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「これからの時代は職業である!!」突然確信してしまったナオコサン、幼稚園にてバイトを始めました。しかしそこでは、既にヤオイ星人アヤコサンが先陣切ってバイトしてたりしてました。アヤコサンってば、百合好きで幼女好きの意外とオパイなナオコサンとは対照的な、やおい好きで幼児好きの貧乳メガネな宇宙人。このふたりが同じ職場に相まみえたとあらば、もはや争いごとが起こるのは避けられないわけです。そんなんわけで、起こる、あらそい。優雅なる絵本読み聞かせ対決。さあ、果たしてどっちが勝つか!!?(たぶんナオコサンが勝ちます。)来月号の『ナオコサン』に、ンモウ目が離せません。ていうか、アヤコサン、がんばれー。おもろかったら、押してくださいましー。web拍手
December 30, 2006

こおんな、とってもとってもかわいらしいおさるさんから始まった、今月号のアフタヌーンの巻末を堂々と飾ったまんが。な、なんと、新連載でありました。ラブやんといっしょとにかく、異様なまでにステキなテンションで開始してしまった記念すべき第一話「スカッドミサイル」。ラブやんさんは、それはモウたいそうステキな微笑み顔で、おさるさんをはじめとした動物さんたちを、愛でてくださるのでございます。クサくて感動ラブやんさん in 動物園。この感動が分からないカズフサさんに、ラブやんさんはそれはもう丁寧に、クサさの素晴らしさについて説いてくださいました。この動物め!!って気分なラブやんさんで、さらなるクサさを堪能しに、百臭の王・ライオンさんへと向かわんとしたところで、たまたますれ違ったひとが、もうこの上ないほどクサかったりとか。そのクサい人、言いました。カズフサさん、そのウンが付いた人が歩いてきた方向を確認しました。・・・そこには、ゴリラさんがいたのでした。ザ・ゴリラ。この看板を見て、うんうんをいきなり投げる動物さん、いわばスカ爆弾発射台を容認している動物園に、恐れおののくラブやんさん。その態度を見たカズフサさんに「クサイの好きじゃなかったのか?」とかツッコまれるも、「どうぶつがクサいのはいいけど自分がクサくなるのはごめん被る」みたいな素晴らしき見解を述べて彼の意見を突っぱねるのでありました。こおんな、まさにその場を逃げ出さんばかりの弱腰なラブやんさんとは対照的に、カズフサさんは、勇ましくも立ち向かってゆく構えをとりました。そんなカズフサさんに対してラブやんさんったら、スカトロ野郎。カズフサさんも言い返します。チキン野郎。さあ、いよいよ開幕された勇者カズフサとザ・ゴリラとの直接対決。標的を確認するや、ザ・ゴリラは、手のひらにムリムリムリッと特殊爆弾を補充なさるのでございます・・・・・!!このやる気まんまんなザ・ゴリラに対し、「アンダースローによる発射など恐るるに足らず。」とかキメこんで油断していたカズフサ&ラブやん、しかし次の瞬間、うんこ、ヒット(うしろの人に)。・・・当たりはしなかったものの、思っていたよりもスッゴイ速さのスカ爆弾に、すげえ慌てまくります。(そしてアンダースローじゃなかったり。)そんなふたりを脇目に、ザ・ゴリラは第二射の発射準備を整えつつありました。まさに絶体絶命の大ピンチ!!「おっ落ち着けっ 投げる動作さえ見逃さなければ大丈夫だッ!!」カズフサさん、自分の動揺を押し殺し、必死になってラブやんさんに助言をします。そして、いざ第二射が発射されんとしたところで、動物園による恐ろしきワナが発動するのでございます・・・・・!!メガネでオデコの小学5年生の女の子が涙目。このワナにまんまとハマったカズフサさん。そして、悲劇が訪れました。カズフサさん、お顔に被弾しました。・・・カズフサさん、ラブやんさんの胸に抱きつき顔ぐりぐりして「わーーーーーッ!!!」ラブやんさん、突然の事態に「わーーーーーッ!!?」たまたま来ていたジャモジさんとラムチェンさん、ばったり会って驚いて「わーーーッ!!!」カズフサさん、秘密のデート(?)を目撃しちゃって「わあ」ラブやんさん、うんこが付いたTシャツを見て改めて「わーーーッ!!!」・・・その後、カズフサさんは、おうちに入れてもらえなかったそうです。ドンマイ。・・・・・と、田丸先生、腰をイワされまして、急遽8ページの新連載というステキなテクニックを駆使して漫画を載せてくださいました。この、いわば裏連載(もしくは闇連載)ともいうべきテクニック、実は月刊アフタヌーンではとりわけ珍しいものではないのです。<美しき裏連載の例>●「るくるく」あさりよしとお先生→裏連載「宇宙家族カールビンソン」●「ハツカネズミの時間」冬目景先生→裏連載「ACONY」この仲間に、田丸先生も堂々と加わることと相成ったわけでございます。●「ラブやん」田丸浩史先生→裏連載「ラブやんといっしょ」・・・とにかく次回は、田丸先生も復帰なさって、いつもと同じ24ページで復活なさることを祈って、ゆっくり待っていましょうね。<ショートお知らせー。>投票をやっています。ご協力いただけたら、すげえうれしいです。現状では主人公たるラブやんがなんとか首位キープ、続いてデーボという並びになっていますです。まだコメントとしてはそんなにいただけていませんが、そんな中からひとつご紹介。『オマエはオレのよォだ!・・・オレがゴミのよォだァァァァッ!!!!』カズフサさんに対するアツイコメントでした。ムスカ大佐をリスペクトした、とっても立派な発言ですね。ぜひ、ゴミから離脱するよう、努力してくださいね。ていうか、離脱しなくちゃダメですよ?そんなんわけで、よろしくですー。ラブやん投票おもろかったらクリックしてネ!!web拍手
December 29, 2006

