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ヒトヅマ☆娼婦22


水島さんの言葉は、あたしをより興奮させてゆく。
「久しぶりだから?」
「・・・そうかもしれません」
「それだけ?セックスがすきなんだろ?」
「・・・そうなのかな。」
自分のこと、セックスが好きだなんて考えたことなかった。
「詩埜のここ、すごくおいしそうだよ。食べていい?」
あたしは答えられなかった。
でもそんなことを訊かれて、あそこがぴくってなる。
水島さんに食べてほしい。
あたしって、やっぱり、セックス好きなのかなぁ。
「やさしく食べてほしい?激しいのがいい?それとも、どっちも好き?」
「、、、どっちも、、、」
あたしがそう答えると、水島さんはくちびるをあてた。
その感触に、声にならない、ため息みたいなものが漏れる。
一気に、溢れてくるのを感じる。
「、、、はぁ、、、んっ」
水島さんは、くちびるを動かして、あそこを食べる。
柔らかいくちびるの感触がきもちいい。
舌を伸ばして、中を嘗め回す。
「ああ、、、ん」あたしは声を我慢できない。
「ここはどう?」そう言って、クリトリ スを舌で刺激する。
ざらざらした舌の感触は、快感になって、あたしを襲ってくる。
ちゅってクリトリ スを吸われると、全身がぴくぴくするくらい、感じた。
「ああ、、、だめっ、、、」
「だめ?だめじゃなくって、いいんだろ?いいって言えよ」
「、、、いい、、、」
「そうだよ。よかったら、いいって言わなきゃ」
そういって、また、クリトリ スをくるくると舐める。
「はぁ、、ん、、、いいっ、、、いい、、、」あたしはなんども口走った。
水島さんの食べ方が激しくなる。
あたしのあそこのくちびるを、吸ったり噛んだりする。
大きく口を開けて、全体を嘗め回す。くちびるを激しく動かして、むしゃむしゃと食べる。
「ああん、あん、あん、、、」
感覚的にとっても気持ちいいのだけど、それよりも
普段は冷静な水島さんが、あたしにここまで激しく向かっていることに興奮してくる。

入れてほしいな、と思った。
水島さんの硬くなったものを、感じたい。
水島さんの感情そのもののような気がするから
それを、確かめたい。
あたしはそう思った。




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