☆しおりにっき☆

やっぱり活字嫌い…(1)


あたしは本が嫌い…。


活字を読むのが嫌い…。


小学校5年生の時、母が“窓際のトットちゃん”と買い与えてくれた。

しかし当時のあたしは、まったく読み薦められず…

最初の《窓際のトットちゃん》さえも読みきれなかった…

(読んだことのある人なら分かると思いますが、一章さえも読めなかったのです…)


その後、テレビで黒柳徹子が出たりして“トットちゃん”の話になると、

『おぉ。そーいえばうちにあるぞ?』とパラパタしてみたりもしたが…

『よくわかんなぃ…』


結局読むことはなかった…。




大学に入り、授業中“トットちゃん”の話しなった。

大学の先生とは「ある程度のことは知ってて当たり前」という感じで話すので

「まぁ、みなさん知ってると思いますが」って話し方をする…

『あぁ、知ってるさ。』『そんなのうちにもあるさ!』と思いつつ…

帰ってさっそく引っ張り出して読んでみた…

あっと言う間に読み終わってしまった…




大学に入って、やっと“トットちゃん”が読めるようになったあたしでした。



“やっぱり活字嫌い(2)”


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