あるさわやかな朝。通学途中、桜子さんとふたり。恋にも夢中な前田ハチベエ15歳、今回は、男らしくも桜子さんを映画に誘ってガツンと心をわしづかみにする作戦を決行しようとするのでした。その映画ってば、こんなん。エマニエル夫人VS 真珠夫人・・・・・ときに、夫人もの作品としては、わたくしこんなんものを知っています。 フジツボ未亡人の逆襲(『○本の住人』1巻より)あと、対決ものなんかは、こんなんシブイのを知っていますですことよ? レイモンドVSラブやん(ドラゴンエイジ1月号『田丸汁詩』より)こおんな具合の、ふたつのビッグジャンルを見事なまでに結合させた、エマニエル夫人VS真珠夫人、実現できたらとってもステキな映画になること間違いなしです・・・・・!!?・・・・・さて、話を戻しまして、あんなにもステキっぽい響きで、映画史に残ること間違いナシな完璧映画でも、ツンデレ属性桜子さん、いつものように断るわけです。そんでそのまま教室に入るとびっくり仰天、なんとハチベエの机の上に凛としたお華がかざってあるではありませんか!?「新手の嫌がらせか?」とつぶやき呆然とするハチベエ。そおんなところへ、おしとやかなるお着物姿で、あのお方がとうとう現れてくださるのでした・・・・・!!あやめ姫。そう、彼女は、財閥復活記念パーティでシンガポールに行ってただけではなかったのです!!このパーティの後、お茶とお華とお料理のNo.1の指導を受けて、完璧なる花嫁として、装いも新たにパゥワアップして帰ってきてくださったのでございます!!で、改めて結婚を前提に、清いおつきあいを申し込まれるあやめ姫。これを見て、当然のように戦闘能力を静かに高める桜子さん。もはやハチベエをシバくのも時間の問題かと思いきや、ここはなんとかこらえた桜子さん、「フンッ!」とかステキなセリフを吐き捨てて、その場を去ってゆきました。・・・この一部始終を見ていた愛の狩人ハイジくん(ステキオケツ)、あやめ姫を屋上へと連れ出して、そしてハチベエの愛の真実を伝えたりとか。「No.1の私を差し置いて、あんクソアマ、どうシバき倒したろか」とかそんなん感じのことをおっしゃいましたあやめ姫に、ハイジくんは言うのです。「相手のことを考えない者に、愛なんて生まれないよ!!」これに対してあやめ姫、「・・・わかっているわよ・・・」それから彼女は、自分があのトランスフォームの一件以来、真剣に彼を想っていることを、そっと明かしてくださるのでした。あやめ姫・愛の真実を目の当たりにした愛の狩人、号泣。ひととおり涙を流しきったあと、あやめ姫の愛の応援することを、固く約束するのでありました。そうして始まる、あやめ姫&ハイジくんの、愛の大作戦。●校庭の花壇にて。 草花を大切にする心優しいあやめ姫→姫なので、虫の出現に我を忘れてうっかり花壇を踏み荒らされました。 ●廊下にて。 誰に言われることなく掃除をたしなむおしとやかなあやめ姫→姫なので、モップの使い方がイマイチ分からずうっかり床を水浸しにされました。・・・この愛の大作戦を陰から見ていた桜子さん、自らの危機を感じたのか、彼女なりの大作戦を展開し、頼もしくも参戦するのでありました。 ジュースを差し出すステキツンデレ。 この後も続く、あやめ姫と桜子さんの、愛の大決戦。・植木の剪定をなさる心優しいあやめ姫。・宿題のノートを見せてくださる頼もしき桜子さん。・校庭でバーベキューをするワイルドなあやめ姫。etc...・・・しかし、この互いの切磋琢磨劇も、一向に功を奏しませんでした。この肩すかしな事態に不満爆発あやめ姫、今回の大作戦をプロデュースしたハイジくんに食って掛かるのでございます。その食って掛かりっぷりを見て、あやめ姫の背後にハイジくんがいることを悟った桜子さんも、やっぱしハイジくんに食って掛かるのでございます。そうしてついに、あやめ姫と桜子さん、直接罵詈雑言をあびせあったり。上流階級お姫さま。下町生まれの江戸っ子娘。んもう、一触即発な緊張状態に。この大ピンチに、ハイジくん、身を挺して止めに入ったりとか。あやめ姫はおっしゃいます。「なぜとめるんですの!? あなた私(わたくし)の味方だったんじゃありませんの?」対してハイジくんは答えます。「ち・・・違うよ。 ボクは誰の味方もしてないよ?」愛の味方。この後、彼の愛の談義は留まることなく、愛しか見えないハイジくん(ステキオケツ)・・・この一連の愛の説法に、彼の脳ミソワンダフルさを血反吐出るほど理解したあやめ姫、壊れなさっていつものように腰でイワすスタイルに戻られました。桜子さんも、つられていつものように拳でイワすスタイルに戻られました。ハイジくんも、つられて過激に愛をアピールするスタイルになりました。「憎しみあってはダメだよ!! ラブ&ピースだよ!! すべてをのりこえて愛し合うんだ!!」 愛し合うハチベエ&ハイジ。・・・・・あやめ姫、やっと出てきてくださいました。でもでも、なんかオモイ感じにならなくてホントによかったです。これで、桜子さんとハチベエの事情を知っていないのは桐乃ただひとり。(あるいはもう知ってるのやもしれませんが。)しかし桐乃さんはロックなまでに生きていてくださいさえすればいいわけで、とりあえずはこれでようやく恋とフェチの両立環境は整ったんじゃないかと思います。満足して年が越せますね。さあ、次はどおんな試練がハチベエに襲いかかってくるのか、はたまたハチベエは結局エマニエル夫人VS真珠夫人を無事に観賞することができたのか、ちょっとだけ気にしつつ、ゆっくり次回を待ちましょうね。<ショートお知らせー。>投票やってますー。あと3日で今回ぶんは締めちゃいますー。今度のは、なんかもう三つ巴の争いになってまして(現状トップは並んでます)、見ていてなかなか興奮していますです。果たして最後は誰が一位を勝ち取るか、楽しみにしばがら見張っていきますー。で、今シリーズ最後になりますコメントご紹介。『教会で待ってます。もちろん、眼鏡っ娘の格好で。』鹿野さんに対するコメントですが、ええと、このお方は、女の子なんじゃろかー。百合百合ユリー、百合リリーなんじゃろかー。ていうか、鹿野さんって、ひょっとすると女の子に大人気だったのですかー?わたくし、なんかわかりません。・・・うんと、アレですね、そう、メガネをかけてさえいれば、きっと彼女も現れてくださります。どうか、諦めずに、信念を通し続けてくださいね。1月からも投票お願いします。あいこらのキャラの人気投票あと、もひとつついでに、作品を知ってる方、こっちもご協力くださいませー。ラブやん投票「フジツボ未亡人の逆襲」が分かる、ステキな本。百合百合ユリー、百合リリー。おもろかったらクリックしてネ!!web拍手
December 28, 2006

伊澄お嬢さま、妖怪さんたちを退治していらっしゃいました。その妖怪さんたちたるや、いつぞやのコナンサンタの悪夢を見せるとってもわるい夢妖怪。でもでも、伊澄お嬢さまったら、力が不安定になったりして、その一匹にとりつかれたりとか。・・・お届け物を優しく渡す美しいマリアさんと、いうわけで、ハヤテくんは、美しいマリアさんから手渡されたお見舞いものを届けに、伊澄お嬢さま宅へと向かうのでありました。・・・で、早速ですが、伊澄お嬢さま宅の玄関。そこには、見知らぬ憂えたひとりの女性が立っていました。玄関前にて、憂えた瞳でひとりボケをかましていらっした彼女にツッコまずにはいられなかったハヤテくん、その女性に丁寧にツッコんで差し上げるも、彼女独自の変な理論をむりやり押しつけられたりとか。そんでちょっとアレになってきたあたりで、わたくしたちの伊澄お嬢さまは華麗に現れなさるのでございます。迷子の母を探して見つけた伊澄お嬢さま(得意技:迷子)さてハヤテくん、このまま伊澄お嬢さまに連れられ、初穂お母さまとともに中に入っていきました。三千院家の新しい執事として、伊澄お嬢さまのおばあさまに紹介されるハヤテくん。初穂そっくりハヤテくんここで明かされた新事実に、たじたじになる初穂お母さま。実は執事だった初穂お母さまこの素晴らしき展開の速さに懸念を抱き、周りの速度と同調するよう渇を入れはる伊澄お嬢さま。しっかりなさいと叱りはりますしっかり者の伊澄お嬢さま・・・その後、ハヤテくんは伊澄お嬢さまに憑いた妖怪さんと戦って、勝ちました。妖怪さんは倒されたものの、伊澄お嬢さまの力はまだアレなまま。しかし、あとは伊澄お嬢さまが自分でなんとかするそうです。しっかり者ですので。・・・・・これで今年は終わりですねー。初穂お母さま、美しいですねー。そして、マリアさんも相変わらず美しいです。来年の連載でも、このままずっとマリアさんが美しくあり続けることを祈りつつ、次のおはなしを待ちましょう。トラックバックお送り先360度の方針転換 こいんさま大胆極まりなく美しいご格好でゲームをたしなまれるナギお嬢さまに感服しきってくださってます。そしてマリアさんはとてつもなく美しかったですね。☆yasiのひとりごと ☆yasiさまオロオロだけではなく、「あう」とか「も~」とかおっしゃっている伊澄お嬢さまを慈しむ目で見てくださってます。あとマリアさんも相変わらず美しかったです。あるSS作者の「立ち話で何だ?」 天野恵斗さま咲夜お嬢さまの乱れっぷりを見て、これから5年後、あるいは10年後の彼女の姿をとても楽しみにしてくださってます。ほんとにマリアさんもとても美しいですね。ライク・アライブ 橙馬そうまさま乱れた咲夜お嬢さまの脚とか、ブラジャーとかにとても興奮してくださってます。それとマリアさんはすごく美しいです。おもろかったらクリックしてネ!!web拍手
December 27, 2006

しあわせいっぱいうさみちよちゃん奥田さんとのラブラブロードを歩むため、ダイエットなどという愚かな行為に励もうとしたわたくしたちのずん胴・千代ちゃん。あまりの腹へりっぷりに、恋の対象・赤貧奥田氏からも憐れみられて、彼が自分たち兄弟のために、なけなしのお金で買っておいたハンバーガーをめぐんでもらう、なあんてことになってまいます。(本人はオゴってもらったと感じているご様子。)そんで、喰います。ンマーーイ。そのとき、ほころんできたシアワセ顔が、今回のピックアップ絵。うん、美しいですね。この後、もっと喰いたいくせに、ひとくちで終わらせて、 「おなかいっぱいデス・・・」とか言ってブリッコしてる姿もとってもステキでありました。(でもしっかりと持ち帰ってあとで喰うつもり。)そんなステキヒロイン・宇佐見千代ちゃんを、わたくしは全力で応援します。がんばれー。・・・それと、もうひとつ注目すべきは、さばフィレオ300円。これ、うまいのでしょうか?(とりあえず、奥田くんはうまいと言ってますが。)GS美神極楽大作戦!!の新装ワイド版を買って、そのたび読み返しているわたくしとしては、どうしてもチーズあんシメサババーガーが思い出されてならないのですが・・・。(こっちのほうは、あまりにステキすぎて気を失って幽体離脱するほどの味だったり。)機会があったらわたくしも食ってみたいものでございます。そんなんわけで、とうとう一コマもオギクボ博士が出てきてくださらなかった今回でしたが(そして主人公も出てきませんでした)、次回こそは、博士がいつものように迂闊になにかやらかしてくださることを期待して、のんびり年を明かすとしましょう。おもろかったらクリックしてネ!!web拍手
December 27, 2006
月刊アフタヌーン発の漫画が、次々とアニメになっています。『ああっ女神さまっ』然り、『げんしけん』然り、『くじびきアンバランス』然り、etc...さらに、今月号でも、『おおきく振りかぶって』のアニメ化決定の大発表がなされていました。TBS系列での放送だそうです。楽しみですね。そんな、最近流行りのメディアミックスにも抜け目なく切り込んでくださっている月刊アフタヌーンが、今月号でめでたく20周年になりました。20周年記念!というからには、何かとてつもなくBIGなことをするに違いないわけで、恐らく二十代後半以上の読者の方々は、かの大合作の復活を望んでいたんじゃないかと思うのですが(少なくともわたくしは大いに期待していました)、そういうものはナシみたいです。ざんねん。代わりといっちゃなんですが、アフタ作家さまのサイン色紙プレゼント企画を組んでいます。あと、その色紙の縮小版と作家さまのコメントが載った小冊子が付録としてくっついてきています。さて、20年という長い時の流れを生き抜いて来た月刊アフタヌーン、その歴史の全てを把握はしきれませんが、わたくしが個人的にピンポイントで注目するに、アフタヌーンシーズン増刊の休刊と同時に本誌に合流した異動組たる漫画が、かなり優秀だと思っているわけです。この異動組の漫画は、以下の4つになります。●『蟲師』/漆原友紀→アニメ化。あと映画化。●『もっけ』/熊倉隆敏→アニメ化決定。●『ななはん』/ももせたまみ→まだ話数が少ないためか、アニメとかそういう話は聞きません。でもでも、ももせ先生は『せんせいのお時間』でアニメ化を既に果たしていたり。●『ラブやん』/田丸浩史→あれぇ?・・・・・と、ここで賢きみなさまは、『ラブやん』は話の数もじゅうぶん過ぎるほどあるのに、なんで何も音沙汰ないんじゃー!と大変お嘆きになるに違いないと思われますが、そんなことへの答えが、さきほど少し申し上げました今月号の付録・「オールスターサイン色紙BOOK」に、こっそりと書いてあるのでした。この冊子にて、田丸先生は、こうおっしゃっています(該当箇所だけ抜粋)。「アニメ化が流れたりチックショウあの(略)」そう、『ラブやん』も、キチンとアニメ化のお声はかかっていたらしいのです。で、なんだかわたくしたちの知らないところのオトナの事情で、なんとなく消滅してしまったのです。まさに悲劇。そういえば、いつだかの巻頭カラーの連載で、最後のページの編集さんのアオリに「ほんますんませんでした」とか、そんなん文字が無意味におどっていたことがありましたが、そういうことだったのですね。ほんとにざんねんです。「オイオイそんなバカな?オレはこの春深夜アニメでカズフサみたぜー?もうアニメになってるじゃねーかよう?」愚かな読者さん(ちょっと失礼)は、そんなふうに思っちゃうかもしれません。しかし、そいつはカズフサではないのです。しかも、DVDでは、ヤツめは坊主になって、あの姿はなかったことになっているのです・・・・・!!このことを語るのは、ダメのダメダメなのです!!(きっと、放映後になんか問題あったに違いないです。そして、意味わかんないひとはそのまま読み飛ばしてください。)・・・・・こおんな具合に、めでたい!記念すべき20周年号なる今月のアフタヌーン、田丸先生のまんがはなぜか目次のあとに載ってます。しかも8ページ。なんつうかもう『レイモンド』気分。こっちのまんがは、また改めて記事を書きますが、ひとまずはわたくし自身めでたい気分なのでその前にプレ文章など書いてみたり。<おしらせー。>投票やってます。よろしかったらご協力くださいませー。ラブやん投票なんかよかったら、押してくださいましー。web拍手
December 25, 2006

メリークリスマス!みなさまは、このお祝いの日の夜を、いかがお過ごしでしょうか。この日に、世界にいきるひとりひとりが、ほんのちょっとでも、いつもより幸せであったなら、とてもいいなと心から思います。たとえ宗教がなくたって、たとえ恋人がいなくたって、明日はキリストが生誕した記念すべきおまつりの日。その前夜を、純粋な気持ちで、お祝いいたしましょう。・・・・・さて、そんなとっても幸せになりたい今日なのでございますが、わたくし自身去年はどんなん記事書いてたのかなあー、と過去のを振り返ってみましたところ、なかなか愉快なことを書いてました。んでは今年は何をやろうかと、そう思うところですが、実はこの日に絵を描いてアップしたろうと、企んでいたわけです。普段テキストしか書いていない人間が絵を描くわけです。無論、かなりむごいできあがりになりました。ドンマイ。そのままココに貼っておくのもアレなので、アイコンつくってそこクリックしたら見られるような工夫をしましたー。「よつばと!」6巻リスペクトアイコンーー。絵は、なんであんなんのを描いたのか、わたくし自身分かりません。ホントは萌え絵のつもりだったんです。もえもえだったんです。だれか、もえてください。もえもえ。・・・・・さあ、今年も残すところあとわずか。今週はまたいろいろと漫画雑誌も出てきまして、ほんの少し賑わいますが、ひきつづき、うちは、「ふだんやらないことをする」キャンペーンを続けていきます。今年いっぱい。<おしらせー。>投票やってますー。もしよかったらおしてってくださいませー。終了したらまとめ記事かくですよ?あいこらのキャラの人気投票ラブやん投票よかったら、押してくださいましー。web拍手
December 24, 2006

プラネタリウムでたまたま会って以来、ひまわり園の子供たちと仲良くなっていったアスミ。桐生が進路のことで悩む一方で、彼女は子供たちに、空の星の素晴らしさを、宇宙への夢を、生き生きと語るのでした。そんな彼女を見て、子供たちは言うのです。「お姉ちゃん 昔のお兄ちゃんみたい」アスミが聞き返すと、子供たちはさらにこう話すのでした。「兄ちゃん 前はボクにも楽しそうに お星さまの話 してくれたよ」「最近ぜんぜん笑わなくなったしな」「いつもひとりなの」・・・宇宙学校。その日は、”緊急用脱出用カプセルに入ってしばらくじっとしている”という訓練が行われました。カプセルの中では、やたら揺れたり持ち上げられたりしているのが分かりました。「そういう訓練なのだ」と軽く思っていたアスミ。カプセルの扉のロック解除の合図により扉を開け、そこで初めてカプセルが揺れていた理由に気づくのでした。アスミの視界には、木々が覆いしげる世界がひろがっていました。『打ち上げまたは宇宙から帰還の際にロケットが不時着したものと想定し 5日以内に地図指定の場所に集合する』・・・ここからが、本当の訓練だったのです。・・・同じ頃、ライオンさんは由比ヶ浜にいました。山の中に、ぽつんと建った一軒の別荘。かつてここには、ひとりの女の子が療養をしていました。 山を絶好の遊び場にしていた高野(ライオンさん)たち。 彼らを、二階の窓から羨ましそうに眺める女の子。 そんな彼女を、高野以外の子供たちは気味悪がります。 一人の子が、彼女の部屋に向かって石を投げました。 割れる、窓ガラス。 あいにく女の子にはケガはなかったものの、 ガラスを割ったことに恐れおののき、急いで逃げる子供たち。 逃げながら、彼女のいた窓のほうを振り返る高野。 女の子は、おそるおそる頭を出して、再びこちらを眺めていました。 ・・・・・と、これで、ようやくアニメとしての最後のハイライト、サバイバル訓練に入ったわけですが、アニメのほうではカットされているライオンさんの話にこそ、むしろじーんとくるものがあったりします。この先は、ライオンさんの回想とアスミたちの訓練とが同時に進行していって、ふたつの世界の、まりかとマリカが、最も注目されるような展開になっていきます。うん、切ない。ああ、また涙が出てきそーう。ええと、そんなんわけです。まりかちゃんがもうかわいそうでかわいそうで・・・。ふたつのスピカ5巻なんかよかったら、拍手おしてくださいませ。web拍手
December 21, 2006
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「ラブやん」7巻です。ほぼ1ヶ月前から出ています。みなさまお買い上げになりましたでしょうか?この7巻、まず表紙をめくると奇妙なコワモテ人形「デーボ」が、カラーでわたくしたちを迎えてくださります。片眼が眼帯で隠れてたり、オノを持ってたりと、とっても違和感たっぷしです。で、ずっと読んでいきますと、・ラブやんに勝負を挑む愛の姉弟「グリマ姉弟」の 悲劇っぷりに男泣きに泣いてみたり、・見た目ロリでも実はバアサンだった話に男泣きに泣いてみたり、・エビのひどい言われように男泣きに泣いてみたり、・○○○ー○の精の涙に、思わず男泣きにもらい泣きしてみたり、・カズフサの幼なじみ・庵子さんに とうとう恋人が出来ちゃって男泣きに泣いてみたり、・打撃にちょっと強いことのコンプレックスを 目の当たりにして男泣きに泣いてみたり、・ジャモジさんの超絶グルメっぷりに男泣きに泣いてみたりと、男としての泣き所満載になっています。まだ買ってなかったら、買いましょう。ぜひ!・・・・・うちとしても、7巻ハツバイの記念に、ラブやんの投票を設置しました。今日から2ヶ月間くらい。1~7巻までの、ある程度の主要キャラをずらーっとあげて、一体誰が最も人気が高いのか、調べたいと思います。半日に1度投票できるように設定しました。どんどん複数投票してください。お願いします。そして、できることならアツすぎるコメントとかも、よろしくお願いしますです。最もアレだったキャラさまについては、ひとつの記事をもって、豪快かつ丁寧なご紹介とかしようかと思います。(個人的にはジャモジさんが大好きなのですが。)選択肢にないキャラを愛してくださってる方は、「その他」に、名前を書いてくださいませ。(余談)「レイモンド」の投票は、ちと投票数がすくなかったので、1巻が出てから、改めてガバッとやりますです。それまで休止ーー。ラブやん投票おもろかったらクリックしてネ!!web拍手
December 20, 2006
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ご存じでしょうか?椎名高志先生がここ2週連続でバックステージを更新されていることを。この珍事態(?)について、「いきなりのこの異変は、いったいなんなんじゃろかー。」などとわたくし思いまして、椎名百貨店the webの完成原稿速報を確認しましたら、そこで初めて気づく新事実。ファンメールを増やすための、素晴らしき戦略なのでありました。(当たり前といえば、当たり前ですね。)で、ついでにネタで語ってる、"畑先生いじり"が、わたくしにはすんごいツボだったり。このベタなオチの付け方が、とっても大好きなのですわー。ああ、こういう話を書く人だから、わたくしはこの作品が好きなのだなー、と、改めて思ったりしましたです。さて、「絶対可憐チルドレン」7巻が発売されています。話としては、不二子ちゃん関連のひと区切りと、葵祭りと、賢木と紫穂のギスギスサイコメトラー対決あたりが収録されています。そして、この7巻では、途中っから「絵柄変更実験」たるものが展開されてまして、ページをめくるごとに、だんだんとキャラクターの貌とか、表情が、まるっこく、かわいらしくなってきています。そういうところも、現連載では昔のバージョンに近い絵柄になっていることを考慮すると、ひとつの見所かもしれません。最後に、巻末のオマケ漫画。内容はここで言うのは差し控えますが、テンション高くて非常に良かったです。今までの巻末オマケの中で、一番好きかも。7巻。椎名先生の公式HPおもろかったら、押してくださいましー。web拍手
December 18, 2006
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9巻が出ています。この9巻の見所といえば、なんと言っても巻末人物紹介で幽霊さんがでてくださっていること。これにより、9巻は他のどの巻よりも貴重なものになっております。(でも8巻もカラーの幽霊さんが拝められて、なにかと得した気分になれます。)ちょこっとだけそのご紹介文にふれてみますと、どうやら幽霊さんは、かのヒナ祭り祭りで成仏している予定だったそうな。もしそうなってたら、わたくしレビューをやめてたやもしれません。彼があっての「ハヤテのごとく!」です(わたくしにとっては)。まだこの世に居ててほんとうによかったです。あと、アニメになるそうです。フライング気味の情報ですが。次の畑先生のWebサンデー日記あたりでスッキリと明かしてくださるのを期待しています。とりあえず、わたくしとしては、かつてアニメ化された「美鳥の日々」にて、真の主人公・槙葉奈緒さまのご登場がごっそりなくなっていたときの、あの哀しみにはもうあいたくないものだと、それだけ願っていますです。ええ、あれはあれで、完成度は高くて良かったのは良かったんですけどね。(とどのつまりは、幽霊さんに出てきて欲しいと。)(追記)今週、雑誌発売はありませんでしたが、畑先生のサンデーバックステージは更新されています。畑先生、思わせぶりなことはおっしゃっていますが、はっきりとした情報を出すことは避けてくださってます。とりあえず、然るべきところがガバッと出してくださるまで、いまさらですが静観してたほうがいいのかもです。9巻。おもろかったらクリックしてネ!!web拍手
December 17, 2006

「ハマリ役だよ。彼を見つけた時は体が震えたね」北米ハリウッド映画監督・ロッテンバーグ氏は語ります。「ともかく彼はジェイソンやフレディに続く、ハリウッドの新しいダークヒーローになることは間違いないね」・・・一体誰のことを言ってるかといえば、そう、北米とかで一大旋風を巻き上げた、かの大量殺人鬼・一休さんが、装いも新たに、帰ってきたのです・・・・・!!早速ですが、一休さん、ハリウッドでの撮影を終え、日本に帰国してました。で、北米で大注目の映画スタァをたまたま見かけちゃったコアな一休ファン(まるで「最近のヒロシ。」に出演してくださいそうなステキな男性の方々。)は、その機を逃さず彼にサインをねだるのです。対して一休さん、催淫。この後、「本物」と言って喜ぶファンを、「ホンモノって何じゃーい!!」って華麗にシバいてくださいました。全米スタァのご乱心とあってか、この一部始終がテレビのニュースになったりとか。日本発ハリウッダーの大暴れをcoolに伝えるナイスメガネ。そして、このニュースをば見ていらっした、倉橋一族。「本人じゃないのコレ!? レイモンド!!」瑞希さんはおっしゃいました。レイモンド、ならばどうやって現代に来たというのか、瑞希さんに問うのでした。瑞希さん、小学5年でありますが、その限られた知識のなかで、精一杯考えました。ありったけの知恵をしぼって考えました。そうして、ひとつの結論に達したのです。その、美しすぎる結論を告げる瑞希さんに、レイモンドったら、バーカバーカ カーバ チンカスー(チンゲー)・・・瑞希さん、コブシで彼をイワしたあとで、TVに出てる場所へ行き、ラチッて真相を確かめる作戦に討って出るのでございました。・・・と、いうわけで、場面は変わって一休さん in 便所。に"ょーーーっと心地よい音を立てて、快尿をはかる一休さん。そんな一休さんに、レイモンドはいつものように後ろから忍び寄るのでありました。そして、いざ狩ろうとした瞬間、勘の鋭い一休さん。一休さん、伊達に長年大量殺人してきわけではありません、素速い身のこなしでレイモンドの不意の攻撃を見事にかわすのでした。「ななな何じゃいキサマ」と言いながら一時排尿を中断し、振り向く一休さん。そこには、かつて自分を陥れたヤツラが立っているのでした。一休さんとレイモンドと瑞希さん at 男子便所。瑞希さんの問いに対して、彼はいきなり見知らぬ世界にやって来て、途方に暮れていたことを明かしてくださいました。それから、と、ファー様ばりに興奮しつつ、現代世界をほめたたえるのでありました。こういうミラクルな世界へと来てしまうきっかけになった瑞希さんたちには、もはや恨みもないことも併せて語ってくださいました。・・・と、そこへ、一休さんの携帯電話がかかってきたり。電話に出る一休さん。あいしてるよハニバニ? in 便所・・・・・一休さんが主人公だった今回。満喫しましたね?しかし、芸能人となった以上、キャラとしての自由度がグンと下がってしまった彼、果たして主人公として以後のおはなしでどのように活躍してくださるのか、ちょっと不安なところもございますが、そんなん気にせず前向いてGo!です。(余談)今月の「ドラゴンエイジ」は、ポストカード大のカレンダーが付いてきています。そんで、ステキなのは、そのカレンダーの裏は、田丸先生が1枚1枚丹誠込めて描きあげた「田丸暦」になってたりするわけです。来年一年を実に優雅に過ごすためにも、コレは速攻ゲットするのがよいと思います。おもろかったらクリックしてねー。web拍手
December 17, 2006

ある朝のこと。皆で楽しくあさごはんとか食ってるところへ、矢文がとんできたりとか。その内容ってば、 きりのおねえちゃんへ おいのちちょうだいつかまつります 亜亥(解読するのに3分くらいかかりました。)そんなんわけで、自分への攻撃のトバッチリで周りがケガするのを心配した我らのエリート三白眼・桐乃は、皆と離れて通学するのでありました。でもでも、そおんなことで離れたりはしない愛のフェチシストハチベエ、別行動の桐乃を尾行したり。そうするところへ、とうとうその恐ろしき刺客が現れてしまうのです・・・・・!!ナイス幼女。話を聞くに、かの幼女、桐乃のいとこであるとかないとか。しかし、いかにナイスな幼女でも、ロリの気など全くないハチベエですから、タダのチビッコ扱いするのでありますが、幼女がその手をさらけ出し、いざ殺さんとしたときに、態度が一変するのです。うおおおおー。そう、かの幼女の手は、まさしくステキパーツだったのです!!イレーヌ嬢型ハンド。「君の美しい手に、武器なんて似合わないよ。」ハチベエは至って紳士的に諭します。イチゴジャムプレイ。この後、イタダキマンモスされようとしたところで、幼女・亜亥ちゃんは桐乃に助けられました。しかし、亜亥ちゃんの野望はこれで潰えたわけではなく、その刺客劇は、桐乃の学校にまで及ぶのでございました。1.先生になりきり大作戦。 先生になりきって、授業を進め、桐乃が油断しちゃったところで 大胆にバッサリやってしまうという、まさにステキすぎる大作戦。→幼女だったので、背が低すぎてバレました。2.天井から吹き矢大作戦。 休み時間、廊下へと出て油断する桐乃を、天井から吹き矢で バッサリやってしまうという、まさにステキすぎる大作戦。→幼女だったので、力足らずに落ちました。 ついでに吹き矢を飲み込みました。3.秋水流忍法奥義・爆煙玉 放課後、帰宅途中で一撃必殺・爆煙玉。コレデ桐乃もイチコロよ!!→幼女だったので、玉の重さにつぶれました。・・・しかしつぶれただけでは済むわけがない爆煙玉。しっかりとその導火線には火が付けられ、もはや爆発するのを待つばかり。爆発したら、周囲100mは火の海になるとか、すんごい被害になってまいます。んでも、どうにも動けない亜亥ちゃん。桐乃、必死になって玉を持ち上げ、投げ飛ばしますが、あまり高くは飛びません。さあ、いよいよ大惨事になってしまうのか・・・!?そんなときです、ハチベエ、爆煙玉に向かって跳び上がり、そして、ありったけの力で蹴り上げるのでありました。・・・こうして、無事に終わったオコチャマ暗殺劇でございましたが、その陰で暗躍してたハチベエのことを、あれやこれやと桐乃に聞きまくる、亜亥ちゃん。で、「桐乃お姉ちゃんの好きな人?」とか聞かれたところで、顔を赤らめる、三白眼。ナイス三白眼。ムキになって否定する彼女。それを見て、「ならばわたくしめが。」とか言わんばかりに、アタックする幼女。話をすり替え、「もう爆煙玉など持ってくるな」とか言いながら、亜亥ちゃんの方へと振り向いた桐乃が見たものとは・・・・・!?ソフトクリームプレイ。・・・・・絶対引くひといるやろなーとか思いつつ、それでも書いてしまった今回、桐乃がハイライトされた形のおはなしになりました。ていうか、桐乃が出てくると、(その性格とは裏腹に)和みますねー。よかったです。そして、新キャラ、亜亥ちゃん。一見すると三白眼じゃない桐乃の幼少期みたいなおかたでございますが、なんだかステキハンドの持ち主だということです。これは、期待大かもしれません。幼女だし。(ホント、ココまで読んでくれて、どうもでした。そしてすんません。)<ショートお知らせ>投票やってますー。亜亥ちゃんを気に入った方はその他に入れてコメントに名前をいれといてくださいー。いただきましたコメント、ごしょうかいー。『クールかつ情熱的なところが。そして変態なところが。』渋沢氏へのコメントでございます。"クール"と"情熱的"というのが、一見矛盾しているようにも感じますが、確かにどちらの形容も彼に当てはまっていますねー。あと、彼は変態といいますが、そこはアレです。フェチ道に徹しているだけ、ただそれだけなのです・・・!!そんなんわけで、よろしくですー。あいこらのキャラの人気投票おもろかったらクリックしてネ!!web拍手
December 15, 2006

