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今日も今日とて雨でしたが、別に予定があったので、ついでに、今日から始まった「ミレイ展」を見て来ました。 ジョン・エヴァレット・ミレイと言えば、ヴィクトリア朝イングランドの「ラファエル前派」の画家にして、ハムレットに材を採った「オフェーリア」の絵で知られていますが、意外と日本ではそれ以外ではあまり知られていないのではないかなと。 と言いつつ、自分がそれ以外ではあまり知らないからそう言っているのではありますが。いや実際、ロンドンのテート・ブリテンには行ったことはあるけど、ミレイは真面目に見てなかったような気が。 改めてまとめて見ると、なかなか面白いです。 正直、オフェーリアの絵は、何と言うかあまりにロマンチック(それこそ絵に描いたようにロマンチック(笑))で、もう一つ好きと言うには抵抗がありまして。むしろ、それ以後の人物画などの方が面白かったりしまして。それも、女性よりも男性の肖像画の方が良かったり。 もう一つ、これはあまり知らなかったのですが、ミレイはスコットランドに材を採った作品を多く描いていたのですね。これは、スコットランド好きの私としましては、なかなかにポイントが高い......のだけど.......うーむ、パースシャーは確かに分類上はハイランドだけど、ハイランドじゃないよなぁ、これは(苦笑)植生的にはむしろ北イングランド程度かなぁと。ハイランドはやっぱり山ですよ。森じゃなくて。でもまぁ、それはそれとして、絵としてはまずまず魅力的。 結構微妙でもう一つ食い足りない感があったりするザ・ミュージアムの展覧会ですが、今回は結構力の入った展覧会で、まずまず満足です。正直、ミレイでこれだけ面白く見られるとは思いませんでした。 それにしてもコンサート行ってないなぁ..... 結局、今日は別件だったので行かなかったし。明日も雨模様なので、行くかどうするか検討中......家で仕事すっかな....
2008年08月30日
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先週末で終わってしまったけれど、出光美術館のルオー展に行って来ました。夏休み時間潰し作戦その3。 ルオー。20世紀前半に主に活動していたフランスの画家です。知らなかったのですが、出光美術館はかなりルオーを所蔵しているのですね。今回、途中展示替えされている分も含めて、200点以上の作品全て出光美術館の所蔵だそうで。その内半数以上は版画とは言いながら、かなりのコレクションということになります。 ルオーの作品は、その多くが宗教的な主題を持った物です。クリスチャニティ溢れる作品が多いですが、それらはどちらかといえば宗教的な安らぎを求める物というよりは、宗教に内在する苦しみ、哀しみ、それに対する救済の可能性、そんなものを主題とした作品が多いように感じます。宗教的であると同時に社会的な視線が併存しているような。実際、宗教的でない作品の場合でも、某か社会的な主題を感じさせる作品が多いように思うのです。 主に中南米諸国のカソリック教会などで唱えられた、「貧困の神学」と呼ばれるムーヴメントがありましたが、ルオーの作品には、そうしたものに一脈通ずる物を感じさせる所があると思います。 そういうルオーの作品の視点を「暖かい」と評する向きもあるけれど....個人的には、確かにその視線は暖かいけれど、同時に厳しい絵でもあるなぁ、と思います。いい絵ではあるけれど、飾りたい、いつも手許に置いて眺めたい、という種類の絵ではないなぁ.... でも、そういう、厳しさも含めて、ルオーの絵の良さなのだと思います。
2008年08月19日
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ダブルヘッダー二回戦は国立西洋美術館のコロー展。 そこそこ混んではいましたが、フェルメールほどではありません。まぁ、今回目玉にされている、通称「コローのモナリザ」は、いつまでたっても中央から動かない世間知らずなんぞもおりまして、ちょっとアレでしたが、それ以外は概ね良好。ところで、「コローのモナリザ」って、誰が言い出したの?私は初耳なんすが.... コロー。言われりゃ「あ、こういう人か」と作風が分かる、という程度の認識であります。前印象派、と言うのか、印象派ほど自由に書いている訳ではなく、むしろ写実的な作風という感じ。それと、光の表現の仕方が独特で素晴らしい。決して突飛ではないのだけれど、ああ、綺麗だなぁ、とつい思わされてしまう風景画がいいなぁと。 その他に、コローから影響を受けたとされる、印象派以降の画家達の作品も所々に織り交ぜられていて、飽きさせません。 