
まさか、生でベルデニックさんの話が聴けるとは。
昨シーズン、 「トータルフットボールの再来か」 と騒がれたアーセナルを分析。

と比べると、ちょっと老けたかな。
でも、元気な方でした。
テーマである、アーセナルについて、映像を交えて、マシンガントークされました。
ヴィッセル神戸の場合、オーソドックスなサイド攻撃が基本なので、アーセナルとは根本的には違う。
でも、ヴィッセル神戸の武器であるショートカウンターは、アーセナルの中央突破型の攻めと同じ理屈。
大久保やレアンドロ、田中、ボッティが見せるフリーランニングとポジションチェンジは、アーセナルが得意とする形。
なかなか日本では観られない練習パターンもあり、興味深かった。
セスク、フレブ、ロシツキーだから出来たのか?
今年は、ウォルコットの右を中心に、サニャやクリシが抉る形を採用するなら、昨季のアーセナルが特殊だったという、残念な結論になるけど。
今んとこ、セスク頼みだし。
ベルデニックさん、今は母国でアドバイザーされてますが、またJリーグに来られるのかな。
チャンピオンズリーグ 2013年04月10日
関西学生サッカー開幕 2013年04月06日
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