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栄誉あるピンクの色をアユミンに託した博士。変身するとき、実は乳首にピアスをしていた博士。どさくさまぎれにユキちゃんのたわわなオパイをさわった博士。今回も、魅力満点な博士でしたね。しかし、なんと言っても今回は、「おっぱいたゆんたゆん」に続く名言、「おしりブリンブリン」たるステキ言葉が彼の口から放たれたことが、とっても印象的でした。これにより、我らがヒロインウェイトレス・ユキちゃんは、約束を破ろうものならオパイをたゆんたゆんにされたのち、オケツをブリンブリンにされてまう、なあんて運命に、なったりするのでありました・・・・・!!(魔法使ってるところが見られちゃうと、動物とかにされてまう魔法少女みたいなイメージ。)おおう、まさに悲劇。(オチなし。)おもろかったらクリックしてネ!!web拍手
January 31, 2007

ひとりぼっちなナギお嬢さま、ヒロインらしく、森で迷子になりました。さまよい続けていくうちに、いつしかお腹も減ってきたり。そおんなときです、目の前に、ステキな名前のラーメン店があるではございませんか・・・・・!!ラーメン ロシアしかし、こんなん山奥に行かなくとも、もっと身近な便利都市・平方市には、もっとステキな食堂が、あったりするのでございます・・・・・!!本場 アメリカン・・・で、なんか無理矢理気味に店の中へと引きずり込まれたナギお嬢さま、非常に多くのお品書きに、注文するのに戸惑うも、実は塩ラーメンしかなかったり。メニュー"塩ラーメンのみ"にびびりまくるナギお嬢さま・・・一方「本場アメリカン」、こちらの方もお品書きは充実、違うところといえば、その全てのメニューが実際に注文できることくらい。数々の"アメリカン"メニューに見入りまくるラブやんそして、実はお金もないので逃げようとしていたナギお嬢さま、逃げる間もなく、塩ラーメンは出てきたりとか。早さに屈服、ナギお嬢さま一方、めくるめくアメリカンメニューのなか、「アメリカン牛たたき」を注文したった愚かラブやん、そのアメリカンの偉大さに、思わず戦慄をおぼえたりとか。アメリカに屈服、愛の天使ラブやん喰う、ナギお嬢さま。うまさに驚愕、ナギお嬢さま喰えない、ラブやん。アメリカに驚愕、愛の天使ラブやん・・・しかしお金がこれっぽちもありゃしないナギお嬢さま、これから一体どうしたものかと考えるうちに、ラーメンのうまさとも重なって、ついつい涙が出てきたりとか。それを見ていたラーメン店主、彼女の涙に敬意を表し、お代をチャラにしてくださったり。・・・一方お金はあってもどうにも喰えない愛の天使ラブやん、どうしてこんなんものとか作ってるのか聞いてみるに、その答えとして「生きとし生けるものを食する」ことの重さを論じた店主(ジャモジさん)に感動。あまりの感極まりっぷりに、彼女のオゴリで目の前のアメリカン料理を一緒に平らげていこうとかのたまうも、ジャモジさんったら拒否とかしたり。あと、この直後、保健所の出入りがあってしばらく店は営業しなかったり・・・。・・・・・今週号は見た瞬間、 ンモウこれしか思いつきませんでした。やっぱりわたくしにとってのトレンドは、ロシアというよりアメリカなんだと、ほんましみじみ思いました(特に意味なし)。さて、本編のほうではナギお嬢さまを救出すべく飛び出してったハヤテくん、果たして次回でナギお嬢さまに巡り逢えるのか、なんとなく楽しみにしてましょう。(BGM:album "Louder Than Hell" / MANOWAR)トラックバックお送り先tanabeebanatの日記 tanabeebanatさま塩というより、つじ田の醤油だれが好きなのだそうです。マンガのしっぽ☆アニメの背びれ 天野恵斗さま露天風呂での裸の惨劇を期待しながらも、そういうことは恐らくないかも、との悲観的な予想をしてくださってます。ライク・アライブ 橙馬そうまさま桂お嬢さまのカッコイイ着こなしに惚れ惚れしてくださってます。おもろかったらクリックしてネ!!web拍手
January 31, 2007

半年あまりの交際を経て、庵子は、結婚を申し込まれました・・・。手渡された指輪を眺めて、プロポーズの言葉を思い出し、部屋でこっそり照れまくる庵子。その感情の高まりをラブやんは感知、すぐさま彼女に何があったか尋ねに行くのでありました。ラブやん、そこで初めて、プロポーズについて知ることに。「その・・・・・ カズフサは?」このラブやんの問いに、庵子は、無言・・・。・・・ラブやん経由で重大事実を知らされたカズフサは、気が気でいられるわけもなく。されども思考もまとまらないし、その場はとにかく寝てしまうことに。・・・「カズフサ、まだ起きてる?」暗く静まりかえった部屋の中で、最初に声を発したのは、ラブやんでした。憔悴しきっているであろうカズフサをさり気なく励ましつつ、カズフサ自身、彼女のことをどう思っているのか、さり気なく聞きだすラブやん。促されるままに、カズフサは、幼なじみとして小さい頃より歩んできた日々を振り返り、庵子について語りだしました。そんな、最も身近な「友達」が、自分の手には届かぬところに行ってしまう、虚しさ。いつかは必ず来るこの現実を、じっくりと噛みしめるのでした。・・・とはいえ、これ以上何かを考えるというのはやめておき、その日はそのまま寝ることに。・・・翌朝。カズフサは、ラブやんに起こされ、玄関口に誘導されました。そして、仕事に出ようとする庵子と引き合わされて、二人で話をすることに。喫茶店。結婚の申し出を受けるのか、単刀直入に庵子に尋ねたカズフサ。対して庵子は、カズフサにも気があったことを、そして、それ以上に今の相手の存在が大きくなっていることを、話すのでした。とても素直に心の中を、話してくれるのでした。話の初めこそ、「あんな奴より自分を選べ」といった具合で捲し立ててたカズフサも、彼女の、揺るがぬ決意に次第に折れてゆき・・・。最後には、彼なりに、彼女に祝いの言葉を贈りました。・・・2ヶ月後、庵子は、結婚しました。・・・・・感慨にじっくりふけることができる、いいお話だと思いました。カズフサ自身も、趣味・思考とは別に、現実的な問題として、恋愛のことを、結婚のことを、未来のことを、頭の片隅ではあれども考えていたということを、なんか嬉しくも思いました。彼は、人間として、非常にゆっくりではありますけれども、着実に成長しています。そおんな彼を、ながーーい目で見守りつつ、やっぱし次回は先月号のうんこネタみたいなのを期待して、ゆっくり待つといたします。ラブやん投票web拍手
January 30, 2007