殴られるのを覚悟する、イカス男の鑑・錬児。完全に立場の上下関係が出来上がってしまっている錬児と風香ちゃん。今回もわたくしたちの風香ちゃんは、錬児にアメを与えていい気にさせて、気をゆるませてからおもいっきしオシオキしてくださいました。でもでも、もっと心の深いところでは、どうやら風香ちゃんのが下のような感じ。風香ちゃん、自分の自覚がないうちに錬児にどんどん惹かれていってるように見えます。されども、錬児から見れば、やっぱし彼女は恐怖の存在。今回のおはなしで錬児は風香ちゃんに感謝をしていますが、それでも彼女が怖いひとであることに変わりはありません。もうしばらくのうちは、錬児は風香ちゃんを見るたびに、畏れ、おののき、ひれ伏し続けるのです・・・・・!!・・・・・最近は錬児と風香ちゃんの、ふたりの関係性を強く印象づけるようなおはなしが続いていますが、もうそろそろ、そう、「らんま1/2」あかねちゃん以来の超絶ずん銅ヒロイン(と個人的に思っている)・宇佐見千代ちゃんのご尊顔を拝見したいところ。次回はお話にどんな進展があるか、なんとなく期待です。(そして次のサンデーは2週間後。)おもろかったらクリックしてネ!!web拍手
December 13, 2006

コナンに会いたいナギお嬢さまと、美しいマリアさん。と、いうわけで、コナンくんに会うために、人里離れた山荘へ、さっさと時空が切り替わります。で、ナギお嬢さまの思いつきの道連れになり、その山荘へと招かれた憐れな方々。山荘へとトバされた3人と1匹と、美しいマリアさん。そんで突然、殺人事件がボッパツされてしまうのでした・・・・・!!この謎多き殺人の犯人解きを買って出る名探偵ナギお嬢さま。容疑者にされる、悲劇のマリアさん。容疑者になっても、美しいマリアさん。しかしここで、ある重大な事実が判明するするのです。そう、死体は死んでなかったのです(なんか矛盾)。さあ、これで事件も無事解決。皆、安堵に胸をなで下ろします。元の世界に戻れると確信するエレガントクラウスさんと、美しいマリアさん。・・・が、いつまで経っても元の世界に戻りません。この事態に企画の趣旨を思いだし、提言する、聡明なるマリアさん。「コナンサンタを見つけなさい」とそっと優しく語りかける、美しいマリアさん。・・・この後、「これは夢だ」と悟った勘の鋭い西沢さん、大胆にもハヤテくんとの抜け駆けを果たしてラブロマンスを繰り広げようとしつつも、あと一歩の所でコナンサンタを見てしまい、強制的に退場させられるのでありました。ドンマイ。・・・・・パッと読みでは気がつかなかったけど、改めてじっくり読んでみたら気がついた、わたくしたちの美しいマリアさんが意外に活躍してたとってもイカスお話でございました。うん、まんぞくー。来週はサンデー出ないです。でも、単行本は今週末くらいに出てきます。そんなんわけで、2しゅうかんごー。(単行本についてなんか思うことがあったら書くかもしれませんが。)トラックバックお送り先360度の方針転換 こいんさま棚においてあったバーチャルボーイに注目し、このハードのために個室を用いるほうがよいとの頼もしい意見をおっしゃってくださってます。tanabeebanatの日記 tanabeebanatさま最初っから最後まで西沢さんづくしだったとも言える今回。ふたりきりになり、ハヤテくんの背中に抱きついたときに見せた笑顔を、現実世界で見せるのはいつのことやらと、ちょっと考えてくださってます。あるSS作者の「立ち話で何だ?」 天野恵斗さま扉絵の西沢さん、少なくともその背景ってばご自分の部屋ではないと思われ、そうすると一体どこのお部屋というものか、なんとなく考察してくださってます。☆yasiのひとりごと ☆yasiさまマリアさんの美しさというよりは西沢さんのかわいらしさが目立っていたかもしれない今回。西沢さんのそのひとつひとつの仕草について、愛でて、悦に入ってくださってます。DYG0アドベンチャー DYG0さまコナンネタにとてもアツイものを感じて、いろいろと語ってくださってます。ライク・アライブ橙馬そうまさま良い子にしてるから、是非に、クリスマスの暁には西沢さんサンタさんにお会いしたいとのことです。おもろかったらクリックしてネ!!web拍手
December 13, 2006

後悔の果てにうなだれまくる川谷氏ハチベエの前で啖呵を切ったはいいけれど、その場に彼女もいたせいで告白みたいになってしまった昨日の晩。この恥ずかしさを克服できず、階段あたりでひとりため息ついていた彼でしたが、そおんなところへ、デビルガイハチベエが現れたりとか。弓雁ちゃんとまともに会話できなかった場面をバッチリ見ていた彼は言います。ハチベエの挑発にまんまと乗せられてしまった憐れ川谷氏、我を忘れて彼をシバいて、そしてデートの誘いをするがべく、弓雁ちゃんの元へと勇んでゆくのでありました。・・・でもでも、はずかしくって、結局声をかけられなかったり。そのまま、放課後。下校する弓雁ちゃんのあとを追う川谷氏。彼女がコンビニに入ったところで、ようやく声をかけると決めて、そして入っていったその場の雰囲気とは・・・・・!?強盗。で、弓雁ちゃんったら、やっぱしヒロインらしく人質になったりするのでございました。「人質にするならオレにしろ!! 頼む!! 月野は、月野だけは!!」川谷氏、強盗に訴えかけるも、強盗さんは聞くわけもなく、むしろ彼らの神経が逆なでされたりとか。と、次の瞬間、オパーーーーイっ・・・彼女のあまりにも素晴らしすぎるオパイに気づき、心あらわれてしまった強盗さんたち、観念しまして、警察さんに捕まる覚悟をするのでございます。しかし、その前に、生オパイ30秒を所望せん。さあ、弓雁ちゃん(のオパイ)、絶体絶命の大ピンチ!!そう、そんなときこそ、彼は現れてくれるのです・・・・・!!オパイの騎士・ハチベエ。弓雁ちゃん(のオパイ)の危機を救ったハチベエ、彼女に無事を確かめるも、その隙をみて、先程殴り倒された強盗さんが、反撃してきたりとか。不意を突かれて左太ももを刺されたハチベエ。そのまま心臓目掛けて次の突きが来ようとしていたところで、川谷氏はそのナイフを持つ手を握りしめ、・・・ハチベエは検査のために病院へ。残ったのは、川谷氏と弓雁ちゃん、ふたり。初めに切り出したのは、弓雁ちゃんのほうでした。 「川谷君が公園で言ってくれた事、 すごく嬉しかった!!」この言葉に心躍り、素直に喜ぶ川谷氏。しかし続いて彼女は言うのです。「でもね・・・」 「うまくいかない恋かもしれないけど・・・・・ やっぱり私、まだハチベエさんの事あきらめられないの・・・」・・・川谷氏、拳をギュッと握りしめ、後ろを向いてそっと言いました。 「好きな人がいるからって・・・ あきらめられきれない気持ちは・・・・・ オ・・・オレも・・・・・ 同じだからさ・・・」 ・・・・・と、オチは回収せずに締めちゃいます。川谷氏、かっこいいー。とにかくこれで、弓雁ちゃんのケースは丸く収まりました。よかったですねー。さて、桜子さんとハチベエとの恋愛関係の成立に対して、あと残されていると考えられるのは、・あやめ姫の場合・桐乃の場合なのではないかと。後者については、あるいはどうでもいい扱いになるやもしれませんが、前者は、どう考えても次の重大なテーマになる事柄であるに違いないと考えています。たぶん、近いうちにあやめ姫は帰ってきます。そうしたとき、一体彼女は、ハチベエは、どんな対応をとるのか、とても気になるところです。恐らくは次のお話で出くわすであろうこの事態をハラハラしながら、とりあえずあさって発売のサンデーとか待ってみることにします。<ショートおしらせー>投票やってますー。おかげさまで、数多く投票していただいてます。入れてくださったみなさま、大感謝です。ありがとうございます。今回わたくしが気になりましたコメント、『百合色の砂時計』鹿野紅葉さんに寄せられたコメントですが、なんて言いますか、めっさシュール。わたくしごときの思考では、絶対に思い浮かんだりしません。すげえやー。こんなに詩的な感性をお持ちのおかたも支持する鹿野さんは、あるいはかなりすごい人物なのかもしれません。(でもわたくしは女の子では弓雁ちゃんが好き。)そんなんわけで、以後も、よろしくですー。次の〆切は、大晦日ですー。あいこらのキャラの人気投票おもろかったらクリックしてネ!!web拍手
December 11, 2006

昨日からですが、田丸浩史ファンをキメこんでいらっしゃる頼もしいサイトさまと相互リンクしていますです。田丸思想を忠実に守りつつ、いろーんな漫画ネタとか、アニメネタとか、オリジナルネタとかを描いてくださっているサイトです。田丸浩史風WEBマンガサイト TWIN TURBO田丸先生のファンというお方は、闇の中とか裏社会とかにはいっぱいいてると思ってるんですが、いかんせん表の世界でアッピィルしてくださる方が少ないもので(というより、わたくしのサーチの仕方がおかしいのかもしれませんが)、こうしてリンクが成立したというのは、とっても嬉しい限りでございます。さて、今週(ていうか、先週)の"あいこら"の記事ですが、ええと、簡単に言うと、言葉が出なくてまとまりません。"書けない病"に、またかかりました。そういうときに無理して書くと、自分で読んでさえもクソつまんない文章になりますので、敢えて今日も書きません。気持ちが高揚した瞬間に、ガバッと書いてアップするです。とりあえず、「あいこら」の投票は続いていますがゆえ、よろしくですー。あいこらのキャラの人気投票
December 10, 2006

月日が経つのは早いもので、連載初期は小学5年生だったメガネロリなステキヒロイン・モエチャンも、今となっては中学3年生。それは則ち、未知の領域・女子高生にリーチがかかったわけでございます。この、無慈悲な時の流れをただただ嘆き、これから彼女が突入してしまうであろう女子高生について、議論を交わす美しき朋友(ポンヨウ)たち。チョベリバ。そおんなところへ地獄のようなラブ時空から死ぬような思いで逃げ出してきた小悪魔よしえ(仮名)が現れたりとか。彼らの魂の籠もりまくったアツキ会話を、姿を消すのもついつい忘れて聞き入ってしまった彼女。そんなうっかりロリッコ小悪魔三白眼な彼女に、彼らのニュータイプのセンスは頼もしくも反応してしまうのです・・・・・!!炉気!?・・・この後、一度は逃げようとするも結局捕まってしまった彼女は、先日の一件から今に至るまでのとてもつらかった日々を、涙を流して語るのでありました。(ついでに、本名アンジュというのも明かしてくれました。)で、ひととおり話を聞いたあと、とりあえず小悪魔としての能力(カップルを別れさせる能力)を利用して、野望をひらめく猛者ふたり。具体的には、モエチャンとサブを別れさせようとか。んでも、そうとなると、彼ら2人でモエチャン1人をとり合いになってしまうというさらなる悲劇を生んでしまいます。なのでカズフサ、知恵をひねって考えました。ボウボウとかツルッツルとか。詳しく言えば、ツルッツルだったあの頃へと時を戻してしまいたいというコトだったわけですが、それに対してアンジュさん、意見をするも、剃る→邪悪なアイデア→却下。まあ、剃るのはナシとしても、一度じっくり様子を見るという方向で、後日改めて観察することにしました。・・・で、後日。天使の輪っか(コレを身につけると、なんと、一般人からは姿が見えなくなってしまうのだ!!)を無断で借用してきたカズフサ&ヒデヒコ。謂わば透明人間な彼らは、中学校に堂々と正門より突入するのでありました。校内。自分たちが若かったあの頃が、郷愁が、そっと思い出される朋友2名。心が澄みわたっていくみたいなふたり。こおんな寄り道などをしつつも、とうとう彼らはモエチャンにたどり着いたりするのです。真剣な眼差しで黒板を見入るモエチャン。「我々は心配しすぎだったのかもしれん」そう判断したカズフサとヒデヒコ、安心しきって退散しようとしましたその瞬間、ふと彼女がノートになにやら書いているではありませんか・・・・・!!デートプラン。・・・絶望する、彼ら。「ヒッ ヒイイイイイイ!!」と、いうわけで、彼らは、デートをぶちこわすことに決めました。・・・で、デートの日の朝。サブの家。鏡の前で自分の容姿をチェックする、サブのズボンをズボンと下ろし、挙げ句の果てに気絶をさせた猛者ふたり。そおんなところへ輪っかを取られて機嫌の悪いラブやんさんがおいでになって、つかまって、蹴られて、殴られて、説教されたりするのでありました。ちんかす野郎。・・・・・今月はなんや書くの遅くなってまいましたけど、なんとなくラブやんも毎月レビュー書いていこうかと思います。あんまし関係ないですけど、BGM:百合星式おゆうぎうたで、ヘッドホン最大音量にして文章書いてたんですが、あたまんなかがとってもヤバイ状況になりまして、まともな言葉がでなくなりました。んでも、「ラブやん」という作品と、「ようじょ」というこの歌で鬼のように出てくるステキワードは、異様なまでにマッチしていまして、(途中までは)かなりイイかんじでノリノリになって書いていましたですよ?(でも最後は脳がやられたような感じになりました。)ええと、とにかく、ステキ三白眼ロリッコ小悪魔・アンジュさんの再登場によりますますもりあがちゃってる「ラブやん」、次回も大期待ですー。ラブやん7巻「百合星式おゆうぎうた」CDがむりやり付いてくる、「百合星人ナオコサン」1巻おもろかったらクリックしてネ!!web拍手
December 9, 2006

