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December 14, 2006
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テーマ: 動物愛護(588)
カテゴリ: 動物愛護
先日ニュースで


私はだまされた気持ちでいっぱいでした。
みんな善意の気持ちで
ボランティアに参加できなくても自分達のできる範囲で力になろうとして
募金
支援物資を送ったわけです

それなのに、支援物資をバザーで売ってしまうのもひどい話です。
私はドックフードの会社に在庫として残ってしまった物でもいいから寄付してあげてください。

餌がなによりも生きる事で一番必要だから私はそうお願いしたのですが
きっ寄付した会社も自分達で寄付しようと思ったと思います
餌の大切さをわかっているから開発販売をしているんだから。
それに支援物資が余ったら、里親にあげたほうがずっと良いと思います。
支援物資のバザーに関してはひどいなって思っていました
みんなの気持ちなのにな
役に立たない物でもないのに
その気持ちはメールしました。


でも現実はワクチン接種は地元獣医師が全額負担をしていました。
募金からワクチン代を支払ってもらってもだれも文句は言わないのに。
それが節約ですか?


動物を管理する人は治療を必要とする動物に治療をしないと言うのは処罰の対象とされています。
動物愛護団体の代表が
病気の犬に治療費を払いたくない為に
治療しないで里親に渡すのは非常識です
それに、伝染病だった場合も

愛護団体、ボランティアとしても
そこの団体が管理しているのですからそういった責任は負わないといけないんですよね。
だから代表が節約の為と言う言い訳正しいとは言えないのです。

はじめは代表が可哀想だなって思っていました
たくさんの募金が集まっていたから、だらかが嫉妬したんだねって思っていたんだけど
でもちがってたんだなって思いました。
だっていきなり会計報告が赤字から黒字に変わっていたり
今までの治療費立て替えたボランティアの人に支払うと言う事とか
なんか事実は違ってたんだなってがっかりしました。
代表は何をしようと考えていたのかな?
それが知りたかったです。
代表が悪い人だなんて思いたくなかったのに
信じたいけどこの結果も事実なのかな?
今後の動物へのボランティアへの偏見が変わってしあまっては悲しいです

でもアークエンジェルの代表が考え違いしていましたが

ボランティアのアークエンジェルの人達は自腹で治療して
自腹で環境を整えすばらしい活動をしていたと言う事をみなさんどうか忘れないでください。
そうかボランティアだんたいを責めたりしないでください
とっても立派な方達なんですから

それに、今回の事件で
犬達が犠牲になるのは可哀想です
キャンセルが相次いでるのはとても可哀想

考え方は人それぞれですが
ボランティア活動員は悪くないです
犬は悪くないです



アークエンジェルHP

(社)動物愛護協会

広島県のHP


★★★とある掲示板の書き込み★★★
■他の動物愛護団体の参加を拒否
■ワクチン注射費用は地元の獣医師会が負担
■ボランティアは食費・交通費を負担(犬の治療費を負担させられた例も)
■倉庫2つ分の救援物資が3分の1までに減る
■地権者の会社がボランティア宿泊施設改装費、光熱費を負担(一ヶ月で900万以上)
■団体代表が団体活動資金への流用を明言(2000万~3000万かけて犬のシェルターを作る)

集まった寄付金は先月発表で5000万超。
告発したボランティア曰く、その3倍はあるのでは?
そのお金はほとんど使っていない。


★★★以下ニュース記事の内容★★★
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「ひろしまドッグぱーく」問題:動物愛護団体、年内撤退へ /広島
12月12日16時1分配信 毎日新聞


 ◇土地所有者「強制していない」
 佐伯区湯来町白砂の「ひろしまドッグぱーく」(昨年6月閉園)で約500匹の犬が十分な世話を受けずに衰弱していた問題で、犬の世話をしている大阪市の動物愛護団体「アークエンジェルズ」(林俊彦代表)は11日、年内にも撤退する方針を明らかにした。土地所有者の協力が得られないためとしているが、所有者側は撤退要求はしていないと否定している。また、全国から集まった支援金は約6000万円で、今後の使途については募金をした人たちの意見を聞いて決めるという。
 同日、林代表が会見。9月から11月までの収支内訳について、約6000万円がバザーの売り上げや募金などから集まり、医療費や雑費で今までに約700万円の支出があったと報告。
 残った約5300万円から未精算の医療費や去勢手術などの経費を差し引いても約3000万円が残る見込みとした。残金について、林代表は「募金をした人らの意見を取り入れながら、犬が殺処分を免れるような救助施設を作りたいが、反対する人がいるのなら返金する」と説明した。
 また、林代表は土地所有者の「大前コーポレーション」(西区)の大前昭義社長から年内中の撤退を要請されていると話し、現在残っている35匹の犬については大阪に持ち帰って引き続き里親を探すとした。
 一方、大前社長は毎日新聞の取材に対し、「年内撤退は林代表からの申し入れ。強制した覚えはない」と真っ向から対立。大前社長は林代表から土地の譲渡や資金援助を脅迫的な言葉で求められたとして、恐喝未遂容疑などで県警に告訴状を提出している。林代表は、脅迫について「全くない」と否定。一部のボランティアや報道からの支援物資がなくなっているという指摘についても否定した。【井上梢】

12月12日朝刊


最終更新:12月12日16時1分








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Last updated  December 14, 2006 02:32:37 PM
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