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眠いですっ。いま実は「更新を止めて寝てしまおうか?」と思うくらい眠いです。こんな楽天の更新なんてしていないで(こらぁっ!楽天様に向かってなんてことをっ!)寝てしまえばいいのだけど、しかしただいま・・・夜の8時20分なので、さすがに未だ早すぎるだろう・・・。なぜこんなに眠いかというと、saicuccio、珍しく昨夜は夜遊びしておりました。帰宅時間、午前1時半。(-"-;A ...アセアセしかも夫と一緒・・・。_| ̄|○ ガクッ (←おいおい。ガッカリする所じゃないだろう?!)13日の日記では、我が夫が思いもかけず準無職男となったいきさつを書いたわけですよ。我が夫、あるイタリア大手アパレル会社に勤務していたのでありますが(ぉぉお!いま明かされるsaicuccio夫の秘密!(x_x) ☆\( ̄ ̄*)バシッ)、一言アパレルといっても様々な職種があるわけです。総務、人事、経理、マーケティング、ライセンス、生産、デザイン、営業、リテーリング・・・そして我が夫はいわゆる営業上がり。一番詳しいのも営業関係の仕事である。しかしながら、日本駐在になった10年前からは様々な部署に所属する人々と仕事をしてきた。そのお陰で、彼が会社を辞めることになって(正式退社日は4月末日)出社をしなくなってからも、いくつもの部署の人々が、わざわざヴェネチアまで来て「送別会」を開いてくれた。ありがたやぁ~(-人-) ありがたやぁ~(-人-) ありがたやぁ~(-人-) そして昨夜は、彼の出身部署である営業部の外勤の面々がヴェネチアに集まってくれた。エリア・マネージャーと呼ばれるこれらの営業部外勤族は、普段は世界中に散らばっている。ヨーロッパ各国、北アメリカ東部&西部、南アメリカ、アジア(香港)、そして日本(現在は不在)。彼らは、各担当地域(国)に滞在して売り上げを伸ばすことはもちろん、ありとあらゆる問題に一番最初に対処する立場にある。なので普段は本社にいることは殆んど無い。我が夫も今は遥か昔の十数年前、イタリア全土とギリシャを担当していたので、その当時羊ちゃんの様にか弱く、ピチピチギャル(死語辞典p545参照)だった(x_x) ☆\( ̄ ̄*)バシッsaicuccioを1人小さなアパートへ残し、くそっ。あの時の恨みは未だ忘れてないぜっ。(--〆)月曜日から金曜日まで殆んど家に戻る事はなかった。\(・_\)ソノハナシハ (/_・)/オイトイテしかしそんな条件にも拘わらず、昨夜はヨーロッパ各地に駐在しているエリア・マネジャー達と、我が夫のモデルばりの元秘書の女性、そして店舗開発を担当している男性の総勢22人がわざわざ『リベルタ橋』(陸地とヴェネチア本島を繋ぐ唯一の橋)を渡って来てくれた。ありがたやぁ~(-人-) ありがたやぁ~(-人-) ありがたやぁ~(-人-) ふだんこういう夫関係の集まりには参加しないsaicuccioなのであるがだってめんどくさいんだもん、昨夜は途中から参加。子供達と夕飯を済ませ、寝かせて、帰宅が遅くなることを予測してシャワー後オステリアへ。なぜこの期に及んで参加を???それは・・・それは・・・それはぁ・・・・夫からかねがね聞いていた『彼が歩けば会社中の女が仕事の手を止めて振り返る』と噂の、超イケメン・エンジニアの店舗開発担当の彼を見るため!(爆)というのはちょっとだけ冗談で、彼が一緒に仕事をしていた彼らにお礼を言うため。よっ!妻の鏡!!!キャーゞ(^o^ゝ)≡(/^ー^)/"""パチパチそして結果は・・・楽しかった!!!(爆)おいおい、お礼を言うためじゃなかったのかい?( ̄∇ ̄;) ハッハッハッ最近、おっさん達やおばちゃん達とばかり付き合いがあるsaicuccio、『それはオマイがおばさんだからやっ!(怒)』というツッコミはご遠慮下さい。久々に若者と触れ合った!←おばさん現象満開中♪店舗開発のエンジニアな彼も、確かにドルチェ・ガッバーナに出てくるモデルの様な美形だった。(ちなみに彼は既婚者。)しかも皆、我が夫のことをとても慕ってくれていたのが感じられた。私は、バケーション中などに彼が仕事の指示をしているところや彼らを叱咤しているところをよく知っている。本気で怒っていた。彼らの1人を前に、怒りに任せて自分のデスクを拳骨で叩き続け、手の骨にヒビが入ったこともある。 はっきり言ってアホである。┐(-。ー;)┌ヤレヤレ彼らはそんな夫の為に、わざわざ翌朝の会議にかこつけてヨーロッパ各地とロシアから駆けつけ、リベルタ橋を超えて送別会を開いてくれた。まったくもって、涙、涙、涙なのである。(T△T)アウゥそれで、昨夜はあまりにも楽しかったので・・・また夏休み前に皆で集まることになりましたぁ~♪ やっぱりイタリア人はイタリア人なのであった・・・。( ̄o ̄;)ボソッあらやだっ。もう10時になっちゃうじゃないの~。皆様、お休みなさいませ。m(__)m
2006年03月28日

は~るよ来いっ、は~やく来いっ、短気でこわ~いさいちゃんがぁ・・・♪いきなりですが、前回の日記に頂いたコメントのお返事が遅くなってしまい、すんまそ~ん!今日の午後、やっと書きましたから~。なぜお返事が遅くなってしまったかというと・・・(実はじゅえるさんはもうご存知なんですけど ^m^) 昨夜は私にしては夜遅くまでハリーポッターの第4弾である「炎のゴブレット」を観ていたからなんです。 こちらイタリアではこのDVDは発売されたばかりなんですけど、先ほどアマ○ンで調べてみたら、日本はちと遅れて4月21日発売予定です。私、自慢なんですがぁ~( ̄‥ ̄)=3(爆)自他共に認める『あまのじゃく』でございます。ハリーポッター、略してハリポタが話題になった時、あまのじゃくの名誉にかけて本購入を拒否。いや、実は高かったから買いたくなかっただけなんだけど・・・。( ̄o ̄;)ボソッ別に特別興味があるジャンルの本ではなかったので、そのまま数年ハリポタとお付き合いせずに過ごしてきました。ただ、日本を離れる前に『娘達がそのうち読むようになってくれればいいな・・・。』と思って『ナルニア物語』全巻と『ハリーポッター』の4巻を英語版のペーパーバックで購入しておいた。(お恥ずかしい話なのだが、我がコザル達は日本語の本が上手に読めないのである。(m。_ _)/ ハンセイ)私はもちろん面倒なので、普段は英語でも伊語でも本は読まないことにしている。こんな事を威張ってどうする、自分。(x_x) ☆\( ̄ ̄*)バシッしかし暇な私は読書家の私は、定期的にアマ○ンをチェックして興味のある本を購入しているのであるが、最近こんな物を発見!それはこれ。→ そう。ハリーポッターの携帯版なのである。これを見つけた時は別にハリポタを読みたかった訳ではなく懺悔します。(-人-) 『ちょっと読み応えがある厚めの本が欲しい』 という理由だけからの購入だった。まぁ、誰がなんと言おうと人気のハリポタだし、しかも携帯版ということで安い!軽い!私告白します・・・。(〃∇〃) てれっ☆やっぱり面白いです!あ・・・。はい。あまのじゃくなんで・・・だったんですけど・・・。あたふた あたふたこのシリーズに関しては、様々な意見があるようなんですけど、翻訳が第4巻くらいからいま一つ良くない、とか第4巻くらいから子供向けから外れ過ぎ、とか最近はファンタジーというよりは青春物語の傾向、とか あ~たら、こ~たら、うんねん、かんねん・・・私はやっぱり作者のJ.K.ローリングの才能は素晴らしいと思う。彼女はこのハリポタ・シリーズでしか知られていないのだが、これだけのシリーズを毎回これだけ面白く書けるのは、やはり彼女の尋常ではない才能に因ると思う。翻訳者もきっと酷く苦労して素晴らしい翻訳をしているのだろうなぁ~、と(私は)思う。でですね、ここで問題が起こったのでありますよ。この携帯版、まだ3巻しか出版されてないんですけどっ。(怒)おいっ、早く4巻以降を出せーーーーっ!!!(--〆) ヾ(--;)ぉぃぉぃ なに?この気の変わりようは?こ、こ、こんな3巻で止められちまって、どうしても出し切れないウ●チが溜まっている気分なのよっ。お食事中の方、申し訳ございません。だからってハードカバーは高いから買いたくないしっ。