□■戯言 八■□
『ワタシ』は『人』にとって特定の人物として必要とされているのだろうか?
代替の利く『人間』として必要とされているとしたらすごく寂しい。
ワタシにとって周りのトモダチや知り合いは代替が利くとは思っていない。
恋愛にしても然りだと思っている。
自分が付き合う相手と向きあってないと代替と対して変わりないし。
そう考えると自分が相手と向き合えてないコトはすごく失礼なことだ。
そして、相手に対しても然りであると思う。
自分は、相手にとってどう言う存在であるかを考えることは、
難しい。本人でない限り、相手をどう思うかはわからないのだから。
まぁ、本人でもわからない場合もあるのかもしれないけど・・・。
まぁ、まとめて言えばとにかく難しいつーコトだ。
人と人との繋がりについて考えると、とても厄介なことに思えてくる。
意外とシンプルなのかもしれないけれど、色々と取り越し苦労をしてしまう。
他人は自分が気にするほど相手を見ていないちぅのが現実だと思うし、
実際、その通りだとも思う。
でも、やはり自分をよく見せたいと思うのが普通であると思うし、
誰しも、周りを気にして生活していると思う。
少なくとも自分は周りが気になるタイプである。
はぃ、小心者です。だから、人を観察してココロの断片を読み取ろうとして・・・
そして、疲れてしまう・・・。逆効果です、はぃわかってます。
でも、今までのワタシの世渡りの結果こんな性格になりました。
小さな頃から大人に囲まれて育つとこうなるのかしら?
まぁ、実際どうなのワタシって気もするが・・・。
チョットづつでも変わっていけたらいいと思う。
これでもかなり『プラス思考』っぽぃんで、どうにかなるはず。
なってくれないと困っちゃうかも。
なんて、思いつつ・・・今年で23歳。いいのかワタシ。(汗)
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