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ここ三日間ほど、もじもじについて、これでもか!というほど語って参りましたが、まだネタはあるわけです。ですが、とりわけこのシリーズについてはウケがあんまりよくないようなので、今回やって、あとはしばらく放置しておきます。さて、これまでのわたくしの持論をおさらいしておきましょう。1. もじもじは、滅多にやらないキャラがやってこそ、爆発的な効果が期待できる。(「ケロロ軍曹」からの教訓)2. とはいえ、別にそうじゃなくても、カズフサ程度ならかわいらしく見えたり見えなかったりする効果くらいは軽く備えている。(「ラブやん」からの教訓)そんなわけで、ある程度わたくしの中でも思想が固まってきたもじもじもえなのですが、あともう一例くらい挙げといて一応の終わりとしておきます。とりあげましたるは、サンデーからマガジンへと大型移籍をはかった奇人、久米田康治先生の、「かってにさよなら絶望先生」。皆さまもご存知のとおり、この作品は、太宰治 著 「人間失格」「斜陽」といった文学作品をモティーフにした、教師と教え子たちとの、かなしい愛憎劇なのでございます(半分以上うそ)。こういったおはなしの中の一生徒に、音無 芽留(める)という才媛がいらっしゃったのでございました。このお方、何がすごいのかと申し上げますと、最初っからもじもじを標準装備して登場してきたところなのであります。かの女が初登場しましたのは第一集 第七話なのでございますが、そのおはなしだけで実に7回ももじもじされています。先生に「教科書を読んでください」と言われてもじもじプレッシャーのあまり逃げ出して、消火器の辺りにかくれてもじもじ(個人的にツボ)その控えめな態度を先生にひいきされ、アドバイスを受けてもじもじしゃべらずにもじもじしているところをイライラされる先生と女生徒との会話の横でもじもじ毒舌メールを打ちつつもじもじ毒舌メールに怒りを買われ、訴訟宣言されてももじもじ(パンツパンツパンツ)こんなにステキすぎる芽留さまなのでございますが、以降の単行本収録分ではその魅力を振るわず、わずか2回しかもじもじしていません。登校していきなりもじもじ(第一集 第八話)七夕の短冊の願いに「先生のヅラ(以下略)」と記入してもじもじ(第二集 第十一話)そして、敢えて言うなら、最新第二集の後半では、登場のほとんどがコマの端っこをさりげなく埋める程度のキャラになりさがり、まるでぱにぽに(漫画)の6号さんみたいな存在になっちゃってました。・・・・・今や、大したことなくなっちゃってる芽留ちゃんですが、かの女のもじもじ復活を願ってこれからも個人的に応援していこうかと思います。
January 31, 2006

もじもじ3部作最終章。(うそ。まだネタ隠してます。)最後(うそ)は「ラブやん」より。中学生の青木萌ちゃんにアツイ想いを抱き続けていた28歳児カズフサだったわけですが、さすがにそれを萌ちゃんの親とかが不審に思って、探偵雇って身辺調査をさせたおはなしがございました。その探偵さんもなかなかの強者でして、カズフサ宅に潜入調査とかしちゃうわけです。でも、見事に見つかってしまい、とっさに一撃を食らわせて気絶させたりとか。で、そのまま放置するのもフォローがなさすぎるからとかなんとか言って、依頼主の自宅まで持ってきてしまったり。目覚めたカズフサはとりあえず暴れるわけですが、そこに萌ちゃんが登場することで、目の前にいたオッサンが萌ちゃんパパであることが判明。そんな背景から導きだされたカズフサのステキな妄想。こみあげてくる、甘酸っぱくも照れくさい感覚。もじもじもじそれから覚悟を決めて、萌ちゃんパパにこのようにのたまうわけです。モエチャンはこのオレが幸せにこのあと、麻酔お注射で眠りに入ったカズフサは、ラブやんによって無事に自宅に持ち帰られたのでした。・・・・・こんな感じで、あのカズフサさえも、かわいらしい(?)どうぶつに変えてしまう、我らがユニバーサル萌え、もじもじ。明日はどんなステキなもじもじがあらわれてくれるのか、とても楽しみですね。トラックバックをおくっていますおかた 360度の方針転換 こいんさまラブやん5巻の紹介。というよりは、ラブやんという漫画の感想でございます。田丸先生のウェットかつワイルドな精神を感じ取ったその感性は、とても素晴らしいと思います。
January 30, 2006