一人を大変心配なさるとっても優しいマリアさんこの言葉を向けられているのは、他でもありません、そう、わたくしたちの13歳・ナギお嬢さま。彼女は、「問題ない。」と、頼もしすぎる返答をばなさって、そして豪快にマリアさんを送り出されるのでございました。で、ひとり留守番。まもなく、お屋敷は散らかりました。・・・とりあえず、これ以上大惨事を引き起こすのもアレですし、おとなしくじっとしていることを決め込んだナギお嬢さま13歳。しかし、彼女のトモダチ・シラヌイさん(猫)が、黙ってはいなかったのです・・・・・!!シラヌイさんは、彼女の静止を振り切り、ちょこちょこちょこっと走り出します。そして、彼(彼女?)は、ハヤテくんのお部屋に潜り込んだりするのです。ナギお嬢さま、仕方なく、シラヌイさんを回収するために仕方なく、ハヤテくんのお部屋に侵入するのでございました。で、いろいろごろごろやったあげく、ついに、秘密にたどり着いてしまうのです・・・・・!!秘密の本。しかし、ナギお嬢さまも、ハヤテくんの主にして、恋人たる立場。ココは隠し事などなしという方向で、 頼もしくもそれを受け入れるべく、ご本を手に取り中身を確認するのでございました。ほとばしる白い肉体。・・・・・ときに、こういう話があります。あるところに、貴藤マチュミ(真澄)という、あたまがよわくて空手がつよいヘタレガイがいました。そんなヘタレも、いつのまにやら高校生。恋のひとつやふたつもするわけです。ある日、彼は、たまたまばったり外で出会った想い人(氷室まつり)を、自分のお部屋に誘い込むことに成功するのでありました。彼の生涯で初の女の子ご訪問とあってか、暖かすぎる眼で陰から見守る貴藤ママンと貴藤ジジイ。すると、ふとマチュミがベッドの下の危険物に気がつきます。ヤバイ本(エロ本)。こんなんものが見つかったら、もう何て言いますか、大惨事。なので、マチュミは、さりげなーく、どうにかしようとするわけです。しかし、これを見ていた貴藤ジジイ、この行動をダメ出しします。「ヤヤ!? 真澄め ふたりの仲を劇的に進展させる ナイスアイテムをベッドの下の彼方に追いやろうとしておる!?」対して貴藤ママン、「あんな本出したらパツイチで破局になりませんか・・・?」などと言うも、ジジイは自信たっぷしでさらにこうのたまうのです。「いや!! ここはヤハリ堂々と本を出し 話をそっち方面に切り替えて テンション上がった所でガバッとイクのが王道といえよう!!」こうして、ジジイとママンによる、王道大作戦が、仰々しくも開始されるのでありました・・・・・!!先鋒、ママン。お茶とか持って行きました。お茶がこぼれてふくモノ探すおっちょこちょいな貴藤ママン・・・しかし、即座に気づいたマチュミにより、ママンは奇しくも撃退されるのでありました。続いて、ジジイ。窓から侵入してきました。さ○ぶこれにはびっくり貴藤マチュミ、まつりが気づいていない間に、急いで肘を食らわせて、華麗にジジイを突き落とすのでありました。この後、段々とその目的を見失い、ただただイヤガラセをし続けたジジイ&ママン。そうして、遂に、彼らは、その目的(?)を、果たしてしまうのでありました・・・・・!!さ○ぶ動揺しまくりまつりちゃん、とりあえず、ギャグのつもりでぼそっと一言。モーホー。もはや、絶体絶命。とにかくマチュミ、諸悪の根源・貴藤ジジイをシバくべく、胸ぐらつかんで拳をあげたその瞬間、モーホー。・・・傷心のまつりちゃん、走って去っていきました。フニャチン野郎。この事件の後、しばらくふたりは口とか聞いたりしませんでした。・・・・・さて、話を戻して、結局このお話のまつりちゃんと同様、残念ながら受け止められなかったわたくしたちのナギお嬢さま。見なかったことにしてさっさと去ろうとしているところに、なにやらジ○ンの亡霊さんとかにめぐり逢ったりして、たいそう怖い思いをなさったりするのでございました。ドンマイ。ちなみに、「相撲ファイター」、こんなんいきさつでそこに存在してたりとか。・・・・・ええ、"田丸ファンブログ"なので、たまにはこういう風にやってみるのもよいものかと。モウ、なんかどっちがメインなのかどうかわからなくなっちゃいましたがそれはさておき、結局ひとりでのお留守番がうまく出来なかったナギお嬢さま、きっと14歳になった暁には、うまく出来るに違いないと思います(あんまり意味なし)。トラックバックお送り先360度の方針転換 こいんさま随時一貫して表情を変えないでいたシラヌイに、一目置いていらっしゃいます。☆yasiのひとりごと ☆yasiさまシラヌイを見事なまでに可愛らしいネコへとしつけてくださったわたくしたちのマリアさんを、崇め奉っていらっしゃいます。あるSS作者の「立ち話で何だ?」 天野恵斗さまハヤテくんを助けるべくマリアさんがファミレスへと向かわれたのは、愛があればこそのご行動であると、たいへん評価してくださってます。tanabeebanatの日記 tanabeebanatさまついさっき間で強盗騒ぎがあったっていうのに、何食わぬ顔をしてさらっと会計をやってのけるファミレス店員さんのcoolっぷりを、高く評価してくださってます。 ライク・アライブ 橙馬そうまさまナギお嬢さまのスカートの丈の短さに、気が気でいられない状態になっていらっしゃいます。アルプス伝説1巻スペースアルプス伝説おもろかったらクリックしてネ!!web拍手
December 6, 2006

強く、強く、想い続けていれば、きっと忘れないでいられる・・・。そういう気持ちも虚しく、結局恋した相手の記憶がなくなっていた錬児。彼の前には、もうわからない思い人との必殺デートプランのメモが残るのみ。こおんな、忘れてしまったことにヘコたれて、うなだれきっている彼を、放っておけずになぐさめる風香ちゃん。されども、せっかく優しくしてあげてるってのに、錬児ったらいきなり怒鳴りあげちゃったり。これにはさすがの風香ちゃんも耐えられず、思わずなんかぶっちゃったりとか。最初のうちは風香ちゃん、「せっかくなぐさめたってるのに、ひどいわ、ひどいわーん。」てな気持ちだったはずなのに、最後のほうでは、単にぶってること自体を楽しんでるだけになってました。(少なくともわたくしにはそう見えたり。)そんな風香ちゃんが、わたくしとっても大好きです。あと、このコマでの錬児の気持ちですが、「痛くされるのがキモチイイ。」とか曲解させそうなステキ言葉でつづられていたりするのも、とってもツボになりました。おもろかったらクリックしてネ!!web拍手
December 6, 2006

●ケイとシュウ早朝。図書室。ふだんからお気に入りの場所として入り浸ってるシュウとは違い、珍しく朝からその場所でパソコン相手ににらめっこするケイ。ケイは、獅子号被害者リストを調べていました。その目的は、アスミの気になる人・桐生の名前があるかどうかを確認するため。・・・彼の所属するひまわり園は、災害などで親を亡くした身寄りのない子供たちを保護する施設。ケイは、そこから、彼女たちの世代での大きな災害~獅子号事件~に目を付け、すぐさま朝から調べているのでした。そして、彼女は思いがけないことを知ることになるのです。アスミ自身も、獅子号事件の被害者であるということを・・・。●マリカと府中野朝。かもめ寮から下る長い階段。その階段の前を毎朝原動機付き自転車で通過する府中野。その日も、何気なく階段に目をやり、延々と続くそれにうんざりしてみるのでした。・・・と、そんなところへ、マリカちゃんが降りてきたり。「鴨川さんだったら 先に出たわよ」「たまたま通りかかっただけだろが」「そう」 ・・・「乗せてってやろうか 学校まで」意外な顔をするマリカちゃん。それでも結局、乗せてもらいました。そして目にする、素晴らしい風景。「鴨川には この道 教えんなよ 星といい 桜といい あのバカは上ばっか見てるから 危なっかしくてしゃーない」●アスミ朝。何もかもが、いつにも増して上の空のアスミ。電信柱に頭をぶつけてうっかり謝ったりなどするのでした。・・・そんな現場をこっそり見ていた、ライオンさん。彼は、ぼーっとしているアスミに軽く渇を入れ、それから自分はしばらく出かけることを告げて、すぐに退散するのでありました。●桐生放課後。桐生は、アスミに返してあげられなかったロケットのキーホルダーを探し、いろんな店をわたり歩いていました。・・・でも、同じものは、見つかりませんでした。あきらめてひまわり園に帰った桐生。門には、ケイが待っていました。無視して中へ入ろうとする彼に、ケイは、あるひとつのことだけ言い残して、去って行きました。「アスミも 獅子号の事故でお母さん亡くしてるんだ」●アスミと桐生夜。かもめ寮。アスミを尋ねて、ケイがやってきました。そっとメモを渡して、長居はせずに、立ち去るケイ。そのメモには、桐生のいるひまわり園の地図が描かれていました。・・・日を改めて、ひまわり園を訪れたアスミ。しかし、彼はまだ帰っていませんでした。アスミは、その足で、彼の通う北星高校へと向かいます。しかし、たどり着くも、既に正門は閉まっていました。帰り道。川を渡る橋の上。ふと川辺をのぞくと、そこに桐生はいるのでした。何かを必死に探している桐生。すかさず駆け寄り、手伝い出すアスミ。少しずつ、言葉を交わし始めるふたり。「おまえの母親も・・・・・ 獅子号の事故で・・・・・ 死んだのか?」「・・・・・・・・ うん・・・・・」「だったらどうして ロケットに乗ろうなんて考えるんだよ」 ・・・後日。アスミの元には、つぎはらぎだらけの、ちょっと見た目は変わってしまったキーホルダーが、返ってくるのでした。・・・・・まとめるのに、数日かかりました。このお話、いろんな人のエピソードが錯綜してて、それでそのどれもが外せなかったりと、なんかもうどうしたらいいものやらと・・・。それでもなんとか考えて、ちょっと作ってみました。でもなー、あかんかなー。あかんかったらごめんです。とにかく、重要なお話だったわけです。ケイの号泣が、ンモウ身にしみてきたわけです。キーホルダーが戻ってきて微笑んだアスミを見て、これ以上ないくらいホッとしたわけです。11巻も出てきたし、意外にHotな「ふたつのスピカ」。また日が空かないうちに次も書くですよー。ふたつのスピカ5巻ついでに、ふたつのスピカ11巻拍手にクリックしてくれますと、次書く意欲がすごくわいてきますので、できればお願いします。web拍手
December 5, 2006