でも、一つだけ。心に残ったのが、晩年の作品、「ヴィル=ダヴレーの思い出」。コローが若い頃から通った、父の購入した別荘のある土地。若い頃は、その別荘の四阿に、家族の姿も描かれた作品を飾り、その他数多くの作品を構想した土地。 この作品では、大判の森の風景の中で、中央に小さく木々の向こうを走り去る鹿と、それを返り見る誰かの姿が描かれています。 なんともいえない情感を感じます。そこにあるのは、もう年老いてしまった画家の想い出、その想い出を愛おしむ心。「想い出はいつも美しい」と言うのは容易い。けれど、その美しい想い出を愛おしく思う心が、我々の心を打つのではないかな、と思うのであります。 ついでに常設展も。いつも思うのだけど、企画展のついでに観られるのに、こちらを観て行く人は半分も居るかどうかというのは、勿体無いこと限り無し。 もっとも、今は新館改装中ということで、展示作品も限られているので、少々残念。まぁ、ここの常設は、14世紀から20世紀まで幅広く展示しているので、言ってみればつまみ食いなんだけれど。でも、元々美術館の良さというのは、収蔵品の常設展にあるのだから、こういうものの筈なんですよね。 やはりルネッサンス以前の、遠近感の無い宗教画なんかは、観ていて飽きません。こういうのが観られるからいいんだよなぁ、ここ。 今は、ヤン・ブリューゲルが一枚掛かっていたり、羽織っている服の青さがあまりにも強烈な「悲しみの聖母」(カルロ・ドルチ)とか、そんなのがよかったかな。 またその内常設展だけ観に行こうっと。文化会館の公演のついでに行けばいいんだし~
2008年08月17日
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お盆休みは絵画に親しむの巻第2弾~ くどいようですが、コンサートは夏枯れです。 実は今日は、折角上野まで行ったのでダブルヘッダーにしてきました。 東京都美術館の「フェルメール展 光の天才画家とデルフトの巨匠達」と、国立西洋美術館。国立西洋美術館は、「コロー 光と追憶の変奏曲」と、常設展がお目当て。 というわけで、今日はフェルメール展の方からですが....... うーむ。ちょっとねぇ。 あのですね、私、いつも美術館に行く時は、事前にチケットショプに寄って買って行くのですが、今回はフェルメール展はそれが全く出回ってない。この規模にしては珍しいこと。 で、割引券も持ってないので、現場で買いました。定価、1,600円。 しかも、入場10分待ち。お盆とはいえ一応平日なのに..... まぁ、この辺は、車乗って「渋滞してる」って嘆くようなもんだから仕方ないとして。 今回は「フェルメール展」です。で、7枚集めました。それはまぁ立派かも知れないけれど、他の絵も合わせると、実は38点しか無いのです。 そりゃぁ「フェルメール展」かも知れないけどさ、でも、「デルフトの巨匠達」ってわざわざ謳うくらいなんだから、もうちょっとその辺も充実させてくれてもいいんじゃない? いや、いい絵はそこそこありましたよ。でも、フェルメールにしても、全7点の内、ウィーンの美術史美術館から持って来る筈の「絵画芸術」がキャンセルになって、急遽アイルランド・ナショナル・ギャラリーから持って来た「手紙を書く婦人と召使い」に差し変わっている。それはまぁいいんですが、実は今回の中でこの絵が一番いいんじゃないの?というので、皮肉な話になってしまっているのです。 全7品の中には、数少ない宗教画「マルタとマリアの家のキリスト」、唯一の神話画「ディアナとニンフ達」、それに「小路」があったのだけど、正直、この3作、確かにフェルメールだけど、フェルメール的な「光の天才画家」振りを存分に発揮してくれているとは少々言い難い。「ワイングラスを持つ娘」は、確かにフェルメールらしいけど、やや靄の掛かったような表現だし。まぁ、満足行くのは、冒頭の1作品に「リュートを調弦する女」「ヴァージナルの前に座る若い女」くらいか。しかも最後のは結構小さめの絵だし。 それでも、もうちょっと他の人達の作品も集めてくれれば、それはそれで面白かろうと思うのだけど、そうはなってないんですよね。図録は2,500円で、諸々の解説が充実しているようなのだけど、そりゃ40点ほどしか絵がないんじゃ、文字情報充実させるしかないですよね。そういや、絵葉書も1枚150円だったし。 本当に「数少ないフェルメールを珍重する」のが目的みたいな。 フェルメールにせよ、他のデルフトの画家にせよ、それはそれでいいとは思うんですが....決して楽しめない訳では無いんですけどね。ちょっとキュレーターの構想、甘いんじゃないでしょうか?数がありゃ偉いってものではないですが、それにしても.....
