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10月24日に火星周回軌道に入ったNASA,(ジェット推進研究所)の2001マーズ・オデッセイ以後火星探査に世界の関心の目が注がれています。今現在は、エアロブレ-キングという大気の摩擦を利用して軌道を修整する手法で最終的な軌道修正を行っています。11月13日オデッセイは火星の南極22,000Km上空から赤外線波長と可視光線波長の画像を送ってきました。現在マーズオデッセイは火星の周りを約15時間で1周しており、エアーロブレ-キングを続け来年(2002年)1月末には火星の上空110Kmを円形に周回する軌道の入る予定です。その後2月上旬から火星のマッピングという任務にあたります。
2001年11月30日
マース・サーベイヤ2001計画の周回機と着陸(NASA) 続々火星探査機計画が発表される。 今回のオデッセイに続き以下の計画が予定されています。 マース・サーベイヤ2001計画も、火星の周りを回る周回機と、着陸して調査を行う着陸機の2機からなります。周回衛星と着陸機は別々に打ち上げられます。周回衛星は2001年3月、着陸機は2001年4月に地球を出発する予定です。 その他の火星探査計画 ・ マース・サーベイヤ2003/2005 マース・サーベイヤ2003/2005は、マースグローバルサーベイヤから続く米国の火星探査シリーズの探査機です。2003年に周回及び着陸観測、2005年にサンプルリターンが計画されています。・ Mars Express (ESA) Mars Expressは、ESAが2003年の打上を目指して検討している火星探査機です。 ・ 有人火星探査計画 米国は2009年以降、火星の有人探査を検討しています。
2001年11月25日
もうすぐオディッセイの火星探査が始まります、どんな新しい発見があるのかドキドキします。火星生命の可能性は、いつも宇宙生物学の話題の中心です。2000年6月には、探査機マーズ・グローバル・サーベイヤーが撮影した火星の地表写真の中に、地下から水が流れ出たような痕跡が発見され、大きな注目を集めました。ミッション2で見たように、火星の大地にはこれまでにも流水の跡が発見され、その形成時期は数十億年前と考えられていました。ところが、新しく見つかった流水跡は、いまから数百万年以内のものとみられ、ともすればごく最近に水が流れた可能性さえあるというのです。もし、現在の火星に液体の水が存在していることがわかれば、有人火星探査への機運は一気に高まるはずです。上記のように、少しでも生命の存在する可能性が見つかればまたドキドキですが?????。
2001年11月12日
火星探査機オディッセイ、いよいよ探査活動か!オデッセイは、火星表面全域にわたって鉱物の分布と水の存在を調査する機器を搭載している。液体としての水は、生命体にとって不可欠なものと考えられているため、大量の水が発見できた場合、火星に生命が存在したかどうかを見きわめる大きな手がかりとなる。この他にも、オデッセイは放射線測定装置を搭載しており、人間が火星に降り立った場合の危険度を調べる予定だ。
2001年11月02日
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