ガラスを割った一件以来、山には近づかなくなっていた子供たち。 高野がいくら誘っても、誰も再び行こうとはしませんでした。 ・・・そんな、ある日。 父の仕事場から作業道具を持ち出して、足早に山へと繰り出していった高野。 彼が屋敷の前を通り過ぎていく様を、女の子は窓越しから見ていました。 確認するや否や、「トイレ。」と言ってこっそり屋敷を抜け出す女の子。 高野の行った方向を、大して動けぬ体で、 必死になってたどってゆくのでありました。 高野の行った先。木々の中でその形だけがただ残っている、 廃線線路のずっとずうっと向こうの方。 線路をたどって行くにつれ、次第に大きくなってゆく 「トンカン トンカン」という心地よい作業音。 ・・・そして女の子は、高野のいるその場所に、だどり着くのです。 すぐに彼女の気配に気づいた高野、その女の子に話しかけます。 「裏山の屋敷の子だろ? よくこんな所まで来れたな 地元の奴だってめったにこんな所来ないぜ」 見つかった直後は木の後ろに隠れていた女の子も、 ゆっくりと顔をこちらに向けてのぞき込むようになっていました。 「完成するまでナイショにするつもりだったのにバレちゃったな でも君で良かったよ」 ・・・ いつのまにか、仲良く会話を始めていたふたり。 しかし、そんなに時間もしないうちに、 女の子は咳をしたまま止まらなくなり、 落ち着いた後で、帰ることにするのでした。 帰り際に、女の子は言いました。 「また来てもいい? この場所誰にも言わないから」 今にも不安がこみ上げてきそうな瞳で、高野の答えを待つ彼女。 その瞳をじっと見つめて、高野は言うのでした。 「誰にも言わないなら いいよ」 ・・・あの頃の思い出の場所、オリオン2号(ロケット)に座り込み、じっくりと記憶の糸をほどいていたライオンさん。結局その女の子の名前は聞けず終いだったことも思い出しつつ、地面に降りてオリオン2号の全体を見渡してみるのでした。・・・そして、ロケットのてっぺんに、何かが描いてあることに気づくのです。再び上によじ登り、コケを落としてじっくり見入ったライオンさん。そこには、あの女の子が描いたとおぼしきオリオン2号の落書きが残っているのでした・・・。・・・・・最近書いてなかったんですが、それでもほぼ毎日web拍手をいただけていたのは、ほんとに嬉しかったです。「ふたつのスピカ」の良さに、共感してくれる方がいらっしゃるといるのは、レビューを書いてるわたくしとしても、最大の喜びだったりします。このまま、ゆっくりではありますけれども、着実に現連載に追いつくのを目標に、のーんびりやっていきますので、なんとなく見守っていてくださいませー。ふたつのスピカ5巻なんかよかったら、拍手おしてくださいませ。web拍手
January 28, 2007

親愛なるフー様。(単行本3巻より。)なんだか最近、脚成分がけっこう足らない「あいこら」なのでありますが、そおんな空気を知ってか知らずか、もう一度あの脚ブームを起こすべく、足塚不二彦様(通称フー様)が、その重い腰をあげて、帰って参りました!!ていうか、ヤンキーにカラまれてました。フー様、再び。天才ハチベエ、華麗にヤンキーをボコボコにしてから、彼と話をしてみるに、な、なんと、フー様ってば、失職していたりとか。フー様、エリート街道を突き抜けてきて、そして途中で詰まってしまったこれまでの人生を振り返り、それから、ある一つの結論に達するのでございました。その結論とは、そう、アレです・・・・・!!踏まれるための人生。つばめ先生にもっぺん踏んでもらえたならば、もう、心おきなくこの世を去ることが出来る・・・。そんなん思いをあふれさせつつ、彼は走っていきました、つばめ先生のもとへ。で、出逢ってしまったつばめ先生、事情を把握した後で、彼に渇とか入れるべく、必殺技を繰り出しました。ケンカキック。・・・踏まれなくともめいいっぱいに脚のぬくもり感じたフー様、そのまま踏み切りへとまっしぐら。逝かんとするフー様必死で止める、つばめ先生。この、非常に素晴らしき説得文句も、ふつうのひとには変態文句の何ものでもないかんじ。なのでギャラリー、どっ引きました。 ある子供「ママー へんたいって何?」 ある母親「いーから 見ちゃいけません!!」ふつうのおひと・つばめ先生、弁解します。そんなんとはちゃうつばめ先生。つばめ先生、弁解ついでにフー様をつかんでた手を離しちゃったり。フリーになったフー様、さあこれからいざ逝かんとするも、そんなところで妻と娘が涙を流して彼を止めたり。・・・家族の心からの説得に感動フー様、生きる気力を取り戻しました。・・・と、そんなときです、ずっとどっかに行ってたハチベエが、全速力でステキ説得アイテムを抱えて走って来るではありませんか!!ハチベエ、到着と同時に、そのステキアイテムをあるべきところに装着しました!!シルク正宗 イン!!これにはフー様、大感動。その感動にトドメを刺すべく、脚フェチハチベエ、キメました。「死ぬことなんざいつだってできる!!でもよ・・・・・・・・・新しきを知ることは・・・・・生きてる間じゃなきゃできない事なんだぜ!!」フー様、号泣。さらにハチベエ、続けます。踏ませてやりたい前田ハチベエ15歳。・・・つばめ先生、つばめキック。無論、ふたりにとってはこれは快感。思う存分、ステキな脚を愉しむのでございました。あと、この後、フー様はパンスト職人への道を歩み始めました。・・・・・一区切りついた後の、フェチパーツシリーズ第一弾。ええと、次は、オパイ?「あいこら」の思いの丈入れ場おもろかったらクリックしてネ!!web拍手
January 26, 2007

わたくしのあたまんなかでは、こーんなかんじでキャラクターさまがたがぐるぐるやってくださってる、と、そういうことを整理しました(そのときそのときで色々変動はありますが)。ココのブログの記事を読むためだけにのみ、役に立つかもしれません。(ほかのとこでは一切役に立ちません。)それにしても、早く、幽霊さんまた出てきてほしいものです。ゆうれいさーん。たりないもんあったら言ってください。web拍手
January 25, 2007

今までとは逆に、今回は錬児の方から奥田さんにアドバイス。その結果、奥田さんったら、恋をしてたことに気づいたり。変身して、喜びあふれて飛び上がっちゃったり。ついでに、新しい隊員候補をみつけちゃったり。しかし、そおんなことより、変身解けた奥田さん見て、思ったことを「すごいねー」の一言で表現しきったユキちゃんが、とってもとっても素晴らしかったです。直後、「マジシャン?」とか聞いてたことで、ユキちゃんったら勘違いしてることが分かりましたが、そんなステキな勘違いも彼女の魅力でございます。そのオッパイとともに、大きすぎる心の持ち主・ユキちゃんのウェイトレスっぷりに、これからも大きく期待していきましょう。おもろかったらクリックしてネ!!web拍手
January 24, 2007

「強敵ならば死合う果てに朋友となるそれが拳法に生きる者の宿命だ」かつて、北斗神拳伝承者・霞拳志郎はこう仰っておりました。・・・この言葉にならうように、壮絶なる死合いを繰り広げ、その果てに、いつのまにやら朋友の契りを交わしていたナギお嬢さまと虎鉄さん。で、その朋友の虎鉄さん、実はこんなんこととか言ってました。列車の旅のロマンを語るアツキ心の虎鉄さん。・・・この、朋友の重き言葉を心に刻んだナギお嬢さま、テスト終了を機に、彼のオススメのままに、スーパービュー踊り子号の旅とかに出掛けることになさるのでした。旅の目的地ってば、伊豆の温泉。温泉の効能、オパイがふくらむ、あたまが良くなる、神秘の力が回復する、etc...そういうものに踊らされ、伊豆に向かわんとしたひとびとも(桂お嬢さま、西沢さん、伊澄お嬢さま)、ナギお嬢さまの知らないところでいらっしゃるのでありました。・・・私服もとってもお似合いな、とっても美しいマリアさん。・・・そんなんわけで、やってきました東京駅。スーパービュー踊り子号、ハヤテくんと美しいマリアさんを乗せ、途中の駅でナギお嬢さまを取り残し、華麗に伊豆へと向かったりとか。ナギお嬢さまドンマイ。・・・・・巻頭カラーでした。あと、マークシートみたいな応募はがきが付いてました。なんか、センター試験とか思い出しました。さて、ナギお嬢さまはキチンと伊豆にご到着なさるのか、そして朋友・虎鉄さんは果たして今シリーズで現れてくださるのか、そういうところを楽しみにしながら来週とか待ってましょう。トラックバックお送り先tanabeebanatの日記 tanabeebanatさまマリアさんはコスプレしているのだそうです。360度の方針転換 こいんさま扉絵で、理沙お嬢さまはハブられているのだそうです。ライク・アライブ 橙馬そうまさま咲夜お嬢さまは別腹なのだそうです。マンガのしっぽ☆アニメの背びれ 天野恵斗さまナギお嬢さまはネゴシエイターなのだそうです。DYG0アドベンチャー DYG0さま執事検定が素敵すぎなのだそうです。おもろかったらクリックしてネ!!web拍手
January 24, 2007

前回から引き続き幼稚園。ナオコサンとアヤコサン、絵本『花咲かGさん』を読んで聞かせるように、園長先生から命ぜられるのでありました。なので、そのおはなしをてきとーにアレンジして、自分色に染めてしまおうなどと、そういう作戦を無駄に立てたりするのでした。で、早速ヤオイ好きなアヤコサン、ポチ受の耽美なるアナルストーリーを展開。されども、寄ってきたのは女子ふたり。しかもダメ出しされてたりとか。一方、百合スキーなるナオコサン、こんなん話を作りました。・・・幼稚園児は、ぱんつとうんことおちんちんがみーんな大好き(そしてわたくしも大好き)。そおんな宇宙的真実を見事にとらえたナオコサンが、圧倒的な支持(「ぱんつ」コールの嵐。)を受け、圧倒的に勝利するのでありました。おめでとー。(んもう百合とかそんなの関係ねー。)おもろかったら、押してくださいましー。web拍手
January 23, 2007

突然の再会。一発ぶん殴ってから速攻で逃げる桜子さん。そしてそれを追う、谷山氏。・・・この血で血を洗う鬼ごっこは、桜子さんが車にひかれそうになるのを谷山氏が助けるというところで、とりあえずの終わりをみるのでありました。・・・ファミリーレストラン。谷山氏に、あの頃の心の傷を語る桜子さん。対して当時の気持ちの暴走を反省し、詫びる、谷山氏。ついでに今も桜子さんをあきらめてないことも明かしたりするのでした。・・・遊園地へと戻るみち。谷山氏の言ってた言葉を、思い返す桜子さん。 あの日の事はお互いの思いがズレていただけで・・・ 先輩は私を裏切るつもりは無くて・・・・・ 今も私のこと好きだって言ってくれる・・・・・揺らぐ、想い。壊れそうな、キモチ。ただただ、ハチベエにそばにいて欲しい、そんなん感じでしゃがんだ瞬間、桜子恋しや前田ハチベエ15歳・・・この、愚かなまでに桜子さんの不在を嘆くハチベエをみて、元気を取り戻した桜子さん、「降りてこい」とか促しかけるも、舞い上がりハチベエ、向かってきましたジェットコースターに轢かれたりして彼女の元にはたどり着けなかったりとか(でも生きてた)。・・・・・個人的には今回のおはなし、「怖い親父さんのせいで女の子に会うことが出来なかった」という辺りが、どうにも『りびんぐゲーム』が思い出されてきてならかったです(たぶん他にも似たようなシチュエーションになった物語はたくさんあると思うのですけれども)。具体的な内容としては、谷山氏が表の舞台に出て、はっきりと桜子さんに今の想いを告げましたね。これにより、ハチベエ、谷山氏、そして渋沢氏による三つ巴の桜子さん争奪戦が開始されちゃったわけで、残念ながら渋沢氏が桜子さんのステキ瞳をゲットする日がますます遠のいてしまったわけです。実に寂しいですが仕方がない、谷山氏が出てくるのも半ば分かっていたことですし、ここは穏やかなる心で、次の渋沢氏のご活躍を、じっくり待っていることにいたしましょう。<ショートお知らせー。>投票やってます。さすがに4ヶ月目となると、けっこう飽きられてるせいなのでしょうか、票数は少なくなって来てますですね。なので、来月はやめておいて、また気運が高まってきたときに、ガバッと復活しようかと、そんなん風に考えています(今月はしっかりやるです)。さて、今回のコメントご紹介。『勝て。メインヒロインとかどうでもよろしい。勝つんだ鳳。』『鹿野にまけるなニンジャー』『く、くそう追いつけない』3連発で、桐乃に対するコメントです。こういう、露骨なまでに他のキャラに当てつけながら、必死になってトップをとらせて差し上げようとするそのご姿勢、わたくしとっても大好きです。その怒りを、パゥワを、どうか桐乃だけでなく、お仕事とかお勉強にも向けていってくださいね。(無論、向いてるものと思っています。)そんでは、引き続きご協力お願いしますー。あいこらのキャラの人気投票おもろかったらクリックしてネ!!web拍手
January 22, 2007
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『レンジマン』2巻が、出ています。この2巻では、わたくしたちの風香ちゃんが、自分自身でも知り得なかった”新たな一面”を見せるようになり、その快感っぷりに、思わず恍惚の表情をしてしまわれたりします。そんな新たな風香ちゃんに、わたくしんもうメロメロでした。あと、巻末オマケマンガでは、美女の使用済みストロー愛好家・藤木俊先生(略してビストロ藤木先生)が、ストローにかけるアツキ思いの丈を、コレデモカ!とか言わんばかりに1ページに託してくださっていました(半分うそ)。これにより、単行本を読み終える最後のところで、再び怒濤の如くの感動に押しヤラレてまいました(これはほんとう)。ありがとうございました(そして藤木先生すいません)。と、いうわけで、とっても魅力たっぷしな『レンジマン』2巻。1巻もまだ買ってないというお方は、これを機に、2冊ともそろえておくのが良いと思います。 ビストロ藤木先生の、スーパーエクセレントグルメマンガ(グルメなのはうそ)。関連まんが:『最近のヒロシ。2(同人誌)』 → とらのあなで通販購入できます。おもろかったらクリックしてネ!!web拍手
January 19, 2007
本当にどうでもいいんですが、Excite Bitニュースで『キムタク』が紹介されてましたので、コレは取り上げなくてはならないなと、無駄な使命感に駆られて文章書いてます。星一徹がモチーフだった!? 伝説の「父親キャラ」わたくしたちの誰もが崇めるファー様のルーツは、やもすると『巨人の星』の星一徹にあるんじゃないじゃろかー、という内容の記事です。その真偽のほどはどうあれ、なかなかに興味深いことを言ってるなー、と、思いました。そんだけです。うちの関連ログジークナオン!!<神聖モテモテ王国>トラックバックお送り先tanabeebanatの日記 tanabeebanatさままさかこんなんどうでもよいことにトラックバックがつくとは思いませんでした。どうでもよかったら押してネ!web拍手(「どうでもよい」というのはネタですので、いろんなところにケンカ売ってるわけではありません。)
January 18, 2007

とってもとってもカッコよく、まるで『ドラゴンボール』に出てくるキャラクターのごとく力強いセリフを放ったオギクボ博士。でもでも、その衣装ってば、相も変わらずボンデージスーツだったりとか。なんちゅうか、2週続けて見ていると、んもう目とかが馴染んできて、むしろ彼には似合ってるように思えてきます。うん、ボンデージスーツの博士、カッコイイ!! あと、今回とうとう明かされた諸悪の根源、メガネ・ド・グラシーズ(通称グラ様)。この通称って、やっぱしキャプテン・フォン・ファーザーのことをファー様って言ってるのをリスペクトしてるんじゃよねー(たぶん違う)。そんなんわけで、レミファンちゃんもおうちに帰ったことですし、なんか平和におわってしまった『レンジマン』、次回はどんなドッキリがあるのか、期待していましょうね。ついでー。な、なんと、単行本2巻で出ています。よい子のみんなは、買うのじゃよーー。わたくしは、明日に買いに行ってきます。おもろかったらクリックしてネ!!web拍手
January 17, 2007

おつかい帰りハヤテくん、わたくしたちのマリアさんに出くわしました。美しいマリアさんとばったり。マリアさん、お買い物に出てこられたご様子。この後、彼女はしばしハヤテくんと歩いてゆくことになさるのでした。・・・と、知ってる人と一緒になってちょっと油断なマリアさんに、悪魔の手は禍々しくも襲いかかってくるのです。悪魔の手 on the 美しいマリアさんのオケツ。異変に気づいたマリアさん、すぐさまガードを固められます。オケツをまもる美しいマリアさん。そして、悪魔・ハヤテくんに、悪の所業を悔い改めるよう促すのでございます。悪魔を諭す美しいマリアさん。このマリアさんのとてもありがたい説法に、ハヤテくん、「ち・・・違いますよ!ぼ・・・!! 僕!! マリアさんのオケツなんて触ってないですよ?」などと必死になって弁解するも、そんなん典型的なチカンの言い訳程度にしか響かず、決して信じていただくことなどできませんでした。と、そんなときです、何かが背後より襲ってくるではありませんか・・・・・!!変な人と、変な人に襲われて紙一重でかわすハヤテくんと、あと美しいマリアさん。攻撃を外してしまった変な人、仕方がないので、奥義を出しました。奥義・直パンツモミクチャを繰り出す変な人と、直パンツモミクチャにされる美しいマリアさん。・・・これにより、"ハヤテくん悪魔疑惑"はすっきりくっきり晴れたわけですが、またもオケツをヤラれてご機嫌斜めな美しいマリアさんのご命令により、ハヤテくんは逃げた変な人をシバきに行きました。後に、変な人は伊澄お嬢さまの大おばあさまであるということが判明。いろいろあってハヤテくん、その変な大おばあさまに死ぬほど血とかを分け与えて、なんとか帰ってゆきました。ドンマイ。・・・・・今週のバックステージから、畑先生はアニメについてのちょっと濃いお話を出してきてくださってます。で、今回は、声優さんうんぬんとかについて。ご本人の希望通りになったとのことです。すげえですね。このお話の中で、最も注目すべきを挙げておきますと、それは何と言ってもわたくしたちのマリアさんを誰がアテられることになったかということ。で、実際見ますと、マリア……田中理恵さんうーん、これは、マリエルじゃろかー?マリエルを意識したんじゃないじゃろかーー?とりあえず、わたくしはそんなんことだけ強く思いましたです。あとは、畑先生が最も好きな林原さんが出演してくださるか否かも気になるところかもしれません。(たぶん他のサイトさまと言ってることかぶってるじゃろうと思いますけど、そこらへんはてきとーに目をつぶっていただくという方向で。)さて、まんがの方ではマリアさんのオケツさわりを満喫できた今回でしたが、次回はどんなんおかたが悲劇に遭ってしまわれるのか、ハラハラしながら待つとしましょう。トラックバックお送り先360度の方針転換 こいんさま若々しさを保てずに年相応の老婆の姿に戻ってしまった大おばあさまに、ひどく落胆してくださってます。tanabeebanatの日記 tanabeebanatさまその立ち位置は八宝斎にとてもよく似た大おばあさまは、きっとおじさまたちのハートを鷲掴みするに違いないと確信してくださってます。マンガのしっぽ☆アニメの背びれ 天野恵斗さまこの物語では、わたくしたちのマリアさんが最も美しく、しかも最も優秀であらせれられるということを、納得のいくように簡潔に説明してくださってます。ライク・アライブ 橙馬そうまさま崇拝している咲夜お嬢さまではないにしろ、美しいマリアさんのオケツをさわるなんてことをした、破廉恥極まりない変な人に、怒りをあらわにしてくださってます。DYG0アドベンチャー DYG0さまマリアさんのオケツを触って去ってゆく大おばあさまの引き際の良さっぷりに、しみじみに感心してくださってます。あと、楽天ブログの共通テーマに『ハヤテのごとく!』を立ち上げてくださってます。うちんところは・・・・ええと、今投稿してますテーマに、かなり愛着がありますがゆえ、遠慮させてもらうです。ごめんなさい。おもろかったらクリックしてネ!!web拍手
January 17, 2007

鹿野さんの人気が、高いんです。なので、いっぺんまとめなくては、とか思いました。ちなみに、華麗なるステキパーツヒロインの方々は、夏くらいにいっぺん簡単にご紹介させていただきましたです。○ヒロインご紹介の1○ヒロインご紹介の2内容の是非はともあれ、個人的にはこの紹介文はすんごい気に入ってたりしてますです。とにかくですね、これらの文章のイキオイを以て、鹿野さんも、ガツンと一発やってみました。○鹿野紅葉(かのくれは) メガネをかけた女の子をこよなく愛し、あらゆる技と手段を駆使してまもり続ける背徳のナオン。彼女の最もお気に入り、完璧なるメガネビューティ・弓雁ちゃんがピンチとあらば、ハチベエさえもかなわぬほどのパゥワを発揮する。初登場こそ、無造作にナオンのお顔にメガネの落書きをするガスマスク、なんていうちょっとわるい子ではあったが、ハチベエ&渋沢氏による後世に残るステキ格言「罪を憎んで、フェチを憎まず!!」により見事改心を遂げ、以後は堂々と弓雁ちゃんに接触し、思う存分メガネッ娘ライフを満喫している。初登場時の鹿野さん。一度、弓雁ちゃんがコンタクトレンズに目覚めようとすることがあったが、全力を以てメガネの素晴らしさを説きまくり、脱メガネ化の阻止になんとか成功した。脱メガネ宣言弓雁ちゃんに驚きを隠せなかった鹿野さん。ステキパーツorフェチシストのくくりで言えば、明らかにフェチシスト側の人間ではあるが、その一方で意外にスタイルの良い魅惑の片眼ちゃんという、ある意味とってもステキ人だということは、語らねばならぬ彼女の大きな特徴であろう。他のキャラクターと異なり、彼女の髪は回を重ねるごとに伸びてきていて、現在ではその後ろ髪は腰の部分までかかってきている。→初期(2巻)の鹿野さん。→7巻収録予定(?)の鹿野さん。自分の命よりも大切な弓雁ちゃんを護るが為に、日々修行を怠っていないものと考えられ、その成果は鹿野キック、鹿野チョップ、鹿野パンチ、鹿野ビンタ、鹿野エルボー等の技のキレに良くうかがい知ることが出来る。・・・・・いかがだったでしょうか。関連ログは、なんかあんましいいのはないので、貼りません。今回、改めて鹿野さんに注目してじっくり単行本とか過去ログとか読んでみたんですけど、意外に彼女ってば出番が少なかったりします。それにも関わらず、常にココの投票で上位をキープし続けてるというのは、すげえと思います。そんなんわけで、引き続き、投票とか、よろしくお願いしますー。あいこらのキャラの人気投票おもろかったらクリックしてネ!!web拍手
January 15, 2007

ラッキーハチベエ、桜子さんにデートなんぞに誘われました。けれどもその日は、弓雁ちゃんの水着オパイを見たいがために、ウォーターランドの年間パスポートが優勝賞品の大喰い大会にエントリーなどしてました。あと、わたくしたちのあやめ姫によって、勝手に社交ダンス大会にエントリーされたりとかもしてました。悲運を嘆く憐れハチベエ。・・・これが神のイタズラというヤツなのか?しかし、ここでくじけて果てないところが彼の良いところ。「キサマのイタズラなどに、屈するオレ様ではないわ!!」とか心にキメて、俄然やる気まんまんでその当日を迎えるのでした。・・・で、当日。欲張りハチベエ、掛け持ちしてることなど誰にも悟られることもなく、どうにかこなしてゆくのでした。力の限界を越えてもなお、なんとかこなしてゆきました。ただ一度だけ、ほんとのほんとに挫けそうになりましたが、それでも再び燃え上がり、ひとつひとつをこなしてゆくのでありました。そうして出てくる、最高の結果ども。●まず、ダンス。ダンス優勝前田ハチベエ15歳。喜びまくるあやめ姫。で、逃げるハチベエ。●次、大喰い。大食い優勝前田ハチベエ15歳。喜びまくる弓雁ちゃん。で、逃げるハチベエ。●最後、デート。遊園地では、一時間も待たせられてる桜子さん。日もすっかり暮れ果てて、周りは幸せそうに満喫しきって帰るカップルが目立つようになっていました。ケータイに何度かけてもつながらないハチベエに憤りを感じる一方で、それでは自分は彼が楽しめるように接してあげられたのかどうか、じっと考え込む彼女。 ひょっとしたら、嫌になって帰っちゃったのかもしれない・・・ 嫌だったなら、そう言ってくれればいいのに・・・と、そんなところへ、ギャーーーー、出たーーーーーっ。ハチベエ、まだ来ないーーーーーーーー。・・・・・とうとう出ちゃったあの人。次、どうなるんでしょう?今回はあんまり言いません、とにかく、待ちます。<ショートお知らせー。>相変わらずですが、投票やってます。今度の結果のまとめあたりから、以前との比較などもできそうな感じです。とりあえず、現在までにいただいてますコメントからひとつご紹介。『水蜜桃はむいて食べるものだ。』ハイジくんのステキオケツへの芸術的表現・水蜜桃を取り上げて、「むいて食べるもの」などと、とってもシュールにキメてくださってますね。果たしてこの言葉の意味するものは何なのか、わたくしがどうこう言うのは差し控えますが、とにかくハイジくんのオケツへのとってもアツイ情熱が感じられるとってもステキなコメントでございます。ありがとうございました。そんなんわけで、よろしくおねがいしますですー。あいこらのキャラの人気投票おもろかったらクリックしてネ!!web拍手
January 14, 2007

突然ですが西村くんと山添くん、野原でエロ本見つけました。スゴイチチに舞い上がる西村くんと、冷静に状況判断する山添くん。しかしそれらのエロ本、雨水を吸ったため、グチャグチャでカビクサイ事態になってたりとか。こんなん持って帰った日にゃ、カバンも部屋もヘンなニオイでいっぱいになってまいます。苦悩する、山添くん。一方、西村くん、カバンにつめてた西村くん。・・・この彼の、カビクササなどチンケなことに他ならない、実に漢らしきご行動にひどく感銘を受けた山添くん、心をガラッと入れ替えて、お宝本をせっせとカバンにつめるのでした。・・・と、いうことがありまして、やってきました瑞希さん宅。瑞希さん、伊達に女の子をやってるわけではありません、彼らに対して男らしくも「何で!? どーして君らは人んちにそんなカビクサイモノ持ち込めるの!?」などと抗議なさいますが、日本語通じぬアメリカンなふたり。虚しい結果に終わるのでした。・・・そんなん流れで「このカビクササをどうにかしてー」とかレイモンドに頼んだふたり。しかし瑞希さんったら、人殺しの如き視線をお向けになって、そのアツキ思いの実現を無言で阻止なさるのでございます。仕方がないので・・・あきらめてエロ本ひろげて読み出すふたり on おなごのベッド。・・・仕方がないので瑞希さん、ふたりのためにレイモンドになんとかするよう命じられるのでございました。さあレイモンド、ふたりの願いを叶えるべく、股間のチャックをまさぐりこかし、今回も出してきましたステキアイテム、立体化スキャナー!!早速、山添くん好みのパツキンのナオンチャンという実に頼もしいチョイスの写真をスキャンすることに。そして、ちゃちゃっと読み込み完了させて、結果出てきた立体物とは・・・・・!!幼虫。本に挟まってつぶれて死んでた幼虫が、背景のナオンチャンの大きさから相対的に計算されて、装いも新たにでっかく出たりするのでありました。で、寄ってくる、幼虫。瑞希さん、絶体絶命の大ピンチ!!こういうときこそレイモンド、「瑞希を守るために未来からやってきた」とかいう、忘れ去られた初期設定を果たすため、華麗に布団をかぶせかけ、虫の動きを止めるのでした。安心する、瑞希さん。でもでも、次の瞬間レイモンド、・・・はっと目覚めた瑞希さん。・・・・・いよいよ、3月1日に1巻発売が決定した『レイモンド』(先月では2月1日とか発表されてましたが・・・)、ンモウノリノリでございますね。描き下ろしや語り下ろしもあるそうで、とっても濃厚な出来になってることにおおいに期待されます。ぜひ、買いましょう。<ショートお知らせー。>「ラブやん」ですが、投票やってます。ここでは、コメントをひとつだけご紹介。『もはやカズフサの嫁』最初わたくし、○○○ー○のことを言ってるのかと思いましたが、このコメントってば、ラブやんに当てられたコメントだったりします。こういう誤解をを招きそうな書き方を敢えてしてくださるあたりに、コメントした方のセンスの良さを、それはモウひしひしと感じていますです。そんなんわけで、よろしくですー。『レイモンド』の投票は、1巻が出たらドカンとやります。ラブやん投票おもろかったらクリックしてネ!!web拍手
January 12, 2007
たまに書いてるサンデーのまんがのかんそうー。今回はけっこうトキメイたものが多かったがゆえに。●金色のガッシュ!!TM・リー先生もさながら、なんと言っても今回は鈴木さんの将来の夢に乾杯したいところです。ここではその詳細を差し控えますが、今週のサンデーの中で一番感動しました。あと、鈴木さんの前の席でただただ汗をかいていただけの大人しそうな女の子も、なんかわたくしの中でとってもツボになりました。ラブリーです。このイキオイで、早くナオミチャンがガッシュをシバく姿も見てみたいものです。ナオミチャン、帰ってきてー。●史上最強の弟子ケンイチ美羽さんという人物について改めて思いましたこと。彼女ってば、普段はメガネオデコでボインボインなパツキンのナオンチャンという、田丸漫画ファンとしては直球ド真ん中なステキヒロインであるわけですが、ひっさしぶりに、その丁寧に束ねられた髪が乱れ、前髪が下ろされ、メガネが外されたお姿を拝見しまして、案外こういう姿もラブリーやなー、と、思いました。ええ、それだけです。ここだけの話ですが(別にここだけじゃなくてもいいんですが)、実は、こういうタイプの熱血路線をたどるお話はわたくし大好きだったりしますので、毎回欠かさず読んでます。でもでも、なんちゅうか思いを言葉に起こして書きづらいので書かなかったり。●うえきの法則+ステキオケツではないハイジくんが最近大活躍なこのまんが。こっちのハイジくんの方がむしろ昔っから出てきてくださっているわけですがそんなことはさておき、一区切り付いたと思ったらまた新たなわるいひとが出てきちゃいました。さて、こんどのわるいひとはどんなわるいことをしてくださるのか、わくわくしながらわたくしってば待っています。●ハヤテのごとく!こういうところでこっそり書きますが、今回はコクコク頷いていてあとはなんにもしなかった伊澄お嬢さまが、最も惹かれたところだったり。●イフリート普通の世界では生きていけないような特殊な能力とかさだめとか持っちゃった方々が、なにやらアブナイ任務とか背負わされてあれやこれやとてんてこまいになるこの手のお話は、わたくしとっても大好きです。なんちゅうか、この主人公ユウの陰の背負いっぷりが、またいい感じを醸し出しています。あと、それ以上に、ニナミさんの仕草とかオパイっぷりが、すんごい好きになってます。●レンジマン「所詮この世は、まじめに生きようとする者が 貧乏クジを引く仕組みになっているというのか~~~?!」なんかとってもファー様が言い出しそうな内容のセリフ。自分が窮地に立たされるとすぐ弱気なことを思ったり言ったりしちゃうオギクボ博士は、とっても立派だと思います。●あいこらギャワーーー。とうとう出てきおったわーー。(後日改めて。)●絶対可憐チルドレンツンパを健康的にチラってくださるこの作品がわたくしは大好きです。「我を忘れるほどの激怒」の表現方法として、「ちゃぶ台返し」を積極的に扱ってくださってるあたりは、"さすが"の一言に尽きますね。残念だったのは、その、ひっくり返されるために用意したちゃぶ台がひっくり返らなかったことくらいかしら。●武心繰り返してこっそり言いますが、息の詰まるような命のやりとりをするまんがは大好きなわたくしです。このまんがも、単なる"柔道"という枠を越えて、本物の命のやりとりをする世界へと向かっていってるわけなんですが、掲載順がすんごい低いですね。わたくしかなり好きなんですけどね。●ネコなび最近のこのまんがの主人公は山田さんなことに、今日気がつきました。「もしも」シリーズでは、今のところは最初にやったマッチョなネコが最も好きです。おもろかったら、押してくださいましー。web拍手
January 11, 2007

ピンクになったオギクボ博士。今回は、たくさんたくさん見所などがありました。その中でも最も素晴らしかったことといえば、やはしオギクボ博士がパーソナルカラー"ピンク"をまとって参戦するのが決定したこと。そして彼の必殺技てば"ショッキングピンク"(掛け声「ショッキーーーンッ!!」)。千代ちゃんがパーソナルカラー"イエロー"を得たとき、「どうしてピンクが来ないんじゃろかー。」などといろいろ疑問に思ったわけですが、その答えが、コレだったわけです。そう、オギクボ博士こそ、ピンクの似合うイイオトコだったわけなのです!!あと、今回よりトキメキパワーが完全に切れる前にリミッター制御で記憶と衣服の保護が出来るようになってます。しかしこのリミッター、記憶のほうはいいとして、衣服のほうはとってもとってもエレガントな保護の仕方をしたりします。「衣類の正確な再構築はなかなか難しいんだよね・・・」オギクボ博士、リミッター発動後にそれはモウすんごい魅惑的な衣服を召しつつこう弁解するも、そのお召しになってる衣類を構築するのは普段着よりも難しいんじゃないかと個人的には思いました。そんなんわけで、戦いのあとで変身が解けた姿もひとつの見所になってしまった『レンジマン』、次回へひっぱるやり方で、レミファンちゃんたるオケツのキュートな女の子が登場。てきかなー?みかたかなー?次回がとっても楽しみですね。最後の最後に、5年2組の体操服の千代ちゃんも、なんかとってもキュートでした。(ずん胴にブルマっていうのは、こんなにも似合うものなのかと、しみじみ思いました。)おもろかったらクリックしてネ!!web拍手
January 10, 2007

今回は物語の進行とは関係なく、先日行われました人気投票の結果発表がなされました。細かいところは端折りますが、わたくしたちのちびっ子少女・ナギお嬢さまは4位でございました。勝ち気なご性分なためか、この不本意な結末に男泣きに泣かれるナギお嬢さま。しかし彼女も高貴なる三千院家の次期当主たる身(だったっけ?)、ぐっと涙を引き戻し、感謝の意を示してくださるのでございました。感謝の言葉をそっと奏でるナギお嬢さま・・・そんな哀しみのナギお嬢さまを、やさしく励ますとってもとっても心のお広いわたくしたちのマリアさん。大事なことをそっと伝えるマリアさん。この頼もしすぎるお言葉に、ナギお嬢さまも自信を取り戻されたりするわけですが、一方で当のマリアさんの順位ってば2位だったりとか。意外に(?)2位なマリアさん。・・・再び男泣きに泣き出すわたくしたちのナギお嬢さま。言葉に詰まるマリアさん。・・・しばしの沈黙ののち、大人の体裁ととのえつつ、再びマリアさんは励ましの言葉をなげかけてくださるのでございました。 元気を出してなマリアさん。 (90度回転バージョン。)・・・・・まんがのほうでは描いてありませんでしたが、実はここで語らねばならぬ最も重要なことがあるわけです。それはなにかと申しますと、こういうことでございます。第11位 ファー様。この結果の捉え方については、2通りが考えられます。●その1、歓喜の声「とうとうわれらがファー様の表舞台に再び乗りだす準備が整ったのじゃよー。 やはりわれら(MNO)の願いは死んではいなかった!! ジークナオン!!」●その2、疑惑の声「おいおい、ファー様がこんなに低い順位なわけがないだろう、キミィ? この低順位は、おそらくどっかのブラックメン、 そう、知る人ぞ知る闇の組織『男』あたりが仕組んだ 巧妙なるワナに違いないのじゃよー。 ていうか、ほんとのところも実は10位以内だったのじゃけど、 それだとまんがに入れなあかんようになるから (10位までのお方は漫画で紹介されてました)、 ちゃちゃっといじって11位にしてしまったんじゃないじゃろかー。」とりあえず、わたくしとしては、その2『男』陰謀説を推したいと思います。・・・と、とにかく人気発表の結果でとっても賑わった今回の『ハヤテのごとく!』、ようやくアニメ化を公表してくださいました。おめでとうございますです。そのアニメ化のこととか、あと投票10位以内にランクインしたキャラさまたちのへ思いとかを、今回のバックステージで畑先生は語ってくださってますね。あらためて、おめでとうございます。トラックバックお送り先360度の方針転換 こいんさま1位の桂お嬢さまが現れなすったとき着替え中ではなかったことについて、それはもう鬼のように激昂なすってくださってます(うそ)。tanabeebanatの日記 tanabeebanatさま今回の2ページ目カラーでのサービスカットっぷりに、いろいろと感銘をうけてくださってます。ライク・アライブ 橙馬そうまさまそうまさんの脳内では、人気投票1位から10位まで、全て咲夜お嬢さまで占められているらしいです。マンガのしっぽ☆アニメの背びれ 天野恵斗さまハヤテくんのスカートを直接めくらず棒を使ってめくられる、などという高等テクニックを駆使するナギお嬢さまの奥ゆかしさに感銘し、その発想を持ち出した畑先生を絶賛してくださってます。おもろかったらクリックしてネ!!web拍手
January 10, 2007

文字限界数がきましたので、新たに作りましたー。そうは言っても、これで終わり。エントリーしてくださったみなさまがた、ありがとうございました。今年も、みなさまの1年が、良いお年でありますように、心より祈っています。キャプテン・フォン・ファーザー(すにゃたらさま) 迂闊にも、見た瞬間思いっきり笑い転げてまいました。なんかもう、鬼のように感動しましたですよ?輝く朝日をバックに、いざどっかにゆかんとするわたくしたちのファー様(たぶんどこに行くかは決めてない)。まさに、感動的な2007年の幕開けと言えましょう。モデルがやたらと男前なだけに、絵が非常にひきしまって、かなりイカス画像となっています。ブリーフをわざと全部見せずに切ってるところといい、朝日とファー様との位置関係といい、素晴らしき構図ですね。エレガントです。くずれた顔はイトオカシ(みはちろ~さま) お正月の定番、福笑い。大抵うまくまとまるところにまとまらずに、ひどい貌になってまうのがオチだったりします。その貌の原型にされてる方にはたまったものではありません。この絵でも、左目とかお口の位置が微妙にずれていてますねー。それでも、それはそれで、なんかかわいらしく見えたりもしますよー。二人乗りはいけません!(みはちろ~さま) 凧揚げです。自転車です。この構図は、わたくしすんごい好きなタイプのものなんで、なんかとっても和んでいます。ふたりの爽やかな笑顔も、とっても印象的ですねー。でも二人乗りはあかんと思います。本年も宜しくお願いします(ozanetさま) 同人シューティングゲーム「東方Project」より、主人公で巫女さんの博麗霊夢。独特のたっちで、かわいらしく仕上げてくださってますねー。袖が服から切り離されていて、肩が見えているのがなかなかにセクシーでございます。
January 8, 2007

総票数は121票、3人同率首位でした。図 12月期の人気投票の結果続いて、いただきましたコメントと、わたくしなりの思い入れ。1位 天幕桜子・ツンデレスキーなので!・ツンデレされたいやはしメインヒロインは強い、の一言に尽きると思います。そして、メインであるがために、コメントすることもありふれちゃっているので、結果コメントをしなくなったり。多分こんなん事情で、彼女に対する言葉は少ないんじゃないかと思います。しかし彼女もツンデレの端くれ、さぞやこの逆境をものともせずに、ハチベエをガッチリ手中に収めてくれるに違いありません。1位 鳳桐乃・だからやっぱり三白眼。・つるぺた!つるぺた!三白眼!三白眼!・手裏剣で刺し貫かれたい。・やっぱりあの声がいいよね。あの声が。・にゃんこ子にゃんこ孫にゃんこっ!・忍者、クール、カッコ可愛いの3拍子揃ったキャラ!・あのリボンをひっぱりたいひっぱりたい・鳳の恋愛感情ってのはあんまり描かれて無かっただけに、次の話が楽しみでしかたないのに合併号ううううぅぅぅぅぅぅぅ・ステキツンデレ!・ツンデレはどっちかというとキライなんですが、鳳のツンデレは大好きです・鳳・幼女にまで「お姉さま」と慕われるキリノ・スタローンはさすが!圧倒的な人気と強さを誇っていらっした至高の三白眼・桐乃も、とうとう同率首位というところまで食い下がってしまいました。されど、まだまだトップから陥落したわけではございません。これからも、そのめくるめく秋水流忍法ワールドで華麗にハチベエをシバき倒し、そして美しき低音ハスキーヴォイスでわたくしたちを魅了し続けていってもらいたいものですね。1位 鹿野紅葉・せんぱい!せんぱい!・時たま見せるかわいらしい姿にやられます・・・・その片目で弓道の弓を構えた姿は、美しいんでしょうね・・・・百合色の砂時計。・片目はいいよね、片目は。・先輩!ファイト!モタモタしてたら、弓雁ちゃんが奪われちゃうよ?・片目っ娘サイコーです。・教会で待ってます。もちろん、眼鏡っ娘の格好で。・「あいこら」で、実は貴重なショートヘアー。・ハイジっち、女の子同士のラブもとっても尊いものだってこと、忘れないでね。忘れないでね。なんか一位になりました。すげえ。ステキパーツではないにしろ意外にスタイルがよく、ストイックなまでにメガネと弓雁ちゃんを愛し、そして一見するとショートヘアーのようで実はロングな片眼ちゃん。さらに、百合。あと鹿野キック、鹿野パンチ等の技のデパート。こういう具合に、注目すべきところがあふれすぎてる、まさに超絶ステキキャラ。・・・とか褒めときながら、やっぱし一位になってるのがわたくしにはいまいちわかんなかったり。なんでなんじゃろかー。4位 月野弓雁・弓道の弓のつるでシバかれたい。あの冷たいまなざしで。・おとなしくて、やさしい女の子だから。オパイとメガネがとってもとってもステキな彼女、一途に、ただひたすらにハチベエを想い続けているという、とっても乙女なところがソソられるわけでございますが、最近すんごい大事件がありましたねー。それでもめげずに一途を貫く彼女は、本当に素晴らしいと思います。5位 前田ハチベエ・主人公だから・誰がなんと言おうとハチベエが一番なのです主人公。しかし人気はアレですね。でもでも、ヒロインが際だっているこのタイプのまんがでは、仕方ないかもです。とはいえ、彼も、自分の思う信念を愚かなまでに貫き通すなかなかの剛の者。そおんなところに桜子さんもメロメロになっちゃってるわけですし、このままうまくやっていってほしいです。6位 鶯谷梅香・ステキおでこ。・見事なくびれツボオブジェとかをつくった彼女の「指先」が気になる…・でこフェチ・・・・目覚めそうですw・ナイスデコキャラ(ぇ)ボケボケなボケが笑えて可愛いvステキオデコで天才ロリータな梅香ちゃん。しかし、彼女の真の良さに気づいているのは、今のところは漫研の部長と、攻めのフェチシスト・油坂氏のみ。とはいえ、劇中では、鬼才・渋沢氏とコンビを組んで見事なまでのセンスの良さを見せつけてくださってます。7位 八ツ橋あやめとうとうどなたからもコメントをいただけなかったあやめ姫。やはし誰にも告げずにこっそりと花嫁修業に明け暮れていたのはちょっとまずかったのかもしれません。しかし、今は立派に帰ってきてくださっています。さらなるおしとやかなるオーラをまとって。もはや、彼女に敵うものなどおりません。その究極なるパゥワと色気とおしとやかさで、ハチベエを陥落なされる日を、わたくしたちは、深く深く、祈っています。8位 渋沢龍之介 ・クールかつ情熱的なところが。そして変態なところが。最近は梅香ちゃんの保護者的な立ち回りも増えてきて、かつての血に飢えたオオカミのごとく鋭い眼光は、もはやなくなりつつある渋沢氏。ぜひとも大いなる復活を成し遂げてもらいたいものですね。8位 菊野盃二・もうダメだ・・・かわいすぎる・・・・愛さえあれば性別なんて!最近はオケツというよりは愛というキーワードの下に盛んに行動してくださってますハイジくん。ただ純粋に彼がかわいすぎるからイイのか、それともホモ路線が好きだからイイのか、わたくしにはいまいちわかんないんですが、とにかくけっこう熱烈なファンは獲得しているようなかんじです。10位 雨柳つばめ・オトナの魅力。なんかもうほぼ裏方役になっちゃった感の強い彼女。「25過ぎたらオバサンか、コラ!!」とか言い放ち、ステキにロックに生きてたあのころに、戻ってほしい気もします。10位 川谷裕三・純情ゆえのヘタレ。でも熱血。あと、ナイスまゆげだから。「その他」の項目で投票がありました川谷氏。かっこいいですねー。以後、どんなん具合でハチベエに難癖つけにきてくださるのかがとっても楽しみです。10位 萩塚亜亥・おそらく弓雁より年下なのに高校の勉強の教師が出来る天才児な忍者だから。「その他」の項目より。幼女なのに先生になりきる知識があるというのは、たぶんツッコんじゃいけないところなんじゃないかと思いますが、とにかく彼女もステキパーツ保持者のひとり。そしてハチベエLOVERSの一員。果たして彼女がハチベエ争奪戦においてどんなステキな幼女ワナを仕掛けてくださるのか、期待しましょう。・・・・・今回は、前回の半分くらいの総票数になりました。いろいろ原因はあると思いますが、そのひとつに、サンデーが一週休みだったことも大きくからんでるのではないかと考えています。票が少ない、ということで、4位以降の順位は、かなり曖昧なものなのではないかと思います。みんな獲得数1桁ですし。一方で、天幕桜子、鳳桐乃、鹿野紅葉の3人は、どうやらほんとに支持するお方は多いみたいですね。おはなしの展開としては、12月の最後で丁度一区切りがついた感じになっている「あいこら」ですが、今年は一体どんな事件から幕が開けられるのか、そしてそれによってどんなお方がとっても魅力的になっていくのか、期待しながら、わたくしは次の投票をしかけるとします(ていうかもう始まってます)。それでは、引き続き、投票、ご協力お願いしますー。あいこらのキャラの人気投票おもろかったらクリックしてネ!!web拍手
January 7, 2007