2008年08月16日
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ブリヂストン美術館の所蔵品で構成される、近代から現代にかけての美術の潮流を180点近い作品で見せようという企画展。 まぁ、要は所蔵品展なんですけどね。 とはいうものの、やはりこの美術館色々持ってます。日本の美術館は本当に近代絵画が大好きで、というのは日本人が西洋画を集め始めたのは明治維新後だったから、という事情もあるのだけど、近代のコレクションばっかりなんですよね。それはそれでいいんだけど。で、ブリヂストン美術館も御他聞に漏れず、近代中心の構成なので、自然と収蔵品で企画をやると、こういう風に「印象派から抽象絵画まで」みたいな話になる。まぁ、ありもの蔵出し大作戦なので、これはこれで良しと。 全体としては、古くはレンブラントから、2006年に制作された作品までを網羅。よく出来てはいますが、ちょっと現代作品は無理があるかな。現代絵画には、潮流はあって無きが如し、ですから。一人一人が流派みたいなもんだし。作品としても、ブリヂストン美術館は決して大きい美術館では無いこともあって、作品自体は小振りのものが多いのも、現代絵画ではちょっと弱い。最近の現代絵画は、色々な理由があるのだろうけど、結論的には大型化しているし、インスタレーション作品が多く増えてますし。良し悪しはともかく、そういう面ではちょっと弱いですね。 なので、現代方面はちょっと弱いな、という印象があります。結局近代絵画が中心? 一番インパクトがあるのは、やはりピカソでしょうね。「腕を組んで座るサルティンバンコ」なんて、よく知られているし、非常に印象的な絵だし。割合にここはピカソを持っているようで、今回は8点を展示。ただ、その割に、例えばブラックの作品はあまり出ていなかったりするのが、美術館単体で見た時は弱い、ですよね。 ただ、単発でしか持っていなくても、それはそれでいい絵だったらいいわけでして。例えば、今回はルオーの「郊外のキリスト」が出ていて、これは結構いい絵だった。その他、セザンヌの「サン=ヴィクトワール山とシャトー・ノワール」とか、モネの睡蓮とか、更に遡ればレンブラントの1枚とか。難しいこと考えずに、そこでそれを見られる、ということの有り難さを素直に喜んでおきましょう。 ブリヂストン美術館自体、久々に行きましたが、民間の、小さい美術館の割に、色々頑張ってるなと思います。給茶器がある美術館というのは他に知らないです。 10月までやっているようなので、宜しければ是非一度、どうぞ。
2008年08月15日
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関西の方へ行ったついでに、大津を通ったので、びわ湖ホールを見てきました。 と言ってももう夜の7時半とか、そんな時間だったんですけども。 いや、立派な建物ではありました。でも、周りに何も無いんですよね。一つ離れたブロックに、パルコとかはあるんだけど。 公演があった時に見ている訳ではないし、あまり決めつけて言うことは出来ないんだけど、ここ最近新しく出来たホールというのは、大抵が、「まち」を作ることとセットで考えられているケースが多いと思います。よほどの地方都市とかのホールであれば別ですが。 そういう「まちづくり」方式のやり方の良し悪しはあるんだけれど、これでは、びわ湖ホールを中心に人が集まる、という構図は作りにくいんじゃないでしょうか。オペラシティなどでは、そもそも「ホールもあるしオフィスもある」みたいな場所を作っているので、これは本当に開発事業だった訳ですが、そこまで行かずとも、ホールがあって、そこに人が来る、その人達がその前後に周辺に滞留する、そういう環境を作るというのは結構大事なんだと思います。 それと、やはり大津という街は、中途半端に過ぎるんですよね。京都から10分そこそこで着いてしまう。一緒にしてはなんですが、池袋と渋谷より近い。皆が皆そうだとは言いませんが、結局、関西圏の人は大津に滞留することはあまり無いだろうし。一方、県庁所在地とはいえ、県の南西端に位置する大津は、県全体からすると決して求心力が強いとは思えないし。 なんとなく、県民から「税金の無駄遣い」という声が上がるのも無理ないような気がします。ホールそのものの成功には、やはりバックグラウンドとなる人口が不可欠だし、そのやって来る人達をどうやってホールと関係してその「まち」に滞留させるか、とか、そういう効果が感じられなければ、どんなに立派な入れ物を用意して、立派な演奏をやっても、支持されないと思います。 それは芸術や音楽とは関係無い?いえいえ、文化というのはそういうものまで含まれた総合だと思います。一概に関係無いとは言えないと思うんですよね。
2008年08月14日
