風邪っぴきのままアンコンが終わり、
急いで家の片づけをして、自分の病院へ行き、
次の日から母の手術のための帰省の準備をした。
今回は、高速バスで帰省。
家の事は、娘ももう大学生なので安心して任せられる。
(・・・・と、思う・・・・)
入院の看病は経験あるけれど、手術での入院看病は初めて。
手術中、親戚の方もたくさん来て下さって、一緒に待ってくれたりした。
母から、『これ紙コップとお菓子とか』と手術前に渡されたので、
??ん?何の?っと思ってたら、手術を待っている間に皆さんに出すものだった。
初めての事に、なるほど・・・・と思う事たくさん。
3時間くらいかかるといわれていた手術も何事も無く早めにすみ、ホッとした。
ただ、術後は気分が悪い状態が続き、大変だった。
1晩目は、集中治療室に入ったので、その間落ち着くまでは心配でした。
次の日から一般に移り、まる1日は管もいっぱい繋がっていたのでしんどそうでした。
1日1日と、ご飯が食べられだしたり、管もとれたり、歩く練習もできたりと、
順調に回復していたので、土曜日の夜、主人に来るまで様子を見に来がてら迎えに来てもらった。
私の風邪は、結局ずっと鼻ズルズルと夜中の咳はひきずったまま帰ってきた。
なにはともあれ、順調に回復しているようなので安心しました。
帰ってから、たまった仕事を片付けしなきゃ…と思いつつ1日目は爆睡しました。
帰りのインターで食べた久しぶりの暖かい白いご飯がおいしかった~~!
蒸し暑い!!! 2009.06.22
おそるべしETC効果 2009.05.03
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