□■戯言 九■□
『自分という人間』
『私は、一体どんな奴なんだろう』っとふと思った。
全くもって複雑で単純明快なのだろう。
人間の性格・性質と言うものはなんとも難解で、
物凄く単純な矛盾だらけのものだと思う。
実際、単一的な性格の人ばかりでは面白くも何とも無いし、
社会として成り立って行くのだろうか?とさえ思う。
さて、ワタクシゴトですが最近占いモノにはまってました。
『ました(過去形)』と言うより、『います(現在進行形)』
かもしてませんが・・・。(汗)
基本的に占いというヤツは、統計と曖昧な表現により
成り立っているわけで、誰でも持ち合わせている部分の
より特徴的な部分を抽出して表現してるわけですね。
数々の占いをやっている結果、そう言う結論が出ました。
でも、運気の流れと言うかそう言うものありますよね?
何かわからないけど、すごく調子がイイ時や、
思いも寄らぬ方向へ進んでいく時・・・。
そう言う時に、占いなどに凝りだすわけです。(汗)
最近・・・占いに踊らされてます。はぃ。(滝汗)
なんつーか、ココロの中では
『占いは万人に通用するように出来ている』と理解している
つもりでも・・・、実際自分の占い結果が思った通りとか
的を射ていると・・・つい信じてしまいます。
コレも心理的効果なのでしょうね。
怖い怖い・・・。
占いは当たるも八卦当たらぬも八卦つーことを念頭に置きましょう。
しかし、やはり人間は自分を分析して解明していくのが
使命なのかもしれませんね。
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