マァリィ

*フクャマ*


*Squall*

さっきまでの 通り雨が
ウソみたいにキレイな空

そんなふうに 微笑むから
いつのまにか うれしくなるよ

ちょっと大きなあなたのシャツ
通した袖をつまんでみた 今…

私 恋をしている 哀しいくらい
もう隠せない この切なさは
もっといっしょにいたい ふたりでいたい
叶えて欲しい 夏の憧れ

さがしてた あなただけ…

汗をかいた アイスティーと
撮りすぎたポラロイド写真

あんなふうに ハシャいだから
帰り道は さみしくなるよ

夕焼け染まる駅のホーム
手を振るあなた 遠くなっていく…

私 恋に落ちてる 苦しいくらい
もう隠せない 熱いときめき
ずっとめぐり逢うこと 夢に観てたの
わかって欲しい 夏の憧れ

And I touched the rain
So I need your love

私 恋をしている 恋に落ちてる
もう隠さない 熱いときめき
やっとめぐり逢えたの 夢に観てたの
醒めることない 夏の憧れ

さがしてた あなただけ…


*Good night*

君を大切に思えば思うほど
してあげたいことばかり増えて
僕をわかってもらえるように
今度は僕の好きな場所へ連れてくよ
少しづつでも2人は近づいて 行けるように
きみのことを話してほしいよ
まだ知らないことばかりだから
ただあてもなく ただ静けさが広がる
まだ君のこと 今日もひとりじめできずに
あの角ハンドル切れば
今夜は…おやすみ

別に映画じゃなくてもよかった
君といっしょにいれるのなら
夜の公園でコメディアン真似して
君がジュースをこぼすほど笑わせたけど
帰りの道 車の助手席
窓の外見てる君に 伝えきれないまま
信号はまた青に変わる
ただわけもなく
ただ時間だけ過ぎてく
まだ君のこと

今日もひとりじめできずに
黒いパーカーのフードが揺れてる…
君が遠い
ただわけもなく ただ時間だけ過ぎてく
ただ君だけを 今 僕は求めている
あの角ハンドル切れば
今夜は…おやすみ


*you*

忘れてしまおう もうすべて
眠りはやさしい そう唄を

そのままでいいよ そのままがいい
哀しい夜をおぼえた 今は…

こんなに 心震えるから
あなたのそばにいるだけで

こんなに心焦がれるから
あなたがそばにいるだけで

涙 止む前に その前に
むかえにゆくよ

くちびるあわせて もう一度
出逢いを重ねて そう夢を

こわれないように こわさないように
愛することをおぼえた 今は…

こんなに 心震えるから
あなたの そばにいるだけで

こんなに 心焦がれるから
あなたが そばにいるだけで

雨が 止む前に その前に
むかえにゆくよ

涙 止む前に この愛で
むかえにゆくよ


*恋人*

黄昏に染まる街 そんな季節 切なくて
この頬に ひとつこぼれ落ちた涙のあと

君が描いた夢の中で
僕は生きることが出来ず…

恋人よ もうあの頃は 眩しい光の中
恋人よ もう抱きしめることなど出来ないのに

なくしても まだ忘れられぬ
君のぬくもりが 消えなくて

さよならを言葉にせず 恋の終り迷わせた
やさしさの意味さえも 知らない僕がいた

あの日 君より傷つくのが
僕は怖かった とても…

恋人よ もうあの頃は 眩しい光の中
恋人よ もう名も知らぬ 誰かを愛してるの

逢えないと わかっているから
君にとても 今 逢いたくて

恋人よ もうあの頃は 眩しい光の中
恋人よ もう抱きしめることなど出来ないのに

なくしても まだ忘れられぬ
君のぬくもりが 消えなくて


*Good  Luck*

街は穏やかに横たわり
夕焼けにサイレン響く
Oh いつもの風が吹き
いつもの空に吸い込まれ

防波堤にふたり 腰掛け
口笛で作ったあの歌
Oh 擦り切れたジーンズ
膝叩いてリズム取った

今 追いかけているか 憧れを
まだ 色あせてないか ときめきは
あの街でオマエは 最後の友達
Oh… my friend

たどり着いた街のざわめき
夕暮れにクラクション響く
Oh 見知らぬ出逢いと
見知らぬ別れ繰り返す

家路を急ぐ人の波
雑踏の中 立ち止まり
Oh 着古した皮ジャン
ポケットの手を握りしめた

今 強く抱きしめる 約束を
まだ 見失ってない 輝きは
この街で今日も俺は 夢の途中
Oh… my friend

今 追いかけているか 憧れを
まだ 色あせてないか ときめきは
離れてもオマエは いつまでも友達
Oh… Good Luck

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