もじもじという擬音で表される状態は、丁寧に説明するなら、「はにかみ・気おくれ・遠慮などで、行動をためらったり落ち着かなかったりしているさま。」(広辞苑より)なのだそうです。これはある意味、軽く追いつめられている状態を表し、従って、いつも もじもじしているようなキャラはけっこう弱っちいタイプだと言えるのではないかと思うのです。そんな「もじもじ」ですから、強い立場のキャラがこの状態になるのは滅多にないわけです。そして、そういう稀なシチュエーションに陥ったとき、その意外性から、読者のほうとしては大変もえもえになってしまうに違いないのです(個人的な偏った意見)。そういう解釈でいくと、前回話題にした夏美ちゃんは、やはしこの上なくラブリーでございました。それで、ふと気になったのですが、「ケロロ軍曹」全体としては「もじもじ」がどれだけあるのかと。そういうわけで、1~11巻について、調べてみました。・・・・・まずは、1巻51ページ。桃華お嬢さま(当時小学6年生)と冬樹くんが初めてまともなコミュケーションをかわすお話の中の1コマでございました。お嬢さまはいっつも冬樹くんにデレデレしてばっかりしているんで、もっとやってると思ったのですが、意外にも「もじもじ」これ一回っきりでした。それはさておき、この「もじもじ」は、かなりのわたくしのツボになっていることは確かです。次に見つけたのが、5巻159ページ。モアちゃんのモデル少女(裏モア)が出た話で、自分にかけられた疑惑の真相を明かしているところの1コマでございました。モアちゃんの「もじもじ」も、今のところこれ一回っきりですね。で、あと気になるのは、小雪ちゃん。この子も、夏美ちゃんの前では割とたくさんやってそうなイメージがあるのですが、実際なかったです。ただ、個人的には、近いかな、とか思ってるシーンが、11巻39ページ。単に一緒に買い物行く約束をとりつけたかっただけなんですが、忍びのサガなのか、夏美ちゃんを拘束してからお話に入ろうとしています。その雰囲気こそ、「もじもじ」に近いものがあるかのではないかと。そうじゃあないかもしれないけど、まあそのへんはてきとーに。・・・・・総括すると、「ケロロ軍曹」の中では、ほとんど「もじもじ」は使用されてないということが分かったわけです。だからこそ、いざ出てきたときのその破壊力たるや、絶大なものがあるのではないかと。そんなわけで、次はアリサちゃんのもじもじっぷりを是非に見てみたいと思ってこの記事を終了してみます。
January 29, 2006

そうだ! 京都 スキーに行こう。というおはなしでございました。と、言っても、お泊まり外出がなかなか難しい日向家ですので、はじめは軍曹さんの説得劇から始まります。で、まずはインドア派の冬樹くんを説得するわけですが、(スキーなんて)不毛な上下運動だよ予想通りといえば予想通りの反応です。とはいえ、そのセリフが、ある一部の人々の叫びをかるーく代弁してくれているようで、わたくし苦笑いしてしまいました。つづいて、夏美ちゃんの場合。スポーツ大好きの夏美ちゃんですから、このハナシに喜んで乗ってくるに違いないとふんでいたケロロ軍曹だったわけですが、出てきた答えは・・・ああン(わたくしの魂の声)。もじもじ そわそわか、か、かあいーじゃねえかっっっ!!! (「アルプス伝説」より;使用2回目)・・・・・これのおかげで、わたくしの中のケロロ軍曹女の子ランキングにおいて、夏美ちゃんが、桃華お嬢さまやアリサちゃんを抜いて一位になってしまいました。(以後の話のおさらいは放置。)それくらい、わたくしにとってツボだった一コマが隠れていた今月のケロロ軍曹。最新12巻は2月25日発売だそうです。M-NET 吉崎観音先生のHP
January 28, 2006

(「最近のヒロシ」より)なんか、最近のわたくしはこれととっても似た状況。違うところがあるとすれば、やってるゲームがドラクエ8くらいなもので・・・。まあ、そんなわけで、とにかくこのどん底の状態から復帰すべく努力してます。すいませんねー。
January 27, 2006

魔女っ娘にくっついてくるマスコットキャラを夢見て、それを得ようと通信販売に手を染めたラブやんの、してやられたおはなしでございました。こんなんに、涙出すほど憧れる我らがラブやん。でも、実際購入して送られてきたのは、こんなん。デーボ・・・・・見参・・・・・!!ちなみに、「デーボ」っていう名前はカズフサがつけました。ラブやんの妄想を、わたくしたちの予想通りに裏切ってくれた田丸先生に乾杯です。
January 26, 2006

