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最近、特に強く感じることがあります。
わたしが寺の人間だと言うと、明らかに会話の流れが変わるというか。
別にね、家が寺だということは隠すつもりはないけれど、あえて話すものでもないのかなと。
だって、いつも僧侶の資格があることを言うと、
「兄弟はいないの?」
「家を継ぐの??」
と聞かれる。
酷い時は、このあいだのmixiのコミュの飲み会の時、
たまたまよく行っていた焼肉屋さんの息子さんがいて、
修行が終わったばかりの頃、坊主頭で焼肉食べに行ったときのことを未だに覚えていて、
初対面の人が多い中、「この人、前スキンヘッドでお店に来たんだよ」
とか言われると、皆さん構えちゃうぢゃないですかっっ!!!
確かに、焼肉屋に食べに行っていたと話したのはワタクシですけど。
なんかですね、確かにわたしの中には「寺」とか「仏教」というキーワードはありますが、
それが全てではないんです。
「音楽」だって「TOKIO」だって「RAG FAIR」だってある。
だから、寺の話に食いついてくる人たちを見てると、
「この人、わたしのことをどれだけ解ろうとしてくれるんだろう」って思うんです。
考えすぎかなぁ?
でも、あたしの中では大きなテーマなんです。
今日は解放記念日。 2007年12月25日
お盆が終わりました。 2007年08月19日