踊る若旦那の独り言

踊る若旦那の独り言

かなり手抜きな自服の仕方(・_・)b



 自服(じふく)…自分で点てて自分で服む(のむ)っちゅーことですな☆

 稽古のつもりで始めました(^0^)
 今ではかなり手を抜いてます(笑)
 でも、お茶飲むと落ちつきますね~


1、必要なものを用意します

自服1

 お茶…お抹茶ですね(^-^)普段は缶に入れて冷蔵庫に☆
 茶碗…自分の点てよいものを用意(普通のごはん茶碗だろーが、どんぶりだろーが、代用は可能!)
 茶筅…これはないとだめですね(・_・)b☆80本立てでも100本立てでも、お茶屋さんで入手できます(2,000円くらい)
 茶漉し…お抹茶本来の道具ではありませんが(^^;ほんと~にごくごくフツーの茶漉しです
 スプーン、ティーカップ、ポット…同上(笑)

2、参考:お茶の保存方法

自服2

 中ブタつきの金属性の缶に入れて冷蔵庫で保存してます(・_・)b
 中袋の口はクリップで留めて、なるべく空気が入らないように(空気に触れる時間が長ければ長いほど、酸化して風味が逃げていってしまいます)

3、お茶を濾します

 お茶を濾すその前に、一度、茶碗にお湯を入れて温めつつ、茶筅を入れて穂先をやわらげる“茶筅とうじ”をするもよし
 その日の気温や気分(笑)でやったりやらなかったり☆

自服3

 スプーンで適量すくって、茶漉しで濾します☆
 邪道です、ハイ(良い子は真似しないでね)
 でもいろいろ試しましたけど、一人分をその場で飲むにