
映画としてのクオリティーは間違いなく高い
「絶対に観ておくべき映画」の部類に入る。
“香り”の物語。
主人公は、女性の香りに魅了される。
しかし私の経験でゆくと、 ヨーロッパの女性の体臭はそれほど魅惑的ではない
一般に言われるほど臭くはないものの。
でも、 誘惑されるような香りではない
ヨーロッパの女性のワザとらしい香りより 日本女性の自然な匂いの方がベター
映画の話に戻ると。
圧倒的なラストの流れには賛否・好き嫌いがあるだろう。
でも、 脚本(原作)・音楽・演出・映像の素晴らしさ
は、誰もが認めるはず
☆☆☆ 解説 ☆☆☆
世界45か国で発売され、1500万部の売上げを記録したパトリック・ジュースキントのベストセラー小説を映画化。『ラン・ローラ・ラン』のトム・ティクヴァが監督を務め、美しい女性の香りを手に入れるため、恐怖の連続殺人鬼と化していく男の物語を描く。驚異的な嗅覚を持ち、一切の体臭を持たない主人公を演じるのは『ブライアン・ジョーンズ ストーンズから消えた男』のベン・ウィショー。目を疑ってしまうような、驚きの結末に注目したい。(シネマトゥデイ)
2006年 ドイツ 147分
「ER シーズン15 ファイナルシーズン」 2013年04月11日
二次元 2013年03月25日
雑誌「サムライブルー」 2013年03月12日