季節は、これから夏休みに入ろうとしているところのようです。そんなわけで、ハチベエはステキパーツとのステキな夏休み満喫計画を立てるために奔走するわけです。奔走する中、ふと編み出される妄想究極プレイ。軟膏プレイ今回はステキ足保持者、あやめ先生を基に編み出されました。プリンプレイにひけをとらない、変態っぷりだと思います。この一コマで満喫した今週の「あいこら」。次回からは、ハチベエはステキパーツ保持者たちの実家に個別訪問の旅に向かうそうで、どんなミラクルがおこるか、とっても楽しみです。
January 25, 2006

ダンジョン編も終わり、無事にお屋敷に帰って来た第64話は、マリアさんが堪能できる内容となっておりました。次から次へと攻め寄せてくるマリアさんのご奉仕が、この上なくラブリーでございまして、わたくし読んでて悶絶寸前のところまで陥ってしまいました。マリアさーーん!!しかし、こんな甘い展開には必ず邪魔が入るわけです。ダンジョンからくっついてきた神父の幽霊さん幽霊さんはマリアさんには見えないけれど、雰囲気をぶちこわすには十分な役割を果たしてくださいました。こおんな邪魔が入ったのち、仕切り直しで、ハヤテくんとマリアさんはお散歩にでかけたのでした。そこで、ハヤテくんは前回で会得した必殺技を披露しようとするのですが、スカートめくり(でもパンツはちょっとしか見せない→畑クオリティ)そういうことだったのですね!つまり、ハヤテくんの必殺技は、自分の身を犠牲に相手を粉砕するか、あるいは風圧か何かで女の子のスカートをめくるかをランダムに発動するものだったわけです。まさに、諸刃の剣。さて、この場面について、畑先生はバックステージにてこのように述べておられます。『サンデーの漫画の主人公が使うべき必殺技は 僕がサンデーという雑誌を知ったときから 伝統的にこうだったと思いますよ?』そう、この出来事はサンデーに連載されてしまったハヤテくんの宿命だったのでございます。こんなステキな必殺技ですが、名前はまだないみたいです。以後のおはなしで、誰がどんなステキな名前をつけてくれるか、とっても楽しみです。相互トラックバックしていますおかた360度の方針転換;こいんさま今回も簡潔にまとめてくださっています。九郎の日々;九郎さまハヤテくんの不幸ポイントをカウントしつつ今回のおはなしをおさらいしてくださっているところがステキです。ヒマ人の日常の駄日記;ヒマ人さま連載の全体をおさらいしつつ、ツッコミをいれてくださってます。わたくしのサイトが「読んでるブログ」のリンクの中に入ってるのにはちょっとびっくりしました。なんか、ありがとうございます。秋桜の咲く頃に;keiさま物事をひとつひとつ挙げて、その都度丁寧に独自の世界観で解説してくださっています。
January 25, 2006

この数日は、電撃大王からちびちびと出してきています。さてこの漫画、既に一度ここでも取り上げました。前回はなんも説明しなかったんで、ここでさらっと内容を説明すると、『ちょっと内気な中学生のみすず。彼女にとって世界はまだどこか客観的で、自分の言葉がどこに向けて発せられているのか常に曖昧であった。そんなみすずの前に現れた謎の宇宙人ナオコサン。周囲の目を気にせず自分の思うままに行動するナオコサンに、みすずはとまどいながらも次第に惹かれていく。いけないわ、みすず。ナオコサンはたぶん女性だし、異星人だし。ああでも・・・・・。』 (本誌「あらすじ」より)簡単にいうと、百合がある、下ネタ漫画です。で、その出し方が、とってもシュール。今月も、とってもステキな名言を言い放ってくれました。がんばった後のエロ本はエロいぞ!感動しました。(追記)待望の1巻ハツバイ記念ということで、アキバBlogさまより関連リンクとして紹介してもらいましたです。どうもです。幼女の違いの分かる紳士なあなたは、是非に買うのがいいと思います。
January 24, 2006

今回は画像が先。滅多にこの漫画について書きませんが、実はとっても好きな漫画のひとつだったりします。アニメが放映されてたのがこの作品に触れたきっかけですけども、そのころからずっと話を追ってきています。単行本もちゃあんとそろえてたりしています。さて、今月の「Gunslinger Girl」。簡単にしか言いませんけど、我らが愛してやまないメガネっ子、クラエスと、新メンバーのペトラが仲良くなってるお話でした。義体になってからのペトラの性格って、すこーしカルイ感じがしてたのですね。他の義体とどうなじんでいくものかと我がことのようにハラハラしていたんですけれども、どうやらすんなりうまくいったようで、何よりでございました。今月号ではヘンリエッタが出てなかったのがものすごく残念でした。
January 23, 2006

