ネオナチが活発だった時期の作品。
どうしても排他的愛国主義って理解出来てしまう。
簡単に融和するのもおかしいだろうし。
現在だって、偽善的に取り繕われているかも知れないだけで、偏見の眼はかなりあるはず。
痛々しさの伝われる映画だが、ちょっと先が読めてしまうのが難。
☆☆☆ 解説 ☆☆☆
「ファイト・クラブ」のエドワード・ノートン主演の衝撃作。白人至上主義の極右組織"ネオナチ"のメンバーとなったある兄弟の悲劇を通し、現代アメリカの暗部を衝いてゆく。共演にエドワード・ファーロング。父を黒人に殺された恨みから、白人至上主義グループのメンバーとなったデレク。やがて殺人事件で刑務所送りになった彼が出所してきた時、デレクは自分を崇拝する弟がメンバーとなっている事実を知る。
1998年 アメリカ 120分
「ER シーズン15 ファイナルシーズン」 2013年04月11日
二次元 2013年03月25日
雑誌「サムライブルー」 2013年03月12日