
デンソーカップで戦う関西学生選抜のAとBの勝負。
目立ったのは、やはりやはりの 楠神順平(同志社大) 、そして 吉村修平(関西大)、 永田亮太(立命館大)、 染矢一樹(奈良産大) 、 野村博司(関西大) 。
楠神 は、観戦していた各大学関係者も「レベルが違う」と唸っていたくらいに技術的には高い。今日もロングドリブルを繰り出していた。
吉村 は、左SBと左ウィングを務める。タテへの速さは流石。クロスには難あり。
永田 は左サイドを主戦場に、攻撃を指揮していた。
染矢 は初めて見たが、キレの良いドリブルで勝負しまくるFW兼MF。DFには嫌な存在。
野村 は、サイズは無いものの、技術と判断に冴えるCB。
ヴィッセル神戸関係では、ユース出身の 安里晃一(大産大) がBの10番を背負ってプレー。決定機に絡み、惜しいFKも蹴っていた。
昨年の特別指定、 大屋翼(関西大) はボランチと左SBで登場。見せ場は少なかったが。
試合は、Bが押し込む展開で勝利。
気になったのは、 サイドチェンジに鋭いボールが観られなかった事 と 、GKのレベル。
ただ、今日出場した1~3回生の中からも、 多くのJリーガーが誕生するのは間違いない。
チャンピオンズリーグ 2013年04月10日
関西学生サッカー開幕 2013年04月06日
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