平穏な日々。~ドラマCDに明け暮れて~

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葉月 琴

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カテゴリ: ドラマCD は行
清源院 真弘(せいげんいん・まひろ) 岸尾だいすけさん
九鬼 遠文(くき・ふかや) 杉田智和さん
九鬼 修季(くき・なおき) 小西克幸さん
解良 公紀 (けら・きみのり) 平川大輔さん

杉田さんx岸尾さん

小西さんx岸尾さんもアリ

丁度、鹿鳴館が出来た時代のお話です。
西洋文化が日本に侵食しだすも、きちんとしたレベルに達しなく、間違った知識が植え込まれているようなそんな時代。

その中にいた一人が遠文。
外国で入る際に知り合った修季の弟。

舞踏会の手帖。それは、ダンスの申し込みをする際に記入し、順番を待つ。そういった役割があったそうです。
その手帖に、真弘は遠文と待ち合わせの日時などを記入し逢瀬を交わすようになった。
遠文は純粋に真弘を愛していたが、真弘は修季とのとある約束により遠文に近づいた・・・はずだったのに。。。

~感想~
このドラマの岸尾さんの声のトーンは少し低めです。でもかなりいい感じです(^^)
岸尾さんの低めの声は、すごく、ぐっと来ますね~。
このストーリーは年老いた真弘が鹿鳴館を見に行くところから始まります。
そして過去を思い出しながら・・・という感じなのですよ。
真弘は、良家に生まれますが、親の愛情を欲しながらも、孤独ながらに育つのですね。

真実の愛に目覚めた?のは、遠文だったのですね~。気づいたときには、めっちゃ相手を傷つけることになっておりましたが。
一番この物語である意味芯があって、しっかりと前を向いていられるタイプだと思います。
道を間違えたとしても正しい道に戻れるというか。

遠文はですね~
まぁ、親からの愛情というか、父からかわいがられ、なんなく育ったおぼっちゃま~~という感じですね。

でも、最後はきちんと出来るいい子でした。
とにもかくにも、いい子なんだなぁぁという人でした。はい。

問題は修季ですね。
父の愛情を欲しながらも弟に全部奪われ・・・(その原因が自分にあるとはまったく考えず・・・)
必死にあがくも、すべて道をはずしているからあんなことになるんだよ・・・というタイプでした(>.<)

もっと、掘り下げて、2枚組くらいで聞いてみたいな~と思ったCDでした。
もしくは、小説出してくれないかな~とか思ったり。
まぁ、原作書いている方が漫画家さんなので、無理かもしれませんけど・・・
色々とさらっと流している部分があるので、もっとつっこんで、心情を知りたかったな。

はっ。忘れてた!!!
遠文の学友の解良ですが・・・
家が破産して学校を退学するのですね。
その際に、最後の日に遠文に一緒に飲みに行かないか・・と誘うのですが、その日、遠文は真弘との約束を優先してしまうのですね。
罪悪感も覚えながら・・・
再開したときには、解良は新聞記者の卵になっていて。
遠文を利用して、記事を書き上げます。
ん~分からなくもないのですが・・・ねぇ・・・
言葉をきちんと交わさないと誤解が誤解を生んで怖いなぁとちょっと思いましたよ。

という感じでした~~(笑)
いつもながらに、訳の分からない文章だ・・・





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Last updated  2007年06月12日 12時19分06秒
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