December 9, 2005
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カテゴリ: レイモンド
かぜなんですが、今日一日休んだおかげでどうにかなりそうなので、普通に更新します。


さて、本日は、 ドラゴンエイジ の発売日なのでございます。

この雑誌で連載している、最もウェットかつワイルドな漫画、レイモンド。
レイモンド

先月号の感想は こちら でございます。



今月号の本誌では、前回までのあらすじを、こおんなように述べています。

前回までのあらすじ

それで、今月は、どんな夢を見せてくれたのでしょうか。





黒人海兵型ロボット、レイモンドは、前回の誤解を教訓にし、インターネットの翻訳ソフトを使って意思の疎通を図ろうと致しました。なるほど、かしこい。



で、そのいい例。
恐らく、英語の方は、こんなん。
"I am a robot of black marine type."
つまり、「わたしは黒人海兵型ロボットだ」みたいなことなんですが、実際には、

黒人型

いまいち、ピンと来ません。
なんか、海で遊んでるやんちゃな黒人ロボットに勘違いされています。



それでも、一応ロボットというところは通じたわけですが、それを鵜呑みにするわけもなく、証拠を見せろとか言われるわけです。
そこで、このレイモンドさん、第四次元 ポケット ファスナーから、未来アイテムを出そうとします。

フォーーゥオス
第四次元ファスナー!!

ズボンのチャックから道具を出そうとするなんて、とっても斬新でステキだと思います。



そういえば、この、「フォーーーー」とかいうネタ、以前に別の漫画でもやってました。

フォーー



作者の田丸さん、余程に元祖の変態仮面が好きとみえました。
そういえば、最近「フォーーー」で世を風靡しているレイザーラモンHGさんとレイモンドって、なんか文字が似てますね。気のせいかな。



話を戻して、レイモンドは未来道具を出します。

どこでもドア
どこでもヘリコプター!!!

まるで、ズボンの中で収まりきれないち○こを引きずり出してるような、劇的な描写。
そして、出てきた道具が「どこでもヘリコプター」。
それなら今でも十分可能です


ていうか、この道具は機能を発揮することなくしまわれてしまいましたので、ホントのところのスゴイ能力は分からずじまいでした。
ただのヘリコプターだったかもしれぬという疑惑は残ったままでございます。


・・・・・


まるで、ドラえもんとターミネーターをハイブリッドしてリスペクトしたようなこの作品、さらに目が離せませんね。
また来月が楽しみです。





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最終更新日  December 9, 2005 06:38:19 PM
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