□■戯言 壱拾五■□
あなたともう一度向き合って話せたら…
あなたともう一度手を繋いで街を歩けたら…
あなたともう一度抱きしめあえたら…
そんなことを考えても…寂しいだけなのに
無理なコトだって分かっているのに…
でも、考えずにはいられない…
あなたを思うと胸が締め付けられる…
苦しいよ…切ないよ…涙が出るよ…
でも、あなたは私の前から消えてしまった…
ワタシは欲張りだから色々と欲しがっていたのね
本当に欲しかったのは…あなただけだったのに…
素直になれず、伝えることが出来なかった…
秋風があなたの温もりを思い出させる…
やはりあなたを愛している…この先もずっと…ずっと…
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