(←ケチなσ( ̄。 ̄) オイラ。)だ、だ、だからっ、だからっ、saicuccioったら、何を血迷ったか・・・英語で第4巻を読み始めちゃったじゃないのっ!(汗)溺れる者は藁をも掴む。立ってるものは親でも使え火事場の馬鹿力 (あれ?違う?(._・)ノ コケ)しかしさすがです!英語(原語)で読むとですね・・・面白さ半減しますからっ!(爆)てなわき毛で、最近今更ながらハリポタに目覚めた私は、昨夜も発売されたばかりのDVDを鑑賞したわけです。本から映画化される場合、やはり本を読んで予習しないと映画の内容、繋がりませーんっ。ハリポタも映画だけでは内容が理解できませーーーーんっ。私ったらコザル達の将来の為に英語版ペーパーバックを6巻まで揃えましたからっ。(汗)だけどお願いだから・・・早く日本語の携帯版の続きを出してくれぇ~~~~~!!!まだハリポタを読んでない皆様、お試しあれ♪
2006年03月25日
昨日日記を更新しようと思いつつ・・・右の腰の下部が一日中痛くて、何もやる気が起きず(あ、これはいつもの事だけど。(6 ̄  ̄)ポリポリ)結局一日中マッタリしてしまったsaicuccio。ここ数年、月に一度の排卵日と思われるというか、そうだろうと想像する日に(排卵日とか数えたことがないので分かりましぇ~ん!)、この部分が痛むんですがぁ、どうしてでしょ?(←誰に訊いてんじゃい!? 爆)どなたかご存知でしたら、説明を求む。(なぜ威張る?)それにしても、3月も下旬になるというのに・・・春はどこへ行った?(怒)いつまでも肌寒いし、いやぁ~な感じの雨は降るしで。コザル1からの情報によると、今週の土曜日からイタリアは夏時間になるらしい。土曜日の夜中に時計の針を1時間早めることになる。日本との時差が8時間から7時間へ。あ、そこで読んでいる日本在住のアナタ、アナタは進めちゃ駄目ですよっ。じゅえるさん、オリジナル世界時差早見表の変更をお願いします♪(笑)今度の土曜日は1時間睡眠時間が少ないのであーるっ。(-_-;)*****************************************さて、先週の木・金曜日、saicuccioはミラノへ行ってきました。でね・・・やられましたよっ、イタリアの国鉄さんにっ!ヴェネチアに引っ越して早や1年半。暴露すると、私がヴェネチア本島からリベルタ橋を渡って陸地に出ることは滅多にない。(汗)だって面倒なんだもん。(^^ゞお恥ずかしながらsaicuccio、こちら(イタリア)に戻って来てから初めてミラノへ行って来た。さて、イタリアで電車に乗る場合、日本のように簡単に切符が買えると思ったら大間違いである。「えっと・・・。電車が10時20分発だから、15分前に駅に行けば余裕ね♪」なんてことはここイタリアでは「たわけごと」なのだ。電車によって乗車運賃が違ったりもする。様々なしょぼいディスカウントがあったりして、これも窓口に行かないと分からない。自動切符販売機が最近あるのだが、これまた結構面倒である。いろいろと入力して「お金を入れて下さい。」という時点になって、「現在は紙幣が使えません。」と出てきたりするのである。(--〆)てなわき毛で、運が悪いと切符を一枚買うのに30分位かかることがある。そこで用意周到なsaicuccioは、前日の午後、わざわざ駅まで出向き『明日○○日の○○時ヴェネチア発、ユーロシティー(特急のようなもの)をミラノまで1枚』とクリアに言って切符を買っておいた。でっ、次の日に余裕で出発予定時間の20分前に駅に着いたのである。出発ホームを知るために『出発予定時刻表』の掲示板を見る。見る・・・。見る・・・。もう一度、見る・・・。私が乗る電車がないっ!(汗)もしや自分の手違いかと思って切符を確認。何度確認しても日付と時間はあっている。時刻表を出す人が忘れたのかしら・・・と思って5分ほど待ってみても・・・私が乗るべき電車が出てこない・・・。_| ̄|○ ガクッインフォーメーションという名ばかりの窓口に行っても人が並んでいて、まったく進まず。仕方が無いので切符売りの窓口へ。前日に切符を買った意味ないじゃ~ん!