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柳(^−^)さんコメント新着
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このごろ観た映画を3本
「スラムドッグ$ミリオネア」 公式HP
インド旅行したことはないけれど
子供たちが寄って来ても相手にしないこと
などと注意されてたんでしょうね
その子供たちの側の映画です
「逞しいもんだなあ」と受け取ったら気が楽でしょうが ・・・
彼はここまで生き残ってるけど
他の子たちは・・
学校へも行けなかった彼が
なぜクイズミリオネアの難問をクリアしていけたか
答えは
子供(幼児といってもいいような)~少年時代の回想の中の
「子供にそんな目に合わせて世界(の大人)はなにをしてる!」
な経験の中に
子役からの俳優の入れ替わりがうまくいってた
最後の問題は
平穏に育ってきた子には難問ではなかったでしょう
いつも肝心なとこを見落とすわたし
もし 電話が通じても
お兄ちゃんも「アラミス」を知らなかった?ですよね
映画はアカデミー賞
わたしも最後はちょっとすっきりして映画館を出たけれど
現実は残されているのでしょうね
エンドダンスの歌が
♪~アジャ♪~アジャ♪に聞こえた
アジャアジャ! 子供たち!
「鴨川ホルモー」 HP
京都が舞台のユニークな映画(青春映画というの?)
楽しみにしてたのですが が、が
若造り~
私の柔軟性の限界を知りました
あ、あれはあそこ~と
撮影場所当てをしながらナントカ観終えました
「チェイサー」 公式HP 韓国映画です
これは公開されたばかり ネタバレしませんが
実際にあった猟奇的な連続殺人事件に題材をとり
容疑者が優男風
雨の夜
雑貨屋のアジュンマ etc
ガンホさんの「殺人の追憶」を重ねてしまいますね
容疑者の人権があの頃よりは守られてる
監督のコメントをみると
「自分を救うために、いま誰かが動いてくれてるのか?」
も描きたかったみたい
こわいところは目をつぶって引き込まれました