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新国立美術館 今年は海外には行かないし、折角来ているんだから....と思いつつ。 まぁ、正直言うと、美術史美術館の収蔵品でも、「こんなの出てたっけ?」みたいな作品が多い。実際に美術史美術館に行った際には、足を止めないであろう、と..... これは、というのは、今回目玉になっているベラスケスの作品と、ヤン・ブリューゲルの「青い花瓶の花束」。確かにルーベンスもあるし、他にも若干枚のブリューゲルもあるし、つまらない訳ではないけれど..... やっぱ、美術史美術館っつーと、ピーター・ブリューゲルの大判の絵が無くっちゃね、と思ってしまうのでありました。 静物画としても、アルチンボルドだったかな?四季折々の静物等の組み合わせで、人の顔を描いた絵。あれ、ちょっとグロテスクではあるけれど、あれくらい持って来て欲しかったですね。 まぁ、静物画も光の表現の仕方等で結構変わるものだよね、とか、そういうところをよく気付かされるように展示が組まれていて、それなりに質は高いんだけど....... 正直微妙?(苦笑) まぁ、チケット屋で安く買ったチケットで行ったので、別にいいんだけどさ。
2008年08月09日
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この夏は何処にも行きません。まぁそれは分かってます。 うっかりマークし損ねて、10日の三部作も買いませんでした。薫子ちゃんは惜しいけど、まぁそれも仕方ない。 Edinburgh Festivalは、案内は来てたけど、あまり食指の動く内容ではなかったし。Salzburgは最近は案内が来ないので腹も立たない。Luzernも然り。その辺はまぁ諦めがつく。今年のPROMsはメシアン主体なので、まぁいいや。 しかし、この期に及んで8月末から9月頭のSchubertiadeの案内が届くとは......行きたい.......しかし、盆暮れ正月きっちり休める代わりに、盆暮れ正月以外はさっぱり休めない今の仕事をしている限り、無理だなぁ。 残ってるの、あるじゃん。ボストリッジも、一応あるじゃん。プレガルディエンも残ってる。ああ、前半だと、ゲルネとギュラも聞けるぞ。あうううう.....(TT) なんとか、1年計画くらいで、いっぺん行きたいなぁ。 チューリッヒのシーズン券の御案内も来てるけど、これはまぁ無理としても、せめて暮れ正月を狙うか.....
2008年08月05日
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http://www.yaf.or.jp/yma/ 今日は横浜で集まりがあったので、ついでに横浜美術館へ。 横浜美術館は、先頃日経の美術館評価ランキングで、トップクラスに入ったという話。まぁ、確かに収蔵品にも面白いものがそこそこあるし、企画展でもメディアミックス的に展開するような最近流行のスタイルとはひと味違うのは確かと言えば確か。とはいえ、個人的には、横浜の企画力の強さは、好き嫌いも分かれるよなぁ、とは思うんですけどね。 そうは言っても、新しくて、広くて見易い美術館なのも確かでして。その辺は好きなんですよね。でも......そう言っちゃあれですが......お客さんも多くは無いよなぁ......(苦笑) 今回は、常設展のマグリットを観たかったのもありますが、企画展もどんなものかと思って。茂木健一郎、はな、角田光代、荒木経惟の4人をゲストキュレーターとして、横浜美術館の収蔵品からそれぞれのテーマによって作品を選んで展示する、というもの。4人のテーマはそれぞれ以下の通り。 ・茂木健一郎:絵の力 ー延長された顔ー ・はな:ほほえみ浮かぶ、絵の中で ・角田光代:光 ・荒木経惟:模写・複写・盗作 正直言って、茂木健一郎って人、何言ってるかいつも分からないんですよね。選ばれてる絵も、まぁ分からなくはないんだけど、中にはセザンヌもあって、それはそれで嬉しいんだけど...... 面白かったのは角田光代。「光」というテーマからは「?」という絵もあったけれど、全体的に一番興味深かった。4つの絵をテーマにして、自作の短編小説、というよりは極短のショート・ショート(といっても落ちは付いてないけど)を一緒に展示しているのですが、これもなかなか面白かった。選ばれている絵もなかなか良かったですし。ルドンの若い頃?の作品もあり、日本人現代画家の作品も多かったのだけど、いずれもセンスの良さを感じさせるものでした。ハイ。 はなさん(何故かさん付け(笑))のは、そうですねぇ、個々の作品で、個人的に特に心に残ったものがあったというわけではないのだけれど、テーマの「ほほえみ」というのがよく分かる作品群。戦前から戦後に掛けての、印刷物だったり版画だったり、或いは初老の頃のピカソの日常の写真だったり、それぞれがとても高い芸術性を感じさせるとかそういう感じとは違うのだけど、なるほど、見続けて行くうちに、なんとなく顔がほころんでいくような、そんな作品群。 荒木経惟は、収蔵作品というより荒木作品の展示みたいな感じです。収蔵品の複写を展示してみたり、模写作品を展示していたり。決して荒木作品ばかりではないのだけれど、一番コンセプチュアルな展示になっていたのではないかな。 うん。なかなか面白かったですよ。 個人的には、ウィーンの美術史美術館展とか、フェルメール展とか、そういうのの方がある意味「あー、絵を見たなぁ」的な気分になれるのではありますし、そういう点で横浜美術館ってやっぱり玄人好みになってしまうと思うのだけど、それはそれとして、こういう風に時間を過ごすのも楽しいものではあります。
2008年08月03日
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