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珍しく今日のブログ第二弾です。
先日meguさんから
運命 と占いの違いってなんですか?
占いで運命は変えられますか?
という質問をいただきました。
遅くなりましたが、その答えを私なりに考えてみました。
というのも、その事を考える機会があったからです。
★ つい10日程前、私はピアスの片方を失くしてしまいました。それも私にしては、高い方のダイヤのピアスでした。私は、雨の中コンビニの駐車場も探したし、次の日も必死で自分が通った道を探しました。でも見つかりませんでした。
★ そこへ、主人からの電話・・・。通勤に使っているバイクが壊れたとの事。パンクをして、ガソリンも漏れてしまって大変な事になったみたい。ピアスは失くすし、バイクは壊れるし・・・『踏んだり蹴ったりやわ 』って、自分の運の無さを嘆きました
★
熱湯をかけてしまったのです。水で冷やして、なんとかお弁当は作りましたが、だんだん痛くなってきて、とうとうガマンできなくなりお医者さんに行くことにしました。右手の中指、薬指、小指を包帯をされ・・・私の 黄金の右手
・・・タロットできるかしら・・・少し痛かったけど大丈夫でした。なんとかなるものです
★ そして、最後は二日前からの風邪・・・・本当にこの10日間はいろいろな事が重なりました。それも悪いことばかり。こういう、悪いことばかり重なってしまったことは『 運命 』 だと思います。
運命とは
1:人間の意志を超越して、人に幸、不幸を与える力。
また、その力によってめぐってくる幸、不幸のめぐりあわせ。
2:将来の成り行き。
今後、どのようになるかということ。
とあります。
★ 私に悪いことばかり起こってしまった事は、変えられない 運命 なのかもしれません。でも、占いはその『不幸』を『幸せの方向』に導くお手伝いをします。運命が自分の意志とは無関係なら、占いは自分の意志で道を切り開いていけるようにするものです。そのために、占いによって自分自身を良く知る事が大事なのです。過去、現在、未来の自分。そうすると、少しは気をつけようという意識が働いたり、今は何があっても自分は大丈夫という自信が湧いてきたりします。どうしてこうなるのかが解ることは大切な事です。そうすれば、どうすれば良いかが解ります。それを知るための手段が占いです。私は小さな不幸な出来事はあっても、『私は大丈夫』という気持ちをもっています。それは、四柱推命でみる限り、『大丈夫な材料』があるからです。『大丈夫な材料』は人それぞれ違いますが、そのことを解っているのと、いないのとでは天と地程違いがあると思うのです。運命は『 人生のプログラム 』だとすると、占いはそれを『 プロデュース 』するものだと思います。
★ 運命は占いで変わるものだと思います。でも、変えていくのは占いではなく『 自分自身 』だと思います。どう変わったらいいか、自分の幸せはどこにあるか・・・占いを通して見えてくるといいのですが・・・
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