やましたはな「ANGEL研究会」

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2012.01.21
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カテゴリ: 聖書正典と天使
今日は、旧約聖書の中で


前回紹介した「アブラハム」は
天使と関係が深い人です。
天使の定義は手書きハート
アブラハムの宗教に出てくる神のみ使い。
天使と切っても切れない人物。

アブラハムが改名する前の名前は「アブラム」。
妻のサラは、元「サライ」。


サライは、自分の奴隷の「ハガル」を夫アブラムに差し出し
夫の子孫を残そうとしました。

メールこれは、妻が子どもを産まない場合
女奴隷を側室として与えなければならない
当時の風習にならったようです。

そして、見事「ハガル」は身ごもりましたハート

しかし、ハガルは自分がアブラムの跡継ぎを産むことが分かってから
サライの事を見下すようになりました。

困ったサライがアブラムと相談すると
好きにして良いと言われたため
サライはハガルをわざといじめました。


サライの元から逃げました。

そのハガルに「主の使い」が現れウィンク
「あなたはどこから来て、どこへ行くのか?」とたずねました。

ハガルが女主人サライの元から逃げていると言うと
主の使いは、次のように告げます。


あなたの子孫はこれから数えきれないほど増える。
男の子を産もうとしているが
名前を「イシュマエル」と名づけなさい。
主があなたの苦しみを聞き入れたから。

彼はろばのような人になり
その手は、すべての人に逆らい
すべての人も彼に逆らう。
彼はすべての兄弟に敵対して住むだろう。」

ハガルはサライの元へ戻り
男の子「イシュマエル」を産みました。

この時、アブラムは86歳でした星






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最終更新日  2012.02.02 10:27:50
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