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皆さん、こんばんは。
そもそも、このブログをはじめたキッカケとして、今の自分の悩みである「アメリカに残るか、日本へ帰るか」をテーマとして書くことでした。今自分が何を悩んで、どのような人生を生きたいのか、書くことによってなんらかの答えがでると思っていました。そこでちょっと時間をかけて、正直に自分と向き合ってみたいと思います。アメリカにきた理由から、現在の状況を振り返り、これからのビジョン(今後3年)を描いてみたいと思います。
■最初のアメリカ訪問
初めてアメリカを訪問したのは、大学3年の夏でした。
恥ずかしながら、その当時はまったく将来のことを全く考えずに怠惰な大学生活を送っていました。毎日のようにマージャン、サーフィン、飲み、バイトに明け暮れ、毎日楽しみの追求ばかりでした。したがって、大学は単位をとるための最低限の勉強しかやらず、成績はひどいものでした。
そんななか、友達に誘われ、サンディエゴ、メキシコ、ロスを1週間くらいかけ波乗り旅行しました。最初はサンディエゴにいき、その友達の彼女の知り合いがサンディエゴに住んでいるので、その家に泊まらせてもらいました。その家族は私たち4人をとても温かく迎えてくれ、バーベキューやサンディエゴの夜ドライブに連れてってくれました。その家族と一緒に過ごした期間はたった3日間ほどでしたが、家族の温かさに感激しました。
夫は仕事で朝4時おきにもかかわらず、夜遅くまでドライブに誘ってくれて案内してもらったり、バーベキューでも夜10時くらいまで付き合ってもらいました。そんな忙しい中にも関わらず、あかの他人をなぜこんなにケアーしてくれるのだろうと不思議に思いました。英語もろくにしゃべれない私に対して、とても我慢強く話を聞いてくれました。なぜこんなに温かいのか?なにが違うのか?と。。。
「目が輝いている」
私が当時感じた印象でした。窮屈した東京の生活から比べると、カルフォルニアは天国のようなパラダイスでした。からっとした心地よい気候に、まぶしいくらいの太陽、そしてきれいにブレイクする波。その家族や街中の歩いているどの人をみても美しい。純粋に透き通った輝いた目は、人間の生命の豊かさがあるように見えました。この体験は、自分のなかで強烈な印象として残りました。
アメリカには、なにがあるのか?
■アメリカ留学までの目標
このアメリカ旅行によって、自分の中で大きな変化がありました。
卒業後就職することを親は希望していましたから、かれらを説得させるだけの条件を自分で用意しなければならないことは分かっていました。どのようにすれば、納得してもらえるのか。その答えが下記の2点でした。
英語力はまったくできなかったので、留学するに足る英語力があることを証明すればよいと思いました。カレッジに入学する基準として最低TOEFL500点必要だったので、レベルが低いにせよ500点を取ることを目指しました。
留学資金を貯めるというのは、親に頼らないことを自分で言い聞かせるとともに、留学資金を自分で貯めれば本気だろうと親に認めてもらえると思ったからです(実際には300万円では全く足りませんでした)。
結局親に打ち明けたのは、その年が明けた1月。そのとき、「なんだ~!」といいながら落胆した父親の顔は、いまでも忘れられません。それでも、自分がやりたいことをやりなさいといってくれた寛大な親には、いまでも感謝。
なにも将来を考えないで生活していましたが、アメリカ留学という目標にむかって挑戦する心が芽生えたのは、私にとって大きな大きな変化でした。
PS. 簡単にまとめようとおもっていましたが、思ったより長くなってしまいました。今日はここで終わりにします。こうやって書いてみると、意外に書くことがいっぱいあることに気付きました。頭の中を整理することがが目的で書いていますので、我慢強く読んでいただければと思います。
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