イスラム視点の映画もちょっと珍しい。
トルコ、クルド人、アラブ、イスラエル、そしてアメリカ。
なかなか複雑なので、日頃から 国際情勢のニュースに関心が無い人 には
しかし、イスラムの考え方は、日本人にはどうしても理解し辛い。
暴力による抵抗や自爆テロなどは、戒律上ダメなのか
それを理解した上で抵抗運動をするのか
この映画を観ると、 線引きがアバウト に映る。
でも実際の所を、感覚的にも、理解は出来ない。
☆☆☆ 解説 ☆☆☆
トルコで観客動員数ナンバーワンを記録した反米アクション大作。イラク北部で台頭するトルコ、アラブ、クルドと米国の複雑な関係を過激に描写する。トルコ人元諜報部員役のトルコの国民的スター、ネジャーティ・シャシュマズと、冷徹な米国人指揮官役の『タイタニック』のビリー・ゼインが熱い戦いを繰り広げる。悪玉に徹したアメリカ人らの姿も見ものだが、そこに潜むイスラム社会からの共存のメッセージも見逃せない。
「ER シーズン15 ファイナルシーズン」 2013年04月11日
二次元 2013年03月25日
雑誌「サムライブルー」 2013年03月12日