April 4, 2007
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カテゴリ: レンジマン

好き
頬をつねってイヤじゃないのを確認とかする風香ちゃん。



優等生を演じ続ける日常にちょっと疲れた風香ちゃん。

ココはそう、ガツンとお風呂に入ってリラックスするのが一番。



で、お風呂に入ると、決まってタイミング良く現れる錬児。

お風呂の中で無防備なる風香ちゃんに、もの申したりとか。

「リキさんを悲しませたらダメのダメダメ。」みたいな感じで捲し立てたりとか。


そのことについて、素直に詫びる風香ちゃん。

ついでに彼女は言いました、 「ホントにリキさんのことが好きなんだね。」

・・・照れながらもしっかりうなずく、錬児。





突然こぼれ落ちてくる涙・・・




私はずっと・・・

 コイツに私のことを好きになって欲しいって、

 思ってたんだ

 ずっと・・・



だけど、当の錬児は自分ではなくリキさんが好き・・・。


止まらない涙。

感情が抑えられずに、彼女は言います。

「私は? すぐ殴ったりするからキライ・・・?」





・・・で、あとはいつものように相手の波に流されちゃったりする錬児。

彼女が泣くのをやめるように、必死になって謝ったりとか。

そしてうっかり、彼女の無意識言葉の ワナ にハマってしまうのです。

そう、 「じゃーー殴っても イヤになんない・・・?」 という重いコトバに・・・!!





「なんない! なんないよ もうっ・・・

 慣れたもの それもっ・・・!!」















・・・・・


次の一歩は、果たしてどういうものになるんじゃろかー。











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最終更新日  April 4, 2007 11:16:29 PM
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