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ウリッチが学校の様子を話していました。
「給食の時間にね,
5年生がお笑いに来てくれたんよ。」
5年生が,コミュニケーションの力をつけるための活動らしい。
「それでね,
自動ドアでね・・・。」
そのときの様子を話してくれました。
「みんなね,
大笑いしよったんじゃけど,
私ね,
“父さんには負けるな”
って
思いよったんよ。」
だって
。
これには,参りました!!
ぬいぐるみ
と 言葉 を
たくみに操って
,
自分でもびっくりするくらい
おもしろいことをしてしまうことがあります。
自分でも,
ぬいぐるみを持たせたら,
右に出るものはいない
という自負はあるんです。![]()
こんな![]()
![]()
星三つの評価をいただけるとは,
父さんとしては,うれしい限りです。![]()
さて,
その評価を聞いた翌日の夜。
ウリッチとのごっこ遊びは,
当たり前のように,
ぬいぐるみが“漫才”をする
シチュエーションになるわけです。
期待のこもった瞳で見つめられると,
ぼくも力んでしまって,
「おもしろいことをしないと。」
「おもしろいことを言わねば。」
となり,
ぼくとしては,全くの不発・・・![]()
それでもウリッチは大爆笑
。
近くで見ていた妻ウリ子も,
「私,いっつも感心するんよね。
よく,そんなにおもしろいことが
次から次に浮かぶもんよね。」
だって。
普段,妻ウリ子が,
「私も頑張って遊ぶんだけど,
ウリッチの求めるレベルが高すぎるんよね。」
と,よく言っています。
人って,
評価を気にし始めると,
とたんに本領を発揮できなくなるもんだなって
つくづく感じた夜でした。
きっと,
プロとアマチュアの違いって,
スポーツでもお笑いでも,
人に評価される場面に立ったとき,
本領を発揮できるかできないかの違いなんでしょうね。
そして次の日。
ウリッチと団地内を散歩をしました。
団地の中なので,
目的の公園までの道順は何通りもあります。
ぼくはで きるだけ人のいない道を選びたい
んだけど,
ウリッチは,団地の人が立ち話をしていようが,
近所の子どもが鬼ごっこをしていようが,
お構いなしに 自分で決めた道を突き進む
。
「俺って,つくづく人の評価に弱いな。」
って,
ダメ押しで思わされたのでした・・・![]()
話題変わって,
最近のぼくの読み聞かせ絵本ヒット作。
【送料無料】うごいちゃだめ!
この絵本,
「この先,どうなるんだろう。」という,
どきどきワクワク感が
子どもを夢中にさせてしまいます。
エンターテイメント性がとっても高い絵本です。
しかも,ラストでガチョウがアヒルに言う一言が深い!
さらに,
その深い一言をあっさりと受け入れるアヒルが,
作品が重たくなってしまう危険から
この絵本を見事に救っています。
これ,最近一番のお勧めです
。
子どもの口にふたはできぬ!! 2010.11.24 コメント(2)
あ~あ,やっちゃった・・・ 2009.08.01
気持ちわる~ 2009.06.06