新年おめでとうございます。今年も、先月までと変わりなく、なんか変な文章でこの場を賑わしていこうかと思いますー。よろしくおねがいしますー。さて、今年の最初ということで、「正月の絵のおまつりー。」とかはじめました。楽天リンクス内のコミュニティ「イラストを描いている人&見るのがスキな人」にてエントリーしていただいたものをここで順次ご紹介していこうと思います。早速ですが、もう複数エントリ来てたりしてまして、一気にガバッとイクのが難しい状態になりましたので、ちょっとずつ、できあがるたびに更新していく形をとっていきますねー。画像は縮小バージョンで、クリックすると絵描きさまの記事にとんでくようになってます。それでは、始めますー。DEATH NOTE(夏さいつな実さま) 「DEATH NOTE」より。下のおふたりの着ぐるみがとってもかわいらしいですね。絵のタッチと水彩に特徴的な柔らかい彩色具合がよくマッチしていて、見ていて楽しい気分になれます。スマイルスマイル。GARNET CROW(夏さいつな実さま) 2月にニューシングルを出しますGARNET CROW。そんな、ますます波にのっています方々をモチーフに、デフォルメ化していのしし着ぐるみを着てもらったり。4人メンバーのそれぞれが特徴的なポーズをとってくださっていて、とってもラブリーですね。D. Gray-man(夏さいつな実さま) 日本刀を輝かせてくださってますユウが、とっても凛々しいですねー。今年の干支のイノシシさんも、惚れ惚れしてくださってますわー。6人の新年(みはちろ~さま) みはちろ~さんのところの看板娘、6人勢揃いで新年をかざっています。みんな、それぞれ、楽しそうな笑顔。ソフトな感じの彩色も、彼女たちのかわいらしさを見事に引き立てていますねー。おめでとうございますー。亥ナバウアー(すにゃたらさま) 去年流行りましたイナバウアーと、イナバ物置をかけて、今年の干支をモチーフにキメてくださってます。ちっこいうり坊がかわいらしいですねー。なんだかまつぼっくりに見えないこともないのも、なんかとっtめおいい感じです。12支は生物の一生を物語るという。「亥」は「閉ざす」・・・魂が閉じていく様を表すそうで・・・(すにゃたらさま) flash動画です。そのお話のなかの、ひとりの女性の横顔で"謹賀新年"。静かで、ちょっとこことは違う世界の新年。なんかいろんなことを考えさせられます。独特の雰囲気のつくりかたが、とってもうまいです。(リンク先のページの画像をクリックすると、flashへ移動できます。)弁財天(すにゃたらさま) 白と赤、梅の花、枝に座った弁財天。まさに雅でございますね。弁財天さまのポーズがとってもセクシーで、とってもそそられますです。見事なまでに"めでたい"、まさにお正月らしい絵ですねー。絶対に負けられない闘いがある!(みはちろ~さま) たとえ羽子板であろうと、決して負けられない戦いというものはあるわけです。そういうノリは、わたくし個人的には大好きです。・・・そうは言っても、なんか思いっきり負けてくださってますねー。負けた結果でお顔に描かれた落書きが、なんかとってもラブリーです。そんなん風に落書きされても、未だ眼光に濁りのない表情は、まさに男であると言えるでしょう(女だけど)。大吉を引いてご機嫌なハッカさん(結城 深里さま) 幽霊さんという設定の女性。生前は科学者だったということで、そういう知的な部分が表情にもみてとれるような気がします。背景の、不思議なイメージや、彼女の物腰とかが、なんかこの世のものではない感じに見えて、斬新な気がします。そんな彼女ですが、大吉ひいて、とっても喜んでるそうで、そういうところはある意味とっても面白いですね。子離れできぬ母親(tuwabuki10さま) 子供のリクエストに素直に応えて、ついつい着ぐるみ作って来てみせる子供溺愛なママン。その甲斐あってか、お子さまもとっても微笑んでますねー。なんか、とってもほのぼのしてて見てて楽しくなってきますです。のび~る(みはちろ~さま) もち、のびーる。それ、たべーる。ンマーイ。そんなんかんじでしょうか。ものすんごいシアワセそうに食してはってる姿が、とっても印象的です。着物が、意外にシンプルなデザインなんですが、そのシンプルさが、なんちゅうか、彼女の性格の一面をあらわしてるような感じもしますねー。ラブリーですわー。賃上げ要求(みはちろ~さま) 書き初め。お正月ならではの風景のひとつ。そんな記念儀式にて、正月らしい正しき言葉を選んだヒロ(右側)とは対照的に、お小遣いアップの申し立てをさり気なく執り行った抜け目のないオトメ(左側)。うん、男らしいですね(女だけど)。これでもギャラはおんなじ~~~(みはちろ~さま) コマを回し、綱渡りを器用にこなすチエリ。凛々しいですねー。着物の女性は激しい動作を行うとき、着衣がはだけぬように袖をまくったりとかするわけです。そんな姿が、わたくしとっても好みだったりします。肩の見えっぷりが、とっても色っぽくていいかんじです。
January 2, 2007
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