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2日の土曜日は余りにも天気が良かったので、近場を散歩した。
クローバーが群生している場所がどうやら妻の目的地であった。
歩いて20分程のここは広大な空き地となっていて、立ち入り出来ないようにワイヤーで囲ってある。この周りはアパート群なので、いづれここも似たような建物が建つのであろう。
これだけ広大な場所を囲ってあるのは非常に勿体ない!建物を建てるまでの間、解放しておけばいいのにと思ったのは私だけであろうか?

このクローバーを上から見て4つ葉を探し出すのだが、妻はあっという間にいくつも見つけ出す。
ワイヤーで囲ってあり、足元近くしかあっても取れないので、歩いて行くとアパートの玄関脇にも40cmほどの高さになった大きなクローバー群があった。
早速二人して探すと、次から次と見つかり、私でさえ5つ葉1個、4つ葉9個程見つけることができた。
風が結構あったので、大きな葉は揺れて探すのは難しいと思ったが結構あるものだ。
2人あわせて5つ葉2個、4つ葉41個の合計43個の収穫となった。
もう充分なので、近くにある自然公園に行き木陰で気持ちいい風を受けながら食べる大きな御握りは格別であった。
ここは昔の里山の原風景を保存してあるので、素朴でそれ以外何もないのだが、何かほっとできるのだ。。
ここを出て赤羽に向かう途中でこんな小さな可憐な花を見つけた。こんな雑草(?)にも名前はあるのだろう。。。
⇒調べた結果、どうやら「赤花夕化粧の」ようだ。名前と違って夕がたではなく、真昼間に群生して咲いていた。このブログの背景の写真がその様子を示している(5月8日加筆)

赤羽では喫茶店に入り、読書して暫し休息。。。。
帰りは遊歩道を通って行くのだが、大輪の見事なバラの花に目がいく。





家に辿り着いてやることがあった。。。。。
取ってきたクローバーを押し花にするのだ。。。
こういった面倒な事が嫌いなひとは、当然私がするものだと思っているのだ。

押し花用に、古本でも持って行って採った端から挟んでいけば、上の写真のようにヨレヨレの状態ではなかっただろうに。
流石に43個も葉を伸ばしながら、新聞紙に挟んで行くのは手間暇がかかった!
重しには大きなアルバムを3冊重ねたので、十分な重さがある。
これで終わり!。。。。。ではないのだ。
葉をまた伸ばしたり、形を整えたりして、新聞紙を交換した。
やれやれ、採るのは楽しいが、後始末はやはり大変だ。。。