旅館~白泉~ 薫風

旅館~白泉~ 薫風

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

伊坂ケロ2号

伊坂ケロ2号

カレンダー

コメント新着

伊坂ケロ2号 @ Re:お久ぶりです(01/17) 杉信さん >更新されているのに気付き嬉し…
杉信 @ お久ぶりです 更新されているのに気付き嬉しくて書き込…
2016年02月09日
XML
カテゴリ: DMの話
伊坂ケロ・・・日々DMの現環境をぶった斬るデッキや子供受けの強いデッキを製作している特撮大好き野郎。
Isaka2
火渡博明・・・伊坂の脳内にいるツッコミ担当の侍。(IV:山口勝平)
Hiwatari2
浪敷槍介・・・デュエマ次元からやってきた熱き決闘者(IV:KENN)
Sousuke



DMの話

前回のあらすじ
2年ぶりにブログを再開した旅館~白泉~薫風の面々の前に、突如現れたあの組織のパチモン臭い戦闘員。
しかしそこへパワーアップした伊坂が流れる様にコンボを決めて勝利。
そして伊坂の口から衝撃の事実が・・・


浪「で?結局何なんださっきのパチモン男。伊坂は正体を知ってるっぽいけど・・・」
悪の秘密結社ショッパー 。この世界をデュエマとしょっぱい物で征服しようとしている恐ろしい連中なんだ。で、さっきのはその戦闘員」
火「デュエマは兎も角、しょっぱい物で世界征服ってある意味斬新だな・・・そう言えばお前あいつ等に何か恨まれる様な事をしでかしたみたいだが、何をしたんだ?」
伊「ほら、最近デュエマってパックの封入率アップとか、強力なリメイクカードとかで凄く盛り上がっているでしょ?強いデッキが作りやすくなったの良い事だけど、ショッパーはそれを利用して極悪なデッキを開発しようとしているって情報を聞いたんだ。しかもDKNDM光線で強い決闘者のデッキを封印しちゃうから何とかしないといけないと思って、オデはショッパーのアジトに乗り込んだんだ」
火「・・・」
浪「おぉ、それからどうしたんだ!?」
伊「ショッパーの野望を阻止する為、オデはショッパーが開発した 『超デッキ強化パッチ』 に目を付けたんだ。これをショッパーが使うと世界征服する様なデッキが簡単に量産されちゃうけど、裏を返せばオデにも強力なデッキが出来るし、おまけにDKNDM光線を浴びたデッキの封印解除も出来る機能付きだから悪用されない様にショッパーのアジトからパクッて来て今に至るって訳」
火「お前のみょうちくりんなあのデッキがパワーアップしたのは、そのパッチのおかげって訳か」
浪「て事はさ、そのパッチがあればさっきの変な光線を受けた俺達のデッキの封印も解けるって事じゃん!頼む伊坂!俺達のデッキの封印を解いてくれ!」
伊「う~ん、それは構わないけど・・・オデもこいつの使い方を全部マスターしてる訳じゃないから、このパッチに強く反応するデッキしか封印は解けそうにないんだ」
浪「そっかぁ~、全部は解けないのか・・・でも兎に角頼む!やってくれ!」


ピカッ!

伊「お、それぞれ一個ずつ封印が解除出来たよ」
浪「よっしゃ!今は一個でも充分。これで今度は俺達もデュエルに復帰出来るぜ!」
火「だがこのままでは意味がないんじゃないのか?さっき伊坂も言っていたが、今のデュエマはインフレが凄いから相当強化しないと今後戦えそうにないぞ」
伊「そこでまたこのパッチの出番ですよ。火渡ちゃん、もっかいデッキを貸して」

伊「こうする・・・チェイヤーッ!ホワタタタタタタタッ!!ホカッチャァァァァー!!」

ズドン!

伊「デッキ改造、完・了!これで火渡ちゃんのデッキに 革命の力 が宿ったよ」
火「明らかにデッキ改造とは程遠い掛け声だったじゃねえか!それに何なんだよ革命の力って」
伊「ふっふっふ、それはオデとデュエルすれば解るよ。さぁ火渡ちゃん、オデと勝負だ!」
火「・・・いいだろう。この訳解らん状況にいい加減ウンザリしていたからな。ストレス解消も兼てお前で試し切りさせてもらうぞ」
浪「よぉし、それじゃ行くぜ!」

伊&火「「デュエマ、スタート!!」」


先攻 伊坂ケロ 3ターン目
マナ3 シールド5(海底鬼面城×1) 手札5
バトルゾーン 電磁封魔ルチアーノ×1


後攻 火渡博明
マナ2 シールド5 手札6
バトルゾーン 無し

火「(俺の一番扱い易い武者のデッキが復活したのは良いが、あまり変わった様子が見れないな・・・)」
伊「(う~ん、手札があまりよろしくないからここは・・・)オデはルチアーノを魔皇アスティマートに進化。同時にアスティマートのフォートEの効果でアスティマート自身を手札に戻してから、もう1つのフォートEの効果でオデの手札全てをデッキに戻してシャッフル。そして戻した枚数分ドロー!」


シャキーン!

