この週末は家族で土佐の高知へ行ってきます。 高知は昭和62年頃から3年間いました。 娘も生まれて6ヶ月くらいだったようです。父親というのはその辺の記憶が曖昧ですが、母親である家内はきちっと覚えています。
今回の高知の旅は龍馬伝で娘が行きたいと言ったことと、我々夫婦は結婚後の最初の赴任地で不安の入り混じった新天地でありました。 家内があの当時のことを語ってくれたが、それはそれは不安に満ちた話でした。 夫である私はそんな妻の心情も露知らず、会社の仲間とひたすら酒に呆(ほう)けていたのだと思うと、今になって妻が可哀そうになって愛おしくさえ思ってきます。 高知を訪れて自分捜しをしてまた新しいものが掴めたら幸せだと思っています。
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タニヤン◎さん