窓口のおっちゃん、『あ、その電車ね。キャンセルになったよ。40分後に出るインターシティーにのってね。』・・・・・。しばくでっ、おらっっっ!(怒)そんなこんながあったものの、取り合えず無事ミラノに着いたsaicuccio。こう言っちゃ~なんですが、東京に住んでいる時は『ミラノなんて田舎だわよ。( ̄‥ ̄)=3』と思っていたσ( ̄。 ̄) オイラ。しかしヴェネチア住民となった私にとって、久々に見るミラノは・・・大都会だった。(ノ_-;)ハア…すっかりヴェネチア式生活に慣れてしまった私、ミラノで思ったこと・・・。どうしてミラノの人々って、あんなにイライラして意地悪なん?┐(-。ー;)┌ヤレヤレ車の渋滞もめちゃくちゃひどいし(日本の渋滞の様に秩序ある渋滞ではないのである。)街は汚いし怪しげにお金をせがむ若者やジプシーがわらわら・・・通行人に道を尋ねようと思って声をかけると、『アンタ何の用?』てな感じで構えられるしつまりですね、つまり・・・saicuccio、ただの田舎者だったわけでございますっ!(爆)金曜日には兼ねてからお会いしたいと思っていたIkukitoさん宅へお邪魔しました。いくきーとさん、すごく元気そうでしたよ~。まだ自力では全く歩けないことを除いて・・・。そんな大変な方に、私、手作りランチをご馳走になってしまいましたぁ~♪(m。_ _)/ ハンセイこの前お会いしたtoscaさんもだったけど、いくきーとさんも私と1歳しか違わないのに肌の張りが違ってた・・・。_| ̄|○ ガクッすごくチャーミングないくきーとさんでしたっ。むふっ。時間が経つのが早くて、全然喋り足りなかったね~。(>_
2006年03月22日

皆様、前回の日記では『準無職男&その妻』の私達に、沢山の温かい励ましのお言葉を頂き、有難うございました。 我が夫・・・3週間経ってもやっぱり準無職男でございます~。(^^ゞしかしながら、ネット上のみのお付き合いが多い皆さんから心のこもったコメント、ありがたいことでございます。私さいくっちょ、嬉しくて涙が・・・出ないんですけど・・・(あれっ?) ☆ヽ(o_ _)oポテッちょっとこんな感じになっちゃいましたぁ~♪ 本当にどうも有り難う!彼には一日も速く稼いでもらわにゃやりがいのある仕事を見つけてもらいたいです。(* ̄m ̄)プッさてさて、先週の土曜日の話になるのだけど(更新おそっ。)、ネットでお知り合いになったtoscaさんが我が家に遊びに来てくださった。toscaさんのブログにもあるけれど、彼女と私は同県出身!イタリア関係のお知り合いで同県出身者は初めてなのである。そして蓋を開けてみたら、なんと生まれた年も一緒!だけど実際お会いしてみたらtoscaさんの方が10歳は若く見えてムカッ。(爆)そのtoscaさん、日本からお母様と渡伊、先日オリンピックが開催されたトリノ出身の彼である通称makotoさんと一緒にヴェネチアに2泊3日の小旅行にいらした。『せっかくヴェネチアにいらっしゃるのだから、是非お会いしましょう!』という事になり、うちにはコザル達も2匹いるので、我が家にお夕飯に来て頂くことにした。toscaさんご一行様、遥々遠方から来られたのに日本からわざわざ私の為にハードカバーの日本語の本を、娘達には浅草で探された駄菓子をお土産に持って来てくださった。それから、ブレーシャ在住我らがうっふん♪料理長のerikoさんがこの日記で紹介されていたトリノ名産のヘーゼルナッツのクリーム(Crema alle nocciole)までっっっ!!!他力本願のsaicuccioなので、写真はerikoさんのブログを見てくれっ。(爆)eriko料理長が絶賛する通り、このクリーム、ヌテッラ(Nutella)と同じ物とは思えないほどまいう~♪やっぱり本場もんの味は違う!toscaさん、ごちそうさまでしたっ。m(__)mそして、一度もお会いしたこともなければ電話でお話した事も、メールのやりとりもしたことがないmakotoさんから、ピエモンテのワインを3本も頂いてしまった!あんな重い物をトリノから車が走っていないヴェネチアまで持って来てくれるなんて・・・makotoさんたらなんていい人♪むふっ。うちの準無職男だったら、絶対こんな事はしないはず!こんな重い物を身も知らない私達の為に、わざわざ厳選して運んでくれただけでmakotoさん・・・さっそく100点ゲット!私はアルコール類は身体がまったく受け付けないので、普段はワインどころかビールさえ飲まない。ところがっっっ!!!makotoさんがプレゼントしてくれたデザート・ワインのモスカート、夫のグラスから一口呑むとげっ!めちゃ旨い!! 本当に、本当に自分では信じられないのだけど、チョコッとだけ残っていたこのワインを次の日に夕飯を準備しながら飲んでいた私!でもそのくらい本当に美味しかった!しかもこのmakotoさん、日本語を独学で学び始めてたった2年しか経っていないというのに、日常会話に不自由しない。アセアセ( ̄_ ̄ i)タラーうちの夫、日本に9年も住んでいたのにmakotoさんより日本語下手だし。Ψ( ̄(エ) ̄)Ψオ・テ・ア・ゲ話をしていても、イタリア人にありがちな大声を出すこともなければ、手をぶんぶん振り回すこともなければ、とても穏やかに話し、しかも・・・きちんと他人の話を聞いてくれるっ!イ、イ、イタリア人じゃないみたいだ・・・。( ̄o ̄;)ボソッあまりもの紳士振りにびっくりたまげたσ( ̄。 ̄) オイラ。我が夫が、15年間ず~っと『トリノにある(夫が勤めていた会社の)代理店の社長が、凄くジェントルマンなんだよ。』と言い続けていたのを思い出した。私はその社長に大昔会ったことがあって、本当に彼も紳士だったので『う~ん、シニョール・コーダ(社長の名前)も凄く紳士だしさ、トリノの男性って紳士なのかね?』と、夫に訊いてみた。すると夫は、『うん。トリノっていうのは伝統的に紳士が多いんだよ。』とぬかしやがった!(--〆)なんだよっ。それを大昔に言ってくれれば、私だってトリネーゼ狩りに勤しんだのによっ。我が夫???トリノどころか、ピエモンテ州からも遠く離れた場所の出身ですよっ。ちっ。みなさん、結婚相手を探すには、トリネーゼが狙い目かもしれませんぜ・・・。( ̄o ̄;)ボソッ私はもう手遅れなので、toscaさん、makotoさんといつまでもお幸せに♪*****************************************木曜日&金曜日、saicuccioは私用でミラノへ行って参ります。金曜日にはミラノ郊外に住む、そして天中殺並の勢いで最近全然ついてないIkukitoさんのお宅にお邪魔する予定です。Ikukitoさん、ひざの手術を受けてからまだ自宅療養中。コメントのお返事が遅くなると思いますが、お許し下さいませ~。それでは行って参ります。(^.^)/~~~
2006年03月15日

みなすわぁ~ん、おはこんばんちは!m(__)mひっさびさのsaicuccioでございますぅ~。死んでませーんっ。生きておりま~すっ。(^^)vスキー合宿を含めてここ2週間以上日記更新を滞っておりました。(-"-;A ...アセアセその理由は・・・別にありませんっ。( ̄▽ ̄;)ア・・・いやっ、あのっ、そのっ、ちょっとだけ疲れちまってて・・・。(-"-;A ...アセアセ とにかくみなさ~ん、これからも宜しくお願い致しますっ。 ←場違いな挨拶をするσ( ̄。 ̄) オイラさて、子ザル達2匹を引き連れて夫無しでスキー合宿へと出向いた私ですが・・・しかも去年一目惚れしたコザル1のスキーの先生に娘達の個人レッスン1回分の予約まで取り、スキップ気分で準備をしていたsaicuccioなのですがぁ、出発の前の日にスキーの先生から私の携帯にメッセージが入りっ!!!ドキドキ♪なんとっ、その先生(仮称:賢ちゃん)のメッセージが言うことにはっ!!!!!キャ~ッ、なになに?『急な私用で1週間学校をお休みするのでレッスンをキャンセルしてくれ』と・・・。Σ( ̄ロ ̄lll) ガビーン賢ちゃん、もしかして・・・私を避けた・・・? いやいやいやいやいやいや、そんな筈はない!確かに、学校に賢ちゃんの姿はなかったし・・・。