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2026.06.17
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カテゴリ: プロレス





彼は日本のいろんな団体で試合をしていました。



その中でも、UWFインターの話を以前インタビューでしていました。


試合そのものはプロレスですので、勝ち負けがある程度決まっていると言うのは、ビジネスとして当然でした。


しかし、若手も皆、勝ち負け以外の部分はシュートで蹴りやエルボーを入れてくる。


と言う話でした。


つまり、形だけの回し蹴りやエルボーなどを使うのではなく、リアルにダメージを与える試合をやっていた


と、いうことで。



これは昔から言われてるのですが、日本での試合はハードヒットで入れてくる。というのが外国人選手の感想です。


日本と言うのは、世界でも変わった国で、子供も格闘技空手や柔道・剣道と言うものを習ったりします。


小学生が柔道や剣道の防具などを持って歩いていても、誰も驚きません。


ところが、世界へ行くと、格闘技=敵を制圧する技術と考えるので驚くそうです。


そこに、人生や礼儀と言うものを持ち込んだ、日本式の武道というものが、新しいカルチャーとして受け入れられたようです。



話がそれました。


つまり、学闘技王国!日本において、プロレスとはいってもタイミングだけ合わせて倒れるだけの試合と言うものは

お客さんのほうに見抜かれてしまいます。



日本のお客さんは、ちょっと変わっていて「敵役のレスラー」でも、いい試合をする選手には応援が行くのでありマス。



頑張る選手に、敵も味方もないのが日本流。




ベイダー選手も「日本のファンが俺を認めてくれた」と言っていたそうなので

日本の団体で試合をしたのでしょう。




体を張って試合をするレスラーの皆さんに、感謝です。




最後の最後まで、日本に拘ってくれたベイダー選手。



亡くなってしまいましたが、やはりありがとうです。



(^人^)アリガト。



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最終更新日  2026.06.17 16:00:04
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