クリスチャンか、歴史に詳しくなければ、 ちょっと勉強してから 観た方が良い
難解ではない。
しかし、 イエス にまつわる エピソード を知っていないと楽しめない、付いていけない。
イエスの人間的な部分を描く。
残念だったのは、メイクがどう見ても1900年代だった事、多少興醒め。
似た作品もあるので、見比べてみるのも良いかも。
☆☆☆ 解説 ☆☆☆
<十字架の上でイエスを襲う"最後の誘惑">
何者かが自分を呼ぶ声に悩まされる日々を送るナザレのイエス(ウィレム・デフォー)。砂漠へ祈りにでかけた彼は、それが神からの呼び声であることを確信し、救世主としての自分の運命を受け入れる決意をする。そして、神から与えられる言葉を人々に説き、数々の奇跡を起こした彼は、ローマ帝国の圧制にあえぐユダヤの都エルサレムに入城。しかし、神の計画は、人類の罪をあがなうために自分を十字架につけることであることを知り、激しく葛藤する。イエス・キリストを人間的な側面から描いてみせたニコス・カザンキザスの小説を「ギャング・オブ・ニューヨーク」の名匠マーティン・スコセッシ監督が映画化。全く新しい解釈の裏切り者ユダ役で、ハーベイ・カイテル(「U-571」)が好演する。
1998年/アメリカ
ウィレム・デフォー/ハーベイ・カイテル/バーバラ・ハーシー/ベレナ・ブルーム/アンドレ・グレゴリー/デビッド・ボウイ
監督:マーティン・スコセッシ
「ER シーズン15 ファイナルシーズン」 2013年04月11日
二次元 2013年03月25日
雑誌「サムライブルー」 2013年03月12日