PR
キーワードサーチ
「シルバニアの話して!!」
想像の世界に生きているウリッチは,
相変わらずシルバニアの話が大好き。
少しでも暇ができると
「シルバニアの話して!!」
と言ってくる。
昨日も,
お風呂に一緒に入るなり,
「シルバニアの話して!!」
我が家のシルバニアの話をまともに記録していれば,
間違いなく本が書ける。
(少なくともエポック社は喜ぶ)
昨日は,
突然のこの振りに準備がなかったぼくは,
とりあえず
「今日はね,シルバニア村は大雨が降ったんだって。」
と,状況設定から入った。
「今日は晴れだったのに??」
この返しは・・・
ウリッチの設定では,
現実の世界 シルバニアの世界
晴れ → 曇り
曇り → 雨
雨 → 晴れ
という対応になっている。
「そうなんよ。それが突然の大雨だったんだって。」
そういう会話をしながら,
ぼくの頭はフル回転!!
お話を考える。
「それでね,くるみリスのお父さんが困ったんだって。」
「どうして?」
「それがね,くるみリスのお父さんは,
みんなにハンバーガーを食べさせようと,
張り切っていっぱいハンバーガーを作ったんだって。
ところが,急に雨が降り出して,
ハンバーガーがたくさんあまっちゃったんだって。」
「へぇ。それで。」
「それでね,困ったお父さんは,
3時ごろいいことを思いついたんだってさ。
ネズミのお父さんはピザの配達をしてるでしょ。
その配達のバイクを借りて,
ハンバーガーを配達したんだって。」
「そうか!!」
ウリッチはワクワクしながら話を聞いている。
「それが大好評で,
月に何回かハンバーガーの配達をすることになったんだって。」
(ちなみに,このアイデアを考えたのはショコラウサギのお父さんという設定)
「ちらしを入れて??」
「そうそう。
ちらしをクマの郵便屋さんに配ってもらうんだって。」
いつが配達の日になるかは,
ネズミのピザ配達が休みの日から月に2日ほどを選んで決めることになっています。
こんな具合に話をどんどん作っていきます。
そして,ぼくの話が終わると,
「じゃあ,今度はウリッチが言うね。」
と言って,ぼくの話を参考に,ウリッチなりの話を始めるのです。
ちなみに,この日は,トイワゴンを営業しているひつじのお父さんが,
雨の日のために移動テントでトイワゴンの営業をするという話でした。
疲れているときには,
どうしても話が思い浮かばなくて,
イラッとしてしまうこともありますが,
ウリッチはこのシルバニアの話をとっても楽しみにしています。
我が家のシルバニアの世界は,
独自に発展を続けています。![]()
情報の提供を求めるエポック社の方がいましたら,
いつでもどうぞ????![]()
一度に二度おいしい?? 2009.01.24 コメント(2)
父さーーーん!! 2008.12.28