伊「(OKOK。これなら次からイケるね)これでターンエンドだよ」
火「よし、なら俺のターンだ。まずはカードをドローしてマナチャージ。そして手札からエナジー・ライトを発動。カードを2枚引いてエンドだ」
浪「2人とも手札の質が勝敗を分けるから序盤は静かだけど、ここから派手に攻めて来る・・・ワクワクするぜ!」
伊「よぉし一気に行くよ。まずか海底鬼面城のドロー効果を処理するよ。どうする火渡ちゃん?」
火「当然ドローだ」
伊「OK。じゃあオデもドローしてから通常ドロー。マナをチャージしてガチャンコミニロボ 3号を召喚!その効果で火渡ちゃんのシールドを1枚デッキの下に送って、デッキの上のカードを置いてもらうよ」
火「むぅ・・・」
伊「さらに2枚目の海底鬼面城を要塞化してオデはターンエンド。と同時にリベンジ・チャンスで手札からカプリコンを2体場に出すよ!」
浪「出た!伊坂のすっ呆けコンボだ!」
火「どっかの取り巻きみたいな事言うなよ・・・俺のターン、ドロー。マナチャージをしてから手札から竜装 ザンゲキ・マッハアーマーをジェネレートしてターンエンド」
伊「ふっふっふ、火渡ちゃんが準備をしている間に一気に攻めさせてもらうよ!まずか海底鬼面城のドロー効果を処理。何枚ドローする?」
火「2枚ドローするに決まっているだろ」
伊「デスヨネー。じゃあオデも2枚ドローしてから通常ドロー。武者ワンショットを決める前に決着をつけるよ。アクア警備員 ラストを召喚!その効果でドローしてから火渡ちゃんのシールドを1枚デッキに戻すよ!」

バシュン!

浪「これで博明のシールドは4枚。1枚でも妨害するS・トリガーが出ないと負けちまうぞ!?」
伊「革命の力を決められる前に決めるよ!1体目のカプリコンで、シールドをW・ブレイク!」

バリン!バリン!

火「・・・早速新しいカードが来たようだな。S・トリガー発動!破壊者 シュトルム!その効果で相手のクリーチャーのパワーの合計が6000以下になるように好きな数を選んで破壊する。対象はまだ攻撃していないカプリコン!」

ズドン!

浪「おお!スクラッパーがクリーチャー化したのか!こいつは心強いな!」
伊「うっ・・・あのデッキは中途半端に攻めるとマズイから、ミニロボは攻撃しないでターンエンド。同時にラストの効果で火渡ちゃんのシールドを1枚復活。そして再び手札からリベンジ・チャンスでカプリコンを出すよ」
火「残念だったな。お前が新たに投入したカードのおかげで止めがさせなくて。俺のターン、ドロー。マナをチャージ・・・さぁ、一気に行くぞ。マッハアーマーの効果でコストを軽くして、ボルメテウス・武者・ドラゴンを召喚。さらに場に武者が存在する事で手札からバルケリオス・武者・ドラゴンをG・ゼロで2体召喚。場にアーマード・ドラゴンが2体以上いる事で、バルケリオス・ドラゴンをG・ゼロで召喚。最後にマッハアーマーを武者に無料クロスして、俺のドラゴンとサムライクリーチャーのパワー+2000&スピードアタッカー化させてからバトル!まずは武者でカプリコンを攻撃!同時に武者のアタックトリガーでシールドを1枚コストにして、アンタップ状態のカプリコンを破壊だ!」

ズバッ!

火「そしてバルケリオス・武者・ドラゴンで、W・ブレイク!」

バリン!バリン!

伊「さっきのS・トリガーのお返しだ!S・トリガー発動!アクア・サーファー!その効果で武者を手札に戻して、スピードアタッカー化を無効にするよ!」

パシッ!

浪「しまった!武者がバウンスされた!!」
火「・・・これ以上攻撃しても意味はない。ターンエンドだ」
伊「うぅ・・・死なずに済んだけどフィニッシャーがいなくなっちゃった・・・オデのターン、ドロー!・・・良いカードを引いたよ!2体目のアクア警備員 ラストを召喚!これでもう1度ドローしてから火渡ちゃんのシールドを減らしちゃうよ!」

バシュン!

