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2012年06月16日
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仙台水族館の話も生まれては消えていましたが、マリンゲートに隣接し、塩釜に水族館が存在する意義は大きいように感じました。

はちやの餃子・蜂屋くん、えんふぁん・スイーツ王子&なるこりん、浦霞・はがちゃんのような仲間がいるところにも人が回遊できるといいですね。

★前回ふと思いついて書いた、『観光から「歓交」に』の話。
http://plaza.rakuten.co.jp/wakabayashi/diary/2xxx-xxx-xxxxx/
※約6年毎日更新していたマイブログも、様々なソーシャルメディアが生まれてなかなか時間がとれず。でも、たまにはちゃんと更新しないとね。

ふと「歓交」というキーワードを検索してみたら、結構、このワードを使っているところがありました。

・茨城県真壁郡真壁町真壁297 真壁町商工課
※旧真壁郵便局、風情ありますね


※沖縄の歓交振興班という名の付け方は域ですね

・DOKOMO田中さんちの歓交農園
福岡県八女市立花町白木
※ミカン・キュウイ農園で歓待しているおじちゃん&おばちゃんたち

・下関市立大学附属産業文化研究所「市民大学」観光から歓交へ
※下関大学でも、観光から歓交へのメッセージが7年前にあったとは。

・任意団体 歓交ボランティアガイド I LOVE きよかわ(大分県豊後大野市)
※ノボリもあっていいですね

・10年先の「まちづくり」を考える~「歓交」で、インバウンドと地域をつなぐ~
※なんだかすんごいプレゼンシートがありました


★2002年2月8日 <観光から“歓交”の時代へ>



グリーンツーリズムについて、青木教授は「農村で楽しむゆとりある休暇」と定義。しかし「観光とイコールではない」とも。

「都会向けにわざと農村的な生活を演出する地域もある。訪問者に環境への意識変化を呼び起こさせ、持続的な交流を根付かせないと意味がない」とくぎを刺す。
 ※12年以上も前に「歓交」の意義を伝えていた方なのですね。

と、いろいろと調べてみたらちょっと一世代前のメッセージキーワードだったようですね。

その時からどのような効果があったかどうかは定かではありませんが、まだまだ全国的には根づかなかったワードだともいえます。



 ちなみに私が大好きな「歓交地による歓交ツアー」をしっかりと素晴らしく仕組み化しているのは「長崎さるく」なのです。
 ※今年の11月11日に結婚式に呼ばれて長崎に行きますので、長崎さるくの視察会も合わせて企画したいものですね。

 「歓交」という言葉が一般化しなかった意味がなんなのかと考えれば、やっぱり検索したら私たちの情報しか出てこないグリーンツーリズムから「ひとツーリズム」の方でガシガシと情報発信して、トレンドキーワードを作っていきたいですね。

 「人の生きざま」や「人の魅力を知ろう」とする人が増える世の中の方がさらに愛情深い関係となるはずです。

 「1年間に1万人が1回訪れる観光地」より「1年間に1000人が10回訪れる歓交地」の方が私はなんだかドキドキワクワクするんですよね。





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Last updated  2012年06月17日 07時54分39秒 コメントを書く


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