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先週、広島に行った。
12年ぶりだった。
そして今、この映画を見終えた。
広島弁が、たくさんでてきた。
自分の大学時代を思い出した。
偶然だが、今日仕事場に、被爆のおばあさんが電話をしてきた。
長話となった。人を島で焼いて、島中がくさかったらしい。
主題歌の流れる、映画のラストでは泣けてきた。
いのち とは ふしぎなものだ。
この映画のいい点は、
過去の話ではなく、戦後60年たって、自分の戦後の意味がわかったという点だ。
戦争は昔の話ではなく、現在にものすごい影響を与えている。
また、日本軍悪玉説がはびこる中で、
愛するものを守りたかっただけという、心情が見事に画かれている。