今回も、早速ですが、結果のまとめを見てましょう。総票数は208票でした。図 11月期の人気投票の結果前回の総票数が90票であったことを考えますと、今回は2倍以上に増えまして、なんちゅか、もう、やってる方としても嬉しい限りでございます。そんなんわけで、ひとりずつ取り上げてみてみることにしますですー。1位 鳳桐乃10月末から11月一杯にかけて、ほとんど姿を現さなかったにもかかわらず、ダントツ1位に輝いた、魅惑の忍者・桐乃さん。しかしながら、前回とは異なり、2位のダブルスコア以上の大差というわけにはいきませんでした。いただきましたコメントも、おかげさまでたっくさん。・どことなくネコっぽさがあってイイ。三味線持ってるけど・おなごにモテモテ、ロッケンロール!!・椅子の上にも正座。・萌え殺される・・・キリングマッシーン!・一人カラオケ!一人カラオケ!切ない!だが、そこがいい。・さりげなく髪型もイイ。・漫画では表現できない声に限界はない・あの髪の毛をひっぱりたい。「しびしび」したい。・ロリ・髪型・口調・声(?)すべてツボストイックなまでのロックな生き方とか、肉声が実在するわけではないので、想像するしかない低音ハスキーヴォイスへの期待とか、ちっこくて三白眼とか、他にもいろいろと魅力にあふれております彼女に、ぞっこんになっていらっしゃる方は、やはし数多くいらっしゃるのですね。さあ、彼女は、現連載で繰り広げています恋愛路線に、どう馴染んでいってくださるのか、予想もつかないところですが、とりあえずまたナイスロックなお話とか、大いに期待されるところです。2位 天幕桜子10月末あたりから始まってる恋愛路線の中心人物・桜子さん。ンモウ、ステキブルーアイズなど、そんなんことは抜きにして、すんごい可愛らしい表情とか、仕草とかを、コレデモカ!て言うほど連発してくださっております。いただきましたコメントとしても、・ツンデレ!ツンデレ!・カワイイー・天幕さんかわいいです!・カワウィー・うん。実にいいツンデレだ。と、ひたすら「彼女はラブリー。」論が独占しているのございます。さすが、メインヒロインというところなのでしょうね。伊達に、唯一ひとりだけ単行本の表紙に出続けているわけではありません。このままいけば、難攻不落のステキ要塞・桐乃=スタローンをも攻略するのも、あるいはできるかもです。3位 鹿野紅葉投票〆切数日前までは、桜子さんとどっこいどっこいだった獲得票数も、ラストの投票ラッシュで水をあけられてしまった鹿野さん。それでも堂々の3位ですし、かなーり票もいただいています。コメントとしては、・初めて会った時から好きでした。この場を借りて告白します・眼鏡っ娘に萌えている姿に萌える!・渋沢と迷ったが、やっぱりこっち・たまに切なそうな表情をするあなたに・・・惚れっ!・萌えというか好き。Likeじゃなくて、もう、LOVEです。・さいこーだぁ・ステキング。・鹿野せんぱ~~~~~~~~~~~~~~い~~~~~~~~~・むしろ自分がめがねっ娘になって鹿野先輩にかわいがってもらいたいと、彼女のアウトローな生き方に憧れたり、どういう訳かこの場を借りて彼女に愛の告白をしてみたり、そんなんコメントであふれています。そして、コメント数が桐乃と並んでトップである(9個)というのも、彼女に対するファンな方々の大いなる熱狂っぷりをよくあらわしているんじゃないかと思います。4位 月野弓雁ハチベエと桜子さんのイチャイチャ劇を目撃してしまったその日から、急激に投票数が伸びてきている弓雁ちゃん。限度を超えるととんでもないことをひけらかしそうな、けっこう危険な存在なのかと思いきや、彼女は自分の想いをを押し殺し、無理な笑顔でハチベエに接していてます。一方コメントは、・ミラクルバスト!オーパ!・そういや隠れオタでしたね。一票。・ノーブラじゃ先が擦れて痛かろう…温泉卓球。さあ大人しくポロりなさい・時々見せる冷たい眼差しが…熱い!熱いです。 …オレの体が(ぇ…女王様にもなれますよ弓雁ちゃん・目線ください!・揺れる乙女。と、大部分は、現連載の大事件より前に書いていただいているものだったり。彼女には、早いところ立ち直っていただきまして、そのオパイっぷりとか、メガネっぷりとか、オタクっぷりをおおいにひけらかせていただきたいものですね。5位 前田ハチベエ主人公。どうにか男性キャラんなかでは一番です。いただきましたコメントは、以下の通り。・やっぱりあんたはフェチシストだぁっ!漢だっ!・やっぱりハチベエしかいないでしょ!恋愛にどっぷり浸かりそうになるも、直前のところで盛り返し、しっかりフェチとの両立を成し遂げた、そんな素晴らしき男の生き様に感動してのコメントなのではないかと、そんなふうに思います。6位 菊野盃二男性キャラとしては2番目。コメントとしては、・全然あり・やばい・・・だんだん可愛く見えてきた・・・・そ・・・外ハネが・・・チャーミングだ・・・認めたくはないが・・・・鎖骨とか、肩のラインとかが、なんというか・おばけ屋敷の時のパンチラは最高でした。・やっぱりありこおんな具合に、倒錯世界へようこそ的な内容でいっぱい。そしてなにより、彼に対する投票は、その全てで必ずコメントが付されているのも大きな特徴ではないかと。彼を支持する方々の、彼に対する想いというものが、他のキャラを支持する方々よりもとってもHotであることが伺えます。7位 渋沢龍之介残念ながら、男性キャラ中で、ハチベエやハイジくんに出し抜かれてしまった我らがエレガント貴公子・渋沢氏。しかし、彼に寄せられたコメントは、非常に力がこもっていてます。・フェチ道から普通の恋愛へ堕落しようと しているハチベエの目を覚まさせてやってくれ!頼む!・ダーティーヒーローのにほいがする方です。 師弟コンビは和み今は人気はなくとも、その華麗なる技がある限り、渋沢氏はそのうちとってもすげえことをばやってくれるに違いないと思います。8位 八ツ橋あやめでぶ事件でのご登場から、しばし姿を見せていらっしゃらないあやめ姫。この空白の時間のうちに、せっかく真剣に恋してしまった愛しのハチベエ様を、豪快に横取りされていることに未だ気がついていてない状態だったりします。コメントとしても、・ハチベエが恋をしたとしったあやめ姫がどうするか、気になりますなあと、やはし「今後が気になる」という意見をいただいています。果たして彼女は、帰ってきてからどういう態度をとっていくのか、ここは期待をしつつまっていましょうか。8位 鶯谷梅香コメントですが、・フェチ界における逸材。ロリ!おでこ!変態!・何も言うことは(*´∀`*)と、彼女の天性のかわいらしさにメロメロになってくださってます方々の、とってもとっても頼もしすぎるご意見であふれていますねー。支持してくださる方が少々控えめだったのが、ほんのちょっとだけ残念でございます。以下、いただいたコメントのみー。ごめんなさい。10位 雨柳つばめ・「25過ぎたらオバサンか?」…そこがいいんじゃないか。・ジャージ姿で缶ビール!ジャージ姿で缶ビール!11位 小夜・また出てくれないかなー。11位 島八千絵・見開きでは、笑顔じゃなく、冷たい眼差しでムチを 振るってくれたほうが、なんと言うか嬉しかったのに・・・・・おかげさまで、総票数は前回に較べて2倍以上に増加していますが、上位3人の名前は同じものになりました。特に、1位・桐乃の盤石っぷりは、凄まじいものでございますね。さあ、次の投票でも、早くもこの3強が頭角を現して来ているわけですが、果たして最終的にはどこまで伸びてくださるか、傍観している側としては、楽しみながら見守っていこうかと思います。<ショートお知らせ>と、いうわけで、12月度の投票も開始しています。メイン以外のお方については、「その他」として、コメント欄に記入していただくようにしましたー。今度の投票も、ご協力、よろしくですー。あいこらのキャラの人気投票おもろかったらクリックしてネ!!web拍手
December 4, 2006
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すんげえ珍しくアフタの感想ー。ただし、わたくし全部読んでるわけではないので、ごくごく一部のみ。●ラブやん7巻発売記念巻頭カラー。小悪魔さんの褐色の肌が、ステキに輝いていてました。後日、7巻の感想と今月号と、ふたつ別個に記事書くですよ。●ななはん酔っぱらっていろいろお茶目なことをばやってくれましたー、いろんなひとが。毎回この4コマは和みますわー。●くじびきアンバランスアニメのほうが話が先行していてますが、んでも細かなところは違ってたりとか。こっちの漫画は、女の子の目の表情が、とってもエロっぽいというか、無意味に挑発しているというか、そんなん感じで、おにいさんとしては気が気でいられません。いい意味で。●ミミア姫作者の田中ユタカ先生は、以前にヤングアニマルにて、『愛人(あいれん)』という作品を世に出してくださってます。物語としてはちょいと解釈するのに難しい(というか、けっこうdeepです)のですが、なんかもう、とってもとっても悲しくなったり、そんな悲しい世界でも、少しだけあるほんの小さな幸せに、すごく感動したりと、ンモウぽろぽろ涙流しながら読んでた記憶があります。で、この作品ですが、いっぺん読み切りで描かれていたものが、満を期して連載になったということになります。読み切りのときから、その世界観というか、素朴な人物たちというか、そんなんがとってもいい感じで、楽しみにしていましたです。簡単に言ってしまうと、『風の谷のナウシカ』と同じような背景のように見えています。今のところ。とりあえず、今回は、物語を始めるに当たっての、背景固めというところが濃いように思えますが、次回以降の展開に、大期待です。田中ユタカ先生のホームページ(ちょろっとエロもあります。) ・・・・・うへえ、息切れー。あとでまた思い返したように続きを書くかもー。書かないかもー。とりあえず、これでいいたかったことの8割は言っちゃいました。おもろかったら、押してくださいましー。web拍手
December 1, 2006
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