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2005.01.10
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 日曜日、昼間に行った展覧会『日本漫画映画の全貌』に触発されて、急遽、『ハウルの動く城』のレイトショーを観に行くことに。

 息子は学割で1000円だしね~。

 で、やっと観たよ~、『ハウルの動く城』。

 かなり前に原作を読んだので、記憶力があまり良くない私は、細かい所をほとんど覚えていないので、かえって新鮮な気持ちで見られて良かったかな、と思います。
 私のあやふやな記憶と比べても、かなり原作とは違う箇所(だいたい、原作の城は空中に浮いてたよね? シリーズタイトルも『空中の城』だったし)がたくさんあったのと、原作では詳しく描かれているけれど映画では端折られている部分があって、そのせいで、ちょっとわかりにくいところがありました。

 中学3年生の息子が観ても「なんか、よくわからなかったところがある」とのことなので、小学生以下だと、理解できない部分もあるかもしれませんが、それを補って余りある映像の魅力に満ち溢れている、と感じました。
 疾走感。浮遊感。崩れる城。文字だけでは得られない感覚でした。

 それに・・・・・・・・・・うきゅ~~~~~★ハウル、カッコいい~~~~★。

 いや・・・・・・・でも、ダメダメなんだよ、この魔法使いったら。
 実際には、こんな頼りない男は、私はイヤだけど・・・・・・・後半「やっと守るものができたんだ」って、立ち向かっていくところは、やっぱりカッコ良かったっす。

 声がキムタクって、どうよ!? と思ったんですが、違和感は特になかったです。
 そもそも、このハウルのキャラクターって・・・・・・・キムタクがドラマで演じる役柄と、かなりの部分シンクロしてるよね。
 イケメンで、浮気者。お調子者で、フラフラしてて、いつまでも大人になり切れない子どもみたいな男。
 ほら、そのまんまじゃん!

 安くでDVDが手に入りそうなら、ぜひ買って、何回も見直したいアニメです。
 できれば原作も読み直さねば!
 でも、図書館で借りるには、かなり予約待ちが多そうだし、ちょっと無理かなぁ・・・・。


 原作本は
◆魔法使いハウルと火の悪魔(ハウルの動く城 1)  bk1


◆アブダラと空飛ぶ絨毯(ハウルの動く城 2)  bk1

 こんな本も・・・・
◆The art of Howl’s movingcastle ハウルの動く城  bk1
◆ハウルの動く城(ロマンアルバム)  bk1
◆ハウルの動く城徹底ガイド ハウルとソフィーふたりの約束  bk1





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Last updated  2005.01.12 03:05:18
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