浪「博明のシールドは残り1枚。このままじゃ革命の力ってのが観れないぞ!?」
伊「これで決める!ミニロボ 3号で最後のシールドをブレイク!」

バリン!

伊「シールドは全部なくなった!ラストで止め・・・」
火「何勘違いしてるんだ?お前のターンはもう終わりだ。S・トリガー発動!終末の時計 ザ・クロック!これでお前のターンを強制終了させる」
伊「止めをさせなかったかぁ。でもターンの終わりもなくなったから、ラストのシールド復活効果も発動しないよ」
火「むぅ、だが耐えてしまえばこっちのもんだ。俺のターン、ドロー!」

ピキーン!

火(!?な、何だこのカードは!?もしかしてこいつが・・・)
浪「何だ?博明のやつ、ドローしたカードを見て表情が変わったぞ」
火「・・・このまま武者をもう1度召喚してマッハアーマーを無料クロスしてからの波状攻撃を決めても良いが、伊坂的にはそれじゃダメだろうから使わせてもらうぞ。このドローしたカードをな!」
伊「!?」
浪「つ、ついに革命の力が!?」
火「まずは下準備だ。マナをチャージ。俺の場にバルケリオス・武者・ドラゴンが2体、そのバルケリオス・武者・ドラゴンの効果でサムライ化したシュトルムとバルケリオス。サムライクロスギアのマッハアーマーを合わせて5枚のサムライカードが存在する事で、ボルメテウス・剣誠・ドラゴンをG・ゼロで召喚」
伊「うごごご・・・」
火「だがまだだ。さらに俺はシュトルムをこいつに進化させる!出て来い 燃える革命 ドギラゴン!!

ギャオー!!

浪「な!?伊坂が出したラストと同じマークを持ったクリーチャーだと!?」
伊「ここでドギラゴン・・・マジヤバ1000%だよ!?」
火「ドギラゴンの革命2発動!こいつを場に出した時、俺のシールドが2枚以下なら次の俺のターンまで俺はゲームに負けず、相手はゲームに勝てない!」
浪「ゲームに負けないだって!?凄ぇ!シールドが少ない事を武器に変える・・・これが革命の力か!」
火「マッハアーマーをボルメテウス・武者・ドラゴンとして扱える剣誠に無料クロスしてからバトル!ドギラゴンでシールドをT・ブレイク!同時にドギラゴンの革命0発動!攻撃する瞬間、俺のシールドが存在しなければアンタップする!」
浪「シールドがゼロなら無限に攻撃可能!?そんな効果までついているのか!?」

バリン!バリン!バリン!

伊「と、トリガーはないよ・・・」
火「妨害するカードがないならこれで終わりだ。ドギラゴンでダイレクトアタック!!」
伊「うわ~!?」

ピタッ!

伊「・・・あれ?痛くない?」
火「決着は着いたんだ。これ以上の攻撃は無意味だろ・・・という訳で、今回俺が使ったデッキを紹介しよう」


武者と革命のドリームタッグ
龍武爆焔斬

火文明 計24枚
ボルメテウス・武者・ドラゴン×4
ボルシャック・大和・ドラゴン×2
バルケリオス・武者・ドラゴン×4
バルケリオス・ドラゴン×4
破壊者 シュトルム×3
燃える革命 ドギラゴン×2
ボルメテウス・剣誠・ドラゴン×1
竜装 ザンゲキ・マッハアーマー×4

水文明 計16枚
エメラル×1
アクア・スーパーエメラル×2
終末の時計 ザ・クロック×3
アクア・サーファー×2
スパイラル・ゲート×1
エナジー・ライト×4
ドンドン吸い込むナウ×3

火「デッキの使い方は上記のデュエルの通りだ。てかデッキ名は以前のに1文字追加しただけじゃないか。とは言え、強化前よりS・トリガーが強力になったのは心強い。それになにより燃える革命 ドギラゴン・・・こいつは確かに凄まじい力を持ったカードだな」
伊「でしょ?自分のピンチをチャンスに変える新システム。それが革命なのだよ火渡ちゃん」
浪「武者のアタックトリガーでシールドの調節をしつつ革命2や革命0を狙って無双する・・・くぅ~、羨ましいぜ博明!俺好みの効果のカードが使えるなんてよ!」
火「あくまでも奥の手として使うのが前提なんだろうが、その気持ちは使ってて俺も解った」
浪「なぁなぁ伊坂!俺にもあるんだろ!?革命のカード!」
伊「勿論さ。でもそれは次回に回すね」





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2016年02月09日 20時18分20秒
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: