にいって、美味しいもの食べて、高い服買って、帰ってきた(笑)。
ただ、ちちが痛いほどはってるし、頻尿だし、虚しいなぁ。
帰ってくるとき、この村に近づけば、近づくほど、怖くなってきた。
「あー、シオモニになんて言われるんだろ?近所のハルモニたちには?」
って考えると、怖くなってきた。
当分は家にひきこもっとこっと(笑)。
だんなと話したんだけど、この1ヶ月楽しかったねぇって。
黄金の豚年は逃したけど、また次がんばろねぇ。
アロンもピンを取りに、病院に連れて行ってきた。
骨は完全につながってたよ。
ところが、ピンが折れてた。
運良く、患部をはずしておれていたので、影響はなかったんだってぇ。
ただ、医者たち、ずーっと笑ってんの。
なんせ、ピンが真っ二つに折れるなんてこと、今まで見たこと無いんだって。
それだけ、アロンの動きが激しいってこと(笑)。
これを見て、医者が、「あなたが、アロンじっとしないから、大変なんだって言う意味がわかったよ」ってぇ。
なんせ、きれいに良くなっててくれて、よかったぁ。