今日は電撃大王の発売日。これ買うために、雪の降るなか3件も本屋まわってようやく手に入れてきました。そういう苦労をして手に入れた雑誌から、今回は「よつばと!」をちょっとだけ。雨の日のよる。小さい子ってのは、雨があまり好きじゃないですよね。よつばちゃんも、夕立ならともかく、ずーっと降り続く雨には嫌気がさすようです(といっても一日だけですが)。それで、てるてる坊主つくって、明日は晴れるようにおまじないするわけですが、てるてる坊主、多すぎ。そして、でっかいやつ、なんか怖い。とーちゃんのつっこみは、実に的を射ていると思いました。
January 21, 2006

今回でダンジョン編はきれいにまとまりました。まとまりきった特典として、ハヤテくんが必殺技とか編み出したりしたのでした。ざっと展開をおさらいしておきましょう。ハヤテくん、ラスボスにお嬢様を奪われて、路頭に迷う。 そこに、幽霊さんから助言。 そして、悟ったハヤテくんが、んもうこの上なくかっこよく攻撃。 最後、無事にお嬢様を助けることに成功。 とってもいい展開で、あんまりつっこみどころがなくてちょっち寂しかったです。さて、ここからが本題。実は、これとよく似た展開が、わたくしのよく知る漫画でもあったのでした。それは、「超兄貴」の最終回。では、どんなん感じだったか。「超兄貴」のラスボスは、ボ帝というナイスガイなのですが、そいつのあまりの強さに、路頭に迷う主人公、イダテン。 彼の頭の中に直接語りかけてくる、いろんな人々の声。 そして、分かんないなりにもなんとなく必殺技を出そうとするイダテン。 で、最後は、 返り討ち。・・・・・最後の部分がほんのちょっとだけ違いますけど、けっこう似てますよねー。とりあえず、こういう展開は一種の感動ものの王道的な流れなので、どんどんやってほしいものです(意味不明)。トラックバックをいただいているおかた:360度の方針転換 こいん さまなんか、「ハヤテのごとく!」に関して壮大にやってくれています。
January 20, 2006

(受験生はこんなところ見てはだめですよ。)この作品、電撃大王に連載されてまして、もう、はずむくんがやたらかわいらしくて注目していました。ええと、単行本も2巻まで出てるんですけど、見事に買っちゃっているわけです。はずむくん、ラブリー。なんか、アニメ化に先駆けてインターネットラジオなんかもやっていまして、これがかなりアクセスされてて話題になってました。ただ、わたくし聴いていませんので、どう盛り上がってんのかは知んないです。すいません。まあ、そんなわけで先週から始まりました、「かしまし~ガール・ミーツ・ガール~」。先週は導入的な話で、今週からが本編のスタートみたいな具合になっていました。話の流れも、テンポよく流れていまして、なかなか楽しめています。とりわけ、月 並子先生の体の張りっぷりに萌えています。穴に落ちるマンホールに落ちる窓から落ちる原作でも落ちてたんですけどね、なんかアニメで見るととってもステキに見えてきます。受験シーズンであるのに、「落ちる」なんて言葉を連発するのもどうかと思いますが、そもそも受験を控えてるひとはこんなところ見て暇つぶしとかしてるところではないので、気にしません。ごめんなさい。
January 19, 2006

ちょろっとだけサンデーの感想。今日は最近よくやってる背景説明とかなし。・あいこらつばめ先生の黄昏っぷりがツボでございました。とりあえず、こういう感じのお目め、わりと好きです。(改めておケツ特集書くかもしれないです。)・絶対可憐チルドレン兵部少佐に病院の屋上から突き落とされた桐壺局長。しかしこのお方のスゴイところは、そこから体勢を整えてきちんと着地できてしまうところ。そして、すかさず、反撃にでるわけです。某ドズル中将を彷彿させる屈強っぷり。わたくし、見事に感動してしまいました。話が少しずれますが、絶チルでは、こんな具合にファーストガンダムネタがちょくちょく隠されているので、ガンダム好きのわたくしとしてはニヤリとしながらみているときがよくあります。・ハヤテのごとく!巻頭カラーでございました。うん、ナギおじょうさま、めんこい。今回のおはなしにはちと思うことがありまして、長くなりますので改めて書きます。今回はこんなところでおしまい。
January 18, 2006

