うさうさの日記

うさうさの日記

後半~第11話



ヨンハライブ翌日だったため、オンエアーで見ることは控えました。
ヨンハにもサンウにも失礼と思いまして。(←ここでウワキ日記書いていること自体が失礼だっつーの!)
第12話の前に見ておきたかったのですが、時間が足りず、結局第12話のオンエアーを先に見てしまいました。
第12話を見て、抜けている第11話に相当重要な展開があったことは想像できました。
第12話終了後、落ち着いてから第11話の録画したものを見ました。

前回見たのが昨年でしばらく間があったこともあり、どこまでで話が終わったか覚えていなかったため、第10話のラストから見直しました。

ハン・ジョンソの記憶を取り戻したキム・ジス(チェ・ジウ演)はどうにか自分がハン・ジョンソだということをチャ・ソンジュ(クォン・サンウ演)に伝えようとしますが信じてもらえません。
これまで散々否定し続けてきましたから、無理もないでしょう。
ソンジュもやっとキム・ジスを好きになったところでしたし。

信じてもらえないことがわかったチョンソ(ややこしいですが名前だけで呼ぶときはこの発音になります)はハン・チョルス(実はチョンソの義兄のハン・テファ)についていく決心をします。
自分を5年もだましていた男とわかっても、許せないと突き放すことはできなかったのでしょう。
テファの愛がわかっているからでしょうし、チョンソもテファに情がうつっているからでしょうね。
明け方、こっそりと出て行こうとするテファの車の前に立ちはだかり、チョンソは「私を置いていくつもり?」「東海に日の出を見に行こうよ、そして1からやり直そう」と言ってテファの車に乗り込み、出かけます。
橋の上から一人その光景を眺めるソンジュ。

ここまでが前回のあらすじです。長くなってしまいました。
第11話は車で海に向かうテファとチョンソから始まります。
チョンソはぐっすり眠っています。
そんなチョンソを見ながら、複雑な想いのテファ。
やはり罪悪感に苛まれているのでしょうね。
チョンソの携帯に高校時代から持っていた思い出のある四つ葉のクローバーを挟みます。

ソンジュが車を運転しながら涙を浮かべています。
そのわけがソンジュの脳裏を通して映し出される形で展開されました。
これまでのいきさつを考えるとソンジュの想いがその目を見るだけで伝わってきました。
セリフはなくともその表情だけで全てがわかる、そんな演技でした。
サンウ氏の演技力、すばらしい~。

では、どうしてソンジュがチョンソだったと信じることができたのか?
その後のユリの発言から考えてもソンジュはチョルス=テファ=ユリの実兄とは知らないようなのですが、どういうわけかチョルスからの電話で納得してしまいます。
そしてチョンソの記憶を取り戻してからのキム・ジスを一つ一つ思い出し、
「ああ、そうだったのかー、どうして気づいてやれなかったんだ俺はー、彼女の言葉を信じてやれなかったんだ俺はー!」(←これはソンジュの表情から読み取った私の妄想セリフ)と後悔の嵐。うるうる涙。
これまでのチョンソへの想いも復活し、一刻も早くチョンソに会いたくてたまらず、猛スピードで車を海へととばします。

テファがつれてきた海はあの思い出の家があるところ。
まだ寝ているチョンソを車に残し、去ります。
程なくしてソンジュが到着します。
目が覚めたチョンソはテファを探します。
ところが目の前に近づいてくるのは・・・ソンジュ。
ここのチョンソの目に映った感じの映像がよかったですね。
相当近くに来るまでだれだかはっきりしない、ぼんやりした映像なのです。

ソンジュとわかったチョンソ、ソンジュのかける第1声は「チョンソ」。
もうこれだけで十分だわね、2人にとっては。

それにしてもさっきまでテファだったのにソンジュの顔を見た途端にテファのことなんて忘れて子どもの頃に戻ったかのように海で遊んでいます。
チョンソ、切り替え早っ!

家に入って寄り添い、昔の写真を見て楽しく幸せそうな2人。
しかし、この幸せは長くは続かないんだな。

ソンジュがちょっと離れた隙に携帯を開き、四つ葉のクローバーに気がついてしまうチョンソ。
テファの存在、ここで思い出したみたいね。

テファは去っていきながらもチョンソのことが気になってしょうがない様子。
物陰から、2人の楽しげな姿も見ていて、まだいたのかよ!と思いつつも、テファの切なさもわかりました。

チョンソは嫌がっていたけれど、元の家、つまりあの意地悪な継母と義妹ユリがいる家に連れて行かれます。
ソンジュが一緒に行ったものだから、ユリ側も断れずといった状況。

あの家に戻されるくらいなら、キム・ジスのまま暮らしていたほうが確かに幸せだったかもね。

チョンソが帰ってきたら自分は捨てられると不安なユリ。
しかし何事にも動じない母ミラ。
ソンジュが逃げられないように芝居をうちます。
ここで「婚約はします」と言ってしまうんだな、ソンジュ。

翌日、朝からウキウキでチョンソを迎えに来るソンジュ。
チョンソをまた会社で働かせることにしたというわけです。社長権限利用だね。
会社でユリが事情を説明したみたいだけれど、どうなんだ?皆、納得したのか?

社員食堂(?)にまでチョンソを追いかけてきたソンジュ。
社長が社員食堂にいることだけでも皆は驚き、注目しているというのに、そんなことはおかまいもせず、チョンソにちょっかいを出すソンジュ。
キム・ジスだったときも皆の前で抱きついたりして大変だったのに、またやるかっ!
こんなことやっていればソンジュ社長とユリとチョンソの三角関係は社内で有名だろうな。

今回のもらい泣きはサンウ氏じゃなくて四つ葉のクローバーのところでした。
テファ役の俳優さん、相変わらずタイプではないのですが、演技はいいですよ。


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