てなわき毛で、夫がいない間の楽しげなプランもことごとく崩れ去り、saicuccio、子ザル達を1日6時間のスキー学校に突っ込み、こんな所で↓1人寂しくスキーをしておりました。(-_-;) ここは南チロル地方にある有名なドロミテ山脈にあります。イタリア国内なので勿論イタリア語も通じるけど、地元の人々はドイツ語を話しまっす。ご興味のある方、この地方のサイトはこちら♪どのホテルもビュッフェ式の朝食&食べきれない程の夕食が付いてます。夏もすごく素敵な所なので、スキー・シーズンと夏休みの期間は早めにご予約を。*****************************************さて、そんなこんなでスキーをしてきた訳なんですが、2月の下旬、スキーに出発する前々日にびっくらする事がありましたがな~。木曜日の早朝、いつものように普通に出勤していった夫。ちなみに彼はこの会社に16年前から勤務し、そのうちの9年間を日本で過ごした。日本ではもともとセ○ン・グループとの合弁出資会社だったのを、イタリア本社出資100%の日本支社を立ち上げたのも夫ともう1人のイタリア人同僚(今は転職している)である。本社創設者の寵児とまで言われていた夫なのである。日本勤務の最後の3年間、その創設者(現・会長)から本社に戻るように言われていたのを延ばしに延ばして2004年の初夏まで帰国を渋っていた。本社に戻ってから1年9ヶ月、「鶴の恩返し」の自分の羽を抜いて織物を織るツルさながら、我が夫は自分の髪の毛が薄くなるのも構わず(爆)、ストレス一杯、プレッシャー一杯、責任一杯の仕事をこなしてきた。会社の業績も上がり始め、関係者はノリノリだった。ところが・・・1年ほど前から何故か会長が夫に不満を抱き始めたのである。(-_-;)しかし夫は会社の業績が上がっているしビジネス全体の雰囲気も活気が出てきたし、自分の頭から髪の毛を引き抜きつつ(しつこいって? 爆)ツルの織物に精を出していたのである。そしたら・・・それが会長の癇に障ったらしく・・・あの木曜日の朝、会長とのミーティングで『キミを日本から呼び戻したのは間違いだった。』と言われた夫、我慢に我慢をしてきた堪忍袋の緒がぶちっ!と切れたらしい。(汗)で、『私は出来る限りの事をしてきたし、これ以上のことは無理なので、会長が私に満足できないのであれば仕方がありません。辞めます。』だと・・・。木曜日のお昼過ぎに私の携帯に電話をしてきた夫。夫:『あのさ、すごいニュースがあるんだけど。爆弾ニュース!』爆弾ニュースを2-3週間に一度は聞かされてる私、またかと思いながら私:『へぇ~。どんな爆弾ニュースよ?』と訊いた。夫:『うん。会社首になったから。明日のパリ出張もキャンセルしたし。』私:「はぁ?」でっ、私は晴れて無職男の妻♪に。 ←「♪」なんて使ってる場合じゃねーよっ!(爆)厳密に言うと(苦笑)無職男ではないんだけど・・・。実は我が夫、年末に・・・ヴェネチアに小さな小さなパン屋さんを購入済。(爆)日本の神○屋キッ○ンのようなパン屋さんビジネスを数年前から夢見る夫は、地元の不動産屋の掲示板で売りに出ていたパン屋さんを見つけて購入してるしっ。(苦)売るだけのパン屋さんではなくて、お店の裏で2人のパン職人さんが朝3時からパンを焼いてる。AKA*さん、パン職人になりたい?(爆)それで1月からお店に出ることはなくてもパシリとなったsaicuccio。(--〆)夫としては、暫くは会社を辞めるつもりはなかったらしいのだが当たりめーだっ!、結果は同じなので(^_^;)、今はパン屋さん事業を良くしようと毎日努力中。(笑)ここ数年のストレスで身体がボロボロになっていたから、良いきっかけになったかもしれない。しかし天地がひっくり返る思いをしているのは会社の同僚のみならず、世界各地にある代理店の人々やお客さんである。彼が会社へ行かなくなってから携帯に電話はかかってくるわ、ヴェネチアまで会いに来るわで・・・まったく人騒がせで迷惑なやつなのである。( ̄o ̄;)ボソッ人生いろいろあるもんだ・・・。
2006年03月13日
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