昨日は、念願の藤原先生のバスティンの講習会を初めて受講できた。やっと我が街での開催が決まったのです。
2年前にバスティン研究会が出来て、1年に1回だけの講師をお呼びして・・・
あとは、10数名の会員同士での会でした。
やっと5回連続で詳しく教材の勉強ができます。
2時間の講習会でしたが、導入期の指導法についての指導者の心構えや指導法について詳しく、テンポよく話していただき、2時間があっという間に過ぎました。
主催が、研究会ではなく、楽器店でしていただいたので、集客の事とか心配しなくてよかったのですが、
会場が一杯になるくらいに集まっていたので、安心しました。(もう、そんなこと心配しなくていいのに、なんとなく気になってしまう・・・・)
で、集まり過ぎていたので、前のほうに座りたかったのに、1番後ろの席でした・・・
でも、終わってから教材グッズとか詳しく見せていただいたりお話を聞いたりした後、
指紐を先生からいただいちゃいました
以前から指紐は知っていて、自分で作ってしていたのですが、
方法は私のと違っていました
マムシ指の生徒にもさっそく試してみたいと思います
むずかしいことを やさしく
やさしいことを ふかく
ふかいことを おもしろく
おもしろいことを まじめに
まじめなことを ゆかいに
ゆかいなことを いっそうゆかいに
本の通りに、そのままそれだけを指導することは、他の人にも出来ます。
そのこその子にあった、自分らしい指導ができるよう心がけたいです。
さて、その前日は2日後に本番を迎えている歌の伴奏レッスンでした。
いやいや、本当は、歌のレッスンに伴奏に行ったのですが・・・・・
レッスンが始まる前に一言先生から、
「私は、厳しいですが、覚悟はできていますか?」って。
内心「ひえ~~~~っ!!」て思いながら「はい」って答えましたが・・・
レッスンの半分は、伴奏のレッスンでした。
私のイメージしていた感じと少々違う・・・言葉で言っていただいてもドンな私はちょっとピンとこなかったのですが、
先生に付いてこられている伴奏者に「こんな感じ」って弾いてもらうと「あ~~」って。
でも、それがすぐ音に出来たらいうことは無いのですが、
悲しいかな、自分でも「これちゃうな~~~」て。
一人で伴奏弾くのと、実際、歌の人に合わせて弾くとまた違ってくるし・・・。
私は結構歌に合わせ過ぎるのかもしれない。
(言葉にすると少々違う気がするけど・・・・)
本番は、明後日だけど・・・・・(^_^;)
テンポを揺らしすぎないよう気をつけて、
もう1回見直して練習。
独唱の伴奏のレッスンを見ていただいたのは初めて。
それもシューベルト。
あまり弾いたことがないので、私にはいい勉強になります。
・・・・・・歌の人は、レッスンが半分になってしまってスミマセンだわ・・・・・
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