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やっと長男とSkypeで話す事ができた。
朝8時から夜8時まで1週間大学院でオリエンテーションがあって、調べ物やレポートで忙しく寝不足の目をしていた。
明日からLabor Dayの3連休に入るので、久し振りに眠る事ができると喜んでいた。
(でも、三男も追加した三者電話となって、長男夫婦は結局明日2時間半掛けて車で三男の住んでいるボストンに行く事になった。さあて、明日の朝起きられるのかな
)
8月16日に日本からEMSで出した荷物が一つ未着で、アメリカ側で調べようとしたら、20日に既にNYについている事が判明したが、それ以上の調査は発送した国がやることなので、できないと断られたとのこと。
早速民間となった日本郵便の お客さまサービス相談センター に電話した。
携帯からは有料で、暫く待たされてやっと出てきた女性に事情を説明してどこの郵便局扱いか、内容物、問い合わせ番号等必要な情報を全て知らせた。
既に荷物はニューヨーク局に着いたのまでは確認できていることも伝えた。
だから、調査して欲しい旨を伝えると、何とビックリするようなことを言うではないか
調査依頼書を作成してもらう必要があるので、発送した局へ行って指定の書式に記入しろというのだ
電話で作成依頼が出来ないか問い合わせると、「発送した局へ行ってください!」だと。。。
「私が北海道に住んでいたら、飛行機に乗って目黒支店まで行けというのか」尋ねたら、「そうだ」という。
e-mailか電話でできないのか、再度問い合わせるも、くだんの女性は頑固にも、できない。。という。
余りにもお役所的な態度に、ついに私もこれ以上話しても無駄と判断して目黒支店の電話番号のみを教えてもらった。
郵政民営化したけど、この国際郵便の お客さまサービス相談センター とは一体全体何の為にあるの
ちっともお客様のことなぞ考えていなくて、余りにも一方的な言い方に非常に腹が立った
いつもなら、この担当者の名前を聞いておくのだが、あまりにも腹が立っていて、聞き忘れてしまった。。。残念
支店に電話して出てきた おばさん (非常に頼りなくてそこら辺のおばさんに電話番を頼んでいるような感じなのだ!)に事情を再度説明した。
出てきた答えは国際郵便の方に電話しろというではないか
ちょっと待ってよ 支店に聞くように言われたから、電話しているんでしょ
一体どうなっているの というと、他の人に代わった。
また最初から説明して、荷物が今どこにあっていつ配達されるのかを知りたい旨伝えて電話を切った。
数時間後に電話が来て、今度は男の人で、再度説明して、調査してくれるように頼み、そっちに行かなくてもやってもらえるのか(国際郵便で言われた、北海道からでも目黒支店に行かねばならない云々の話をしたところ、それは酷いですねぇと言ってくれた)聞いたところ、発送したときのコピーが残っているので、手続きしてくれるといってくれた。
やれやれ、とまずはほっとした。
昔、小泉が郵政民営化で日本が変わるような事をいっていたけど、彼のお陰で日本は滅茶苦茶になり、民主党に政権が変わったのだが、郵便は少しも変わっていないじゃないか
どうして、 お客さまサービス とういう名前を 恥ずかしくも無く 使っているのか理解できない。
これじゃぁ、 お客様がサービス と名称変更するべきだ
お客様は本当に怒ってます、いい加減にしろ