3巻です。ハヤテのごとく!5巻と同じに出てました。その日に買ってました。3巻では、敵の親玉、兵部少佐が現れたりして、いよいよこの漫画の構図も大方できたような感じがしてきました。この3巻の見所としては、兵部少佐と皆本のイケない関係(?)とか、梅枝ナオミちゃんをはじめとするチルドレン以外の特務エスパーの登場とか、そんなんがあったりします。で、わたくしがイチオシしたいのが、この変態さんです(エスパーではないです)。谷崎 一郎 一尉 (36)このお方、理想の女性が普通では手に入りにくいからと、自分で作っちまおうとか考えてるビューティフルドリーマー、田丸先生のお言葉を借りるならば夢見るアリスチャンなわけです。(文学的なことをいうと、明らかな「源氏物語」へのオマージュになります。)彼のターゲットになったのが、彼が担当する、先ほども名前を挙げましたナオミちゃん。梅枝(うめがえ)ナオミ (16)彼女は、下に示すような変態おじさまのステキな光源氏計画によって、清楚で可憐な振る舞いをするように押し付けられたのでございました。ステキな光源氏計画結果、ナオミちゃんは、ストレスがたまりにたまりまして、スランプとかになってしまうわけです。それを解決したのがチルドレンと皆本さんだったのですが、どんなんふうに解消させたかはここでは割愛しますね。スランプを克服しましたナオミちゃんは、今まで無意識に押さえつけていた担当官への不満を一気にぶつけます。ぶつけられた我らが谷崎一尉はといいますと、これはこれである意味たまらん理想形ー!?以後、谷崎一尉は、ナオミちゃんに痛めつけられて悦びまくるキャラとして、現在もそのステキさに磨きをかけつづけています。トラックバックおくっていますお方:かるひょ~;みちはろ~さまいっつもいい感じの絵で楽しませてもらっています。ビブリオマニアへの道 海堂さまステキスイッチ「オヤジスイッチ」に切り替えた薫の魅力。
January 17, 2006

ハヤテのごとく!5巻、にかいめーー。今度こそ内容に触れたいと思います。この5巻では、西沢さんがなかなかに輝いていました。かなりのお金持ちやパーフェクト超人級の強さの執事さんたちがほとんどを占める登場人物の中で、唯一ふつうのひと。平々凡々の女子高生。で、ハヤテさんがもともといた高校の同級生。そんな西沢さんの初登場は4巻でございました。ハヤテさんに、ずっと想いつづけてきた恋心を打ち明ける西沢さん。 そして玉砕される西沢さん。 ふたりはポリキュアこおんな、悲劇的ラブリーな西沢さんが、ハヤテを賭けてナギお嬢様と血で血を洗う死闘を繰り広げたりするのが5巻だったわけです。うそです。とりあえず、闘いとか言う前に、ハヤテをめぐる二人のライバルの対峙がありました。にらみ合う二人。そして二人の背後には彼女たちのオーラが具現化されて出てきます。 ハムスター vs ドラゴンどんなに強いハムスターでも、多分竜にはかなわないと思います。そんなわけで、勇ましく退却する西沢さん。 「次は・・・必ずもっと強いハムスターを連れてくるんだから!!」飽くまでハムスターにこだわり続けるところが、とってもステキです。(でもハムスターじゃ勝てないと思います。)そして次にナギお嬢様と対峙するときには、カラオケ勝負とかするわけですが、やっぱり負けた西沢さん(画像なし)。・・・・・このようにひたすらに負け街道を歩み続ける、ルーザー庶民の西沢歩ちゃんの、さらなる連敗記録更新劇に、これからも目が離せません。(そうはいってもやっぱり西沢さんは大好きです。無論、ナギお嬢様も愛しております。)
January 16, 2006

「ハヤテのごとく!」(畑健二郎)5巻がでました。今週はサンデーの発売がなかったもので、それはもう暇で暇で仕方がなかったのですが、ようやくこれで少し暇つぶしもできるというものです。それで、ざっと読んでみたわけですが、この場では取り上げなかったけれどもけっこう印象深いネタがちらほらとあるわけです。そのすべてをここで語ってしまうのは長くなりますので、ひとつひとつ小出しに語っていきたいと思います。さて、最初に取り上げるは、ハヤテのごとく!そのものには全く関係ない、師弟関係のおはなし。時期はさかのぼることほぼ一ヶ月前、「さよなら絶望先生」(久米田康治)という漫画の2集が発売されました。当時、わたくしは、ペリーさんに萌えまくっていて、ここではまるで取り上げていなかったんですが、巻末のアンケート質問にこんなことが書かれていました。4つの選択肢のすべてが微妙なものなんですが、とりわけCの「畑健二郎先生の漫画と間違えて」というのが、なんかとってもイタイタしいです。さあ、これに対する当の畑先生ですが、ハヤテのごとく!5巻巻末にて、さすが久米田先生の弟子。見事に応えてくださいました。でも、「銀魂」という名前をそのままだすという英雄的行為にはさすがに踏み切れなかったのはちょっと残念です。
January 14, 2006

