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16日の金曜日に西立川にある昭和記念公園に行ってきた。
新宿から中央線の立川で青梅線に乗り換え一つ目の西立川駅で降りると目の前に公園入り口が見える。
新宿から青梅線乗り入れの特快だと、西立川も止まるのだが、時間的に早く新宿駅に着いたので、立川乗換えを選んだ。それでも30分ほどで着いた。
どっちみち公園内では広大な敷地を歩け歩けとなるため、公園まで距離のある立川駅でなく、公園が目の前にある西立川駅を選んだのだ。

入場料400円を払い、目的のコスモスの丘を目指した。ここには400万本のコスモスが咲き乱れているというのだ。

池の横を歩き、木々の名前を名札で確認しながら既に80万本が刈り取られた原っぱ東花畑を左に見ながら行くと目の前にピンクの絨毯が敷き詰められたような丘が見えてきた。

歩くのが億劫な人は300円を出してパークトレイン(実際は車だ)を利用できるが、残念ながら自由に乗り降りできない、1回限りなのだ。

散歩が目的で来たようなものなので、勿論こういうものは利用しないで、もっぱら歩く、歩く、歩く。。

秋晴れの好天気に恵まれ、平日にも拘わらず私のような暇人がカメラと三脚を持って盛んにシャッターを切っていた。

マクロでも撮ってみた。

こんなのも

こういうのも

これらは通常撮影



赤、ピンク、白、黄色、等の花が起伏のある丘一面に見られるのは壮観だった。
土湯温泉の旅館前に咲いていたまばらなコスモス(このブログの背景写真)は、鄙びた場所に相応しくそれなりに良かった。

余りにも暑いほどの日差しであったため、日陰でお花見をしている人たちも数多く見受けられた。
丁度昼頃であったため、そこでは持参の弁当を広げて眼下のコスモスを見ながら食事を取っていたが、我々はもう少し歩いてからコンビニで買ってきたオニギリを食べ、休憩した。
食後の休憩後、子供達が遠足で来て遊んでいるのを見て、ここは走り回ったり、林の中を散策したりできるので、彼らにとっても中々楽しめるいい場所だと思った。
今度は途中で、生ソフトクリームを食べてまた若干の休息を取ってから、今月末に盛りとなる原っぱ西花畑に向かった。
ここは、さっき見てきたピンクや赤が主体のコスモスとは違って、黄色やクリーム色の花が多くまだ疎らに咲いている状態であった。

池の淵にはススキが咲いていて、。。。

歩く足音を聞きつけて大きな鯉が何十匹と遠くからどんどん集まって来て、水面で口をパクパクする様はいかに多くの観光客が餌付けをしているのかを証明しているようであった。

紅葉にはまだ早かったが、小さな秋をここで見つけた

ここにも、秋が。。。栃の木の枯葉をカサカサと踏みしめて秋を感じ取った。

西立川駅からまた立川で乗り換えて、新宿からは埼京線で十条に出て帰って来た。
流石に疲れた。。。歩数計は16,000歩を示していた。