お気楽主婦の日常 

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いろんなグッズ




いクリスマスライト(イルミネーション)い



 クリスマスツリーに使われていたろうそくは、火事の元にもなるために大変危険でした。そこで、居間には水を張ったバケツが置かれていたそうです。

 19世紀の終わり、アメリカの電話会社の職員が電話の交換機に使われる電球を見ていて、クリスマスライトのアイディアを得ました。安全で手軽に使えることから、クリスマスライトはろうそくに代わって普及していきました。

 というわけで、このライトはもともとはろうそくであり、空に輝く星をあらわしているのです。





い)クリスマスツリーのトップスター(星い

 クリスマスツリーのてっぺんには、ひときわ大きな星が飾られています。これは、東方の博士(賢者)たちを幼子イエスへと導いた星をあらわしています。

 この博士たちは、東方で不思議な星を見て、それが救い主の到来を告げるものであるということを悟りました。この星は、博士たちを遠くユダヤの地(現在のイスラエル)にあるベツレヘムという町にいた幼子イエスとその両親のもとへと導いたのです。




いベル(鐘)い

 クリスマスベルの喜ばしい音は、
救い主であるイエスキリストの誕生を告げ知らせるものです。





いキャンドル(ろうそく)い

 クリスマスにはよくキャンドルが使われます。
さまざまな色形があり、また香り入りのものもあります。

 イエスキリストは「世を照らす光」と呼ばれており、
それをあらわすのがキャンドルなのです。





いヒイラギ い

 イエスキリストは、十字架につけられる前に
いばらの冠をかぶらされました。
刺(とげ)のようなヒイラギの葉は、
そのいばらの冠を象徴しています。

ヒイラギの赤い実は私たちの救いのために
イエスキリストが流した血を、
そして緑の葉は永遠の命をあらわしています。




いキャンディ・ケーン(杖の形をしたキャンディ)い

20世紀の初頭、アメリカのインディアナ州にいたキャンディ製造業者が、
イエスキリストを象徴するようなキャンディを作りたいと考えたのが、
キャンディ・ケーンの始まりだそうです。

このキャンディの硬さは、私たちの人生を堅く守ってくれる岩であるイエスを、
また岩のように堅い信仰をあらわしています。

聖書では、私たちは羊、またイエスは羊飼いにたとえられています。
そこで、このキャンディは羊飼いの杖の形に作られました。
また、さかさまにして見るとアルファベットの「J」になり、
これはイエス(Jesus)の頭文字です。

はじめは、イエスの清らかさをあらわすために
真っ白のキャンディを作りましたが、
あとから4本の赤いストライプを入れました。
3本は十字架につけられる前にローマの兵士に鞭打たれたときの傷を、
残りの太い1本はイエスが十字架で流した血をあらわしています。

イエスは神が人類に与えた贈り物であるということを
思い起こさせるために、
緑のストライプが入れられるときもあります。



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