「課長王子」というイカスアニメがあります。内容は、普通の妻子持ちのサラリーマンが、フライングV(ギターの名前です)を持って、イカスプレイをすると、なんか宇宙の最終兵器がドカーンと起動して、悪い奴らをバッタバッタとなぎ倒し、結果として地球の平和が保たれた、というお話らしいです。わたくし、当然みたことないです(だからこんないいかげんなレビューになります)。しかしながら、このアニメは、コミック誌とのタイアップがあり、「課長王子 外伝」なる漫画も同時に存在するのでした。その漫画の作者たるや、我らが深く信仰する、田丸浩史卿なのであります。今日は、この漫画のステキさをほんのちょっとだけ、紹介したいと思います。この漫画の第2話、「ピクニックの巻」。フライングVで地球を救う英雄になる予定の田中王児とその一家は、ピクニックに出かけます。そして、こんな事件に巻き込まれるのです。宇宙スケールのビッグな物語なはずなのに、なんて地味な展開なのでしょう。で、助けを呼ぼうにも、携帯電話の電池が切れてたりとかしてできず、ただただ助けがくるのを待つような状態になります。そして、おはなしは、食糧問題にさしかかってくるわけです。そのとき、田中一族が持ち合わせていた食糧は、ごらんのとおり。まあ、簡単にいえば、おにぎりとアメとチョコがあるわけです。(たらここしあんとか、ミルクキムチとか、いちごおかかとかでひるんでいるようなら、あなたはただのアカチャンです)で、問題は、チョコ。ハーシーのチョコ。外国のチョコ。ええと、外国の方には申し訳ないんですが、こういった類のお菓子は、日本人にあまりあわないものが多かったりする訳です。ここでも、米○製のチョコってう○こ臭いからイヤ~~~~~~っっっ!!ああん、言ってしまいました。そして、これに対する答えもけっこう過激。しかたないかたスカトロマニアになったつもりで食べなさい!なんか、わざわざ匂いとか嗅いでるし。・・・・・うんこネタ大好きなんです。すいません。
January 12, 2006

(めんどくさい方は、「本題に入ります」というところまでとばす方がいいかもしれません。そんなうんちくが前半にある今回の更新です。) 今や、一眼レフデジタルカメラが低価格で出回る世の中、「写真」というもののとらえ方もかなり変わって来ました。わたくしが大学の写真部にいたときなんか(そう、わたくしは大学で写真部に入っていたのです!!)、デジタルカメラというのはまだ駆け出しの頃でありまして、普通のネガフィルムによる写真の画質に比べるとまだまだといった感じでございました。「デジカメなんて画質の悪い軟弱ものに走る奴など、則ち(すなわち)うんこである!」とか、そのときは思っていたものです。当時でもとりあえず画質が良いものは存在したわけなんですが、お値段300万円くらいしたような気がします。そういうはなしも今や昔のこと。しかし、さらにもっと昔には、自動でピントが合う機能、「オートフォーカス」さえもない時代も存在しました。ボディにオートフォーカスのためのモーター等の一式を組み込んだ世界初のカメラは、1985年にミノルタ社より発売されたα7000というカメラになります。当時としては、もうこの上ない画期的な商品でして、んもうアホみたいに売れてたらしいです。「オートフォーカス」という機能は、どのような原理から来るのか、おさらいしておきましょう。一言でいえば、カメラから赤外線をとばして、被写体に当たって反射してきた赤外線を感知することでピントを合わせるという仕組みになっています。詳しくは、コニカミルタのHPでかなりわかりやすく説明されていますので、そちらで。なんかうんちくくさいことを珍しく並べてきましたが、ここまでで言いたかったことはただ一つ。「オートフォーカスは偉大である」ということなのであります。長くてごめんなさい。さあ、これでいよいよ本題に入ることができます。オートフォーカスも出たての1980年代後半。この時代において、そのオートフォーカスカメラを自力で作っちゃうような天才アンドロイドがいました。その者の名は、「R・田中一郎」。で、そのすんごい自作カメラはどんなんだったかというと、木製の箱っぽいところが、自作っぽくてステキです(そんなんでいいのかな?)。で、注目されるそのオートフォーカス機能ですが、被写体、こげましたよ?で、どういうことかなあー、とか思っていると、なんか、ついうっかりレーザー光線でるような殺戮兵器を作ってしまったようです。そんな、うっかりさんなR・田中一郎さんがわたくしは大好きです。ゆうきまさみさんのHP
January 9, 2006

