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当ショップの会員さまやいつもご愛顧いただいているお客様のみに、お知らせしている先取り情報です!


1. アイルランドの女流ピアニストの静謐さの中に自然への愛情とペーソスを滲ませた表現でリスナーの心に訴えかけるピアノトリオによる2025年作品 ,

2. 音楽的探求心とトリオの緻密なアンサンブルが織りなすこの一枚は、トラディショナルなジャズを基盤にしつつも、現代的な響きと豊かな感情を重ね合わせた唯一無二のサウンド

3. 英国のジャズヴォーカリストが名手イグナシ・テラッザを迎え絶妙な伴奏のもと録音したヴォーカル・ファン待望の2025年作品

4. 米セントルイス発・人気女性ヴォーカリストがブラジリアンやボッサ・ナンバーを歌い上げる爽やかで温かなムードが楽しめる作品

5. マサ・オグラ 、池田 篤、安カ川 大樹、布施 音人によるユニット

6. アルゼンチン・ジャズの金字塔!!名キーボーディストによるエレクトリックな1974年作が歓喜のLPリイシュー!


入荷枚数は、限りがありますので、 ジャズメールを配信させていただいているお客さま、優先 と致します。
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9月19日〆です。



Carole Nelson Trio / Through The Storm
自主制作盤で本邦に初めて紹介され静かに注目を集めた、アイルランドの女流ピアニスト、キャロル・ネルソンのピアノトリオによる2025年作品。
アイルランドの自然の中で生き、その音楽的感性を育んできた彼女ならではの感性で紡ぎ出した、全曲オリジナルによる、メロディアスで叙情的な逸品。
静謐さの中に自然への愛情とペーソスを滲ませた表現でリスナーの心に訴えかけます。

Carole Nelson - piano, fender rhodes and saxophone
Cormac O Brien - bass
Dominic Mullan - drums

1. We Begin Here
2. Lift Off
3. Through The Storm
4. Sky
5. Arrival
6. Refuge
7. Kaua'I O O
8. Eden
9. Encorachment
10. The Last Song
11. Retur
12. Epilogue
Tracks 1-6 and 8-11 composed by Carole Nelson
Track 7 a field recording of Kaua’i ó’ó by Jim Jacobi
Track 12 composed by Nelson, O Brien and Mullan
2025年作品
Recorded by Ivor Jackman at Hellfire Studios
2025年10月下旬入荷予定 ご予約承り中です。



RINA / JOKER
世界的ピアニストRINAが届ける、壮大な物語を描くアルバム。
独自の感性で“今”を刻んだ、渾身の一枚。
2020年に小曽根真プロデュース、デビューアルバム『RINA』で「第13回CDショップ大賞2021 ジャズ賞」を受賞し、鮮烈なデビューを果たしたRINA。
今年はオスカー・ピーターソン生誕100周年記念コンサートに参加するなど海外での公演を成功させ、さらに現在はTBS朝の情報番組『THE TIME,』へ出演するなど、音楽シーンのみならずメディアからも大きな注目を集めているRINAが、待望の3rdアルバム 『JOKER』を2025年12月3日に発売する。
本作は、RINA(p)、井上陽介(b)、木村紘(ds)によるトリオ編成で奏でられる全9曲のオリジナル作品。
アルバムのタイトル曲「JOKER」は三部構成で展開され、それぞれが異なる世界観を表現している。なかでも物語の終着点に位置づけられる「JOKER - Part III Black」は、ドラマティックな展開が圧巻で、必聴の一曲。
RINAの音楽的探求心とトリオの緻密なアンサンブルが織りなすこの一枚は、トラディショナルなジャズを基盤にしつつも、現代的な響きと豊かな感情を重ね合わせた唯一無二のサウンド。
力強さと繊細さを兼ね備えた演奏は、まさに“今”のRINAの姿を映し出している。
レコーディング・ミキシング・マスタリングはニラジ・カジャンチ氏が担当。クリエイティブディレクションおよび衣装デザインとスタイリングを高橋毅氏が手掛けている。
また、アルバム発売に先駆けて、2025年11月25日 (火) 丸の内COTTON CLUBにてプレリリースライブが開催される。

RINA (ジャズピアニスト、作曲家)
ジャズピアノを小曽根真に師事。バークリー音楽大学オーディションで学費全額免除を獲得し、在学中にはジャズ・パフォーマンス・アワードを受賞。2018年、エリス・マルサリス国際ジャズ・ピアノ・コンペティションで第2位および最優秀作曲賞を受賞。米CBSの番組に3日連続で出演し、オバマ大統領夫人の前で演奏を披露するなど、国際的な評価を得る。2020年に小曽根真プロデュース、デビューアルバム『RINA』をリリースし、「第13回CDショップ大賞2021 ジャズ賞」を受賞。2022年にはアメリカ・ロチェスター・インターナショナル・ジャズ・フェスティバルに招聘され、現地で万雷の喝采を浴びた。2023年にはセカンドアルバム『Transparent Blue』を発表し、同年4月より小江戸川越観光親善大使に就任。 2024年、横浜市港北区民文化センター・ミズキーホールのホールアーティストに就任。2025年7月にはカナダで開催されたオスカー・ピーターソン生誕100周年記念コンサートに出演し、活動の幅をさらに広げている。現在はTBSテレビの朝の情報番組『The Time’』『The Time,』にも出演し、音楽シーンのみならずメディアからも注目を集めている。