思いもよらず、ドラゴンエイジが今日発売でした。当然、買いました。この雑誌をわたくしが買い続けている理由といえば、ただひとつ!!(でも、他にも読む漫画はありますよー。)今月で3回目になります。雑誌に書いてあったあらすじは、次の通り。小学生・瑞希の机から突如現れたどー見ても怪しい黒人!未来から来たと言い張り毎度警察沙汰を起こす彼、レイモンドの遠大な目的とは!?補足すれば、瑞希を守るために未来から来た黒人海兵型ロボット"レイモンド"が、英語しかしゃべれないんで、いらん誤解を受け、毎回最後は必ず警察に捕まるも、次の日には何事もなかったかのように再び瑞希の家に現れているというお話が繰り返されています。しかしながら、さすがにこのままレイモンドと瑞希たちとのコミュニケーションがうまくいかないままじゃ、話は先にいかないわけです。そこで今回は、塾に通わせてレイモンドに日本語をみっちり仕込み、話が通じるようになるという素晴らしい進展がございました。そして、ようやく瑞希たちに明かされる、レイモンド出現の理由。なんかやっぱり信じてません。変態さん扱いしています。(ヘリコプターのお話はこちらを参照。)レイモンドの話はさらに続いて、以下のようなことが語られるわけです。瑞希は将来さる重要人物を産む。タイムマシンが発明されてる未来では、その瑞希の息子の反対勢力が、彼を亡き者にしようとするために、過去にさかのぼって護衛のいない瑞希を殺す可能性があるとか。そういった暗殺を阻止すべく、レイモンドは未来からやってきたのだと。(内容がターミネーター2と妙にそっくりなのはここだけの秘密です。ドンマイ。)この話に対して、瑞希はさらりとこう切り返すわけです。なんか、レイモンドさんったら、とってもなげやりです。結局、過去にさかのぼって瑞希の直系血筋の一人でも殺せれば、それで終了ですよね。でも、そんなことを言及しないのが、この手のオハナシの暗黙の了解なわけなのです。そして、最後の展開として、アツク語っているレイモンドのスボンポケットから、とあるステキアイテムが不意に落ちてしまうわけです。拳銃で、これについての弁明。コレハ未来ノ護身具デ ピストルト イイマース!人ニ向ケルト ソノ人ハ何ト死ニマス!!ああん、こんなの未来アイテムじゃなーい。こんな、未来アイテムの夢を見事にぶちこわしてくれるところが、わたくしとっても大好きです。そういうわけで、今回のラストも無事に(?)警察に連れて行かれました。拳銃所持ということで今度は3日かかったということです(それでも出てくるには早すぎるのですが・・・)。多分、次回も最後は警察の厄介になるんだと思います。どのような罪で捕まるのか、とても楽しみです。
January 7, 2006
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今日は、なんもしなかったので、なんも思い浮かばなかったのですが、なんか書きたい気もありますので、なんとかがんばってネタを絞り出そうとしています。苦しまない程度に。でもねでもね、悩んでるときって、十中八九いいこと思いつかないんですね。なので、今日は、一風変わって、ちと過去の漫画のことでも。みなさまは、「コンパイラ」という漫画をご存じでしょうか?今や巨匠となっている、麻宮騎亜さんが描いた漫画でございます。麻宮騎亜さんといえば、「サイレントメビウス」描いたりとか、「機動戦艦ナデシコ」のキャラクター原案やったりとかしているお人なのですね。とってもすごいひとなのです(でも、いずれのタイトルもわたくし一度も見たことなないです すいません。)リリースされたのが、かれこれ10年ちょっとくらい前の作品になります。電脳世界からコンパイラとアセンブラっていう女性二人が練馬の五十嵐家に現れて、世界征服しようとするも、失敗。その後は、だらだらと五十嵐家にて居候の日々を過ごすとか、そんなん。あと、電脳世界から失敗者の抹殺のために刺客とかも来てました。こういう、ほとんど何も目的もない日々に、無数のスーダラギャグ(このいいまわしっぷりは昭和っぽくて実にうまく捉えてると思います)を加えつつ、けっこうアクティブに動き続ける、自分でも何いってんのかわかんないけど、なんか面白い漫画です。途中、サンダーバードや麻雀劇画(「哭きの龍」かな?)とか、いろいろなもののパロディがあったりして、それがもうこの上なく上手に使われているのがとってもよいです。最後を無理矢理、野球勝負で締めてしまう強引さなんかもとってもステキだったりします。通常ならここらへんで一コマくらい例を挙げるんですけど、この漫画については一コマではうまく面白さを伝えらんないんですねー。難しい。個人的には、登場人物で五十嵐那智がとっても大好きです。(ノリがよかったら続きを書きます。)新刊では手に入らなくとも、古本ではけっこう余ってるとおもいます。
January 6, 2006