Piano: RINA
Bass: 井上陽介
Drums: 木村紘

1. Set Free
2. Joker - Part I Red
3. Joker - Part II The Mask
4. Joker - Part III Black
5. Room 4J
6. Dr. Frog Man (※)
7. Oscar’s Dance
8. La Rambla
9. Hello, Again
2025年作品
2025年12月3日発売予定 ご予約承り中です。
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Sara Dowling & Ignasi Terraza Trio / Star Gazers
英国のジャズヴォーカリスト、サラ・ドーリングが名手イグナシ・テラッザを迎え絶妙な伴奏のもと録音したヴォーカル・ファン待望の2025年作品。

Sara Dowling - vocals
Ignasi Terraza - piano
Dario Di Lecce - double bass
Esteve Pi - drums

1. I Hadn't Anyone Till You
2. Star Gazers
3. Time After Time
4. After You Who?
5. Bluebird Of Happiness
6. Isn't It A Pity
7. What a Little Moonlight Can Do
8. Se Todos Fossem Iguais a Voce
9. Devil May Care
10. This Is Always
11. That Old Feeling 4
12. I'm Lost 6:01
Recorded at Sol de Sants Studios on July 9th & 10th 2024 by Raúl Cuevas
2025年作品
2025年10月下旬入荷予定 ご予約承り中です。
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Janet Evra / Love In Rio
米セントルイス発・人気女性ヴォーカリスト、ジャネット・エブラが放つ2025年、2枚目のアルバム。
ブラジリアンやボッサ・ナンバーを集めて歌い上げる爽やかで温かなムードが楽しめる1枚。
今、巷のテナー奏者の間で話題を集めるチャド・ロコウィッツ・ブラウンのソロも6曲でフィーチャーされています。

Janet Evra - vocals, bass
Chad Lefkowitz-Brown - saxophone
Adam Maness - piano, rhodes, B3
Will Buchanan - guitars
Duane ""Jingo"" Williams - percussion
Haleb Hirby - drums

1. Flor De Lis (Djavan)
2. Agua De Beber (A.C.Jobim, V.D.Moraes)
3. Wave (A.C.Jobim)
4. Ela E Carioca (A.C.Jobim, V.D.Moraes)
5. Girl From Ipanema (A.C.Jobim, N.Gimbel)
6. Corcovado (A.C.Jobim, G.Lees)
7. One Note Samba (A.C.Jobim, J.Hendrichs)
8. Mas Que Nada (Joge Ben Jor)
9. So Danco Damba (A.C.Jobim, V.D.Moraes)
Bonus Tracks
10. Danca Da Solidao (Live-Duo) (P.D.Viola)
11. Caarinhoso (Live-Duo) (Piximguimha, J.D.Barro)
Recorded at Midtown Studios
#10 Recorded Live on October 10. 2021
#11 Recorded Live on January 5, 2021
2025年作品
2025年10月下旬入荷予定 ご予約承り中です。
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M.A.D.O. / FENESTRA
マサ・オグラ (ds)、池田 篤(as)、安カ川 大樹(b)、布施 音人(p)によるユニット
46歳で半身不随の事故を克服し、ライブシーンに復帰したドラマー・マサ・オグラを中心に、池田篤(as)、安ヵ川大樹(b)、布施音人(p)によるユニットM.A.D.O.が、10月8日にアルバム『FENESTRA』をリリース。
ユニット名とアルバムタイトルは「窓」を意味し、即興演奏によるライブ録音で構成。
収録曲は旧約聖書に着想を得たオリジナル3曲と「星影のステラ」。
故・井上淑彦に捧げられた本作は、「希望の窓」を表現。
10月9日に柏ナーディスで発売記念ライブを開催。
マサ・オグラの今後のライブは12月2日稲毛Candy、12月4日と1月29日柏ナーディスで予定。

マサ・オグラ (ds)
池田 篤(as)
安カ川 大樹(b)
布施 音人(p)
ライナーノーツ マサ・オグラ

1. Capitulum Primum(チャプター1) Creatio(創世)
2. Capitulum Secundum(チャプター2) Corruptio(堕落)
3.Capitulum Tertium(チャプター3) Arca Noe(ノアの方舟)
4.Encore(アンコール) Stella by starlight
2025年作品
2025年11月5日発売予定 ご予約承り中です。
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LP FERNANDO GELBARD / DIDI
アルゼンチン・ジャズの金字塔!!名キーボーディストによるエレクトリックな1974年作が歓喜のLPリイシュー!
アルゼンチンのジャズ史の先駆的なキーボーディスト/プロデューサーとして、同国のジャズに電子楽器を導入し、歴史の結節点となったフェルナンド・へルバルド。
彼はブエノスアイレスに位置するIONスタジオのオーナーとして舞台裏でも重要な役割を果たし、アルゼンチン・ジャズ界の重要人物として数多くのプレイヤーを発掘した。
そんなヘルバルドが唯一残したリーダー作にして、Moogやフェンダー・ローズといった時代の名機たちを引き倒したエレクトリックな名作が待望のリイシュー!
ルベン・ラダをフィーチャーした「Alevacolariea」では、豊かなパーカッションとチャントを融合させた一方で、「Chau, Ambrosio」では巧みなキーボード使いとビバップ譲りの熱演を見せるヘルバルド。
冒頭のメロウな表題曲で既に全員ノックアウトでは?
久しぶりのLPリイシュー、これはお見逃しなく!

1.Hola, Didi
2.El señor mayor
3.Mojo uno
4.Alevacolariea
5.Sombrero de flores
6.Chau Ambrosio
2025年10月上旬入荷予定 ご予約承り中です。
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