「ワンダと巨像」。これ、PS2のゲームだそうで、畑先生も、なんかもう夢中だった時期があるくらい面白いらいしいです。でもわたくし、やったことないんですね。ていうか、おとといまで、「巨像」のことを「巨象」と勘違いしまして、 このゲームは、ラスボスが大きな象さんなゲームなんですね。ということで勝手に納得していました。おとといようやく気が付いて、ホントに目からウロコが落ちてたところなのであります。そんな「ワンダと巨像」をモジって名付けられたハヤテのごとく! 第62話「ハヤテと巨像」。わたくしたちが大好きで、でも出番がかなり少ない伊澄さんが大活躍するおはなしでございました。ダンジョンのトラップを食らって毒を受けるというRPGとしてはとってもありがちな状況になったハヤテさん。今回は、このハヤテさんを我らが伊澄さんが治癒の術かなんかでアラヨと治してくださるわけです。すごい力を見てしまったハヤテさん、当然不思議に思って彼女に尋ねるのですが、そこで明かされた彼女の答えは、ハンドソープですか、か、か・・・・・・かあいーじゃねーかっっっ!!! (「アルプス伝説」より)うん、かわいいです。かわいい。しかし、ここまでやっといてなんですけど、わたくし、実はそんなに伊澄ちゃんに入れ込んでるわけではないです。すいません。そうはいってもやっぱりかあいいですねーー。
January 5, 2006

お正月という時期は、なんもしなくてもカウント数が上がることにびっくりしています。お久しぶりです。みなさまお元気でいらっしゃいますか?今年初めてのネタになります。改めて、あけましておめでとうございます。ちなみに、わたくしのおみくじは「吉」でございました。今日は、サンデーの発売日。しばらく漫画雑誌が出なくて悲しい日々が続きましたが、ようやく解禁となりまして、嬉しい限りでございます。とはいえ、サンデーはまた来週休みになるんで、ちょっと悲しいかも。・・・・・さて、お話は本題に入りまして、今回取り上げますのは、毎度のごとく、「あいこら」でございます。前回、ユニバーサルな愛を説く美少年、ハイジくんに惚れられてしまったハチベエ、今回も引き続き猛烈にアタックを受けたりしているわけです。そこで、黙って見過ごすわけにはいかないのは、究極の腰のくびれを持つ女、あやめ姫。そして起こる、ハチベエ争奪戦。無論、ステキパーツを備えるあやめ姫の方が一枚も二枚も上手(うわて)な展開になります。しかしながら、いつのまにかハイジくんを支持する女子ギャラリーと、あやめ姫を支持する男子ギャラリーとの大乱闘が起こり、グダグダになります。その騒ぎに便乗して、なんとかその場を逃げ出そうとするハチベエ。そして、偶然に手にしてしまった謎の感触。水蜜桃のような尻!? ; 究極のおケツで、この究極おケツの持ち主は誰だったかというと、ハイジくんまさに悲劇。それにしても、さすがは変態神と崇められはじめた井上先生、男キャラにもステキパーツを仕組むとは、わたくしもはや感激のあまり涙が止まりません。さらに、ハチベエの猛烈ショッキングの描写も、また素晴らしい。コロニー落としそんな感じで、ショックを受けまくったハチベエはどうでもいいとして、次回からのステキおケツ保持者、バイセクシャル・ハイジくんのからみがどう変化していくか、実に見物だと思います。
January 4, 2006
あけましておめでとうございます。とりあえず、年が明けてしまいましたので、このようなアナウンスをしておきます。ちょっと、ここ数日更新が停滞気味なんですが、その理由としては、・雑誌が年末シフトで出てこないこと・泊まり込みで飲み会やってたことなどが上げられる訳です。とりあえず、あと数日このような状態が続きまして、それからまた普通の更新頻度に戻っていくと思います。そんなわけで、今年も引き続き、楽しみつつ、わたくしの思考に偏ったネタをいろいろと挙げていきます。よろしくお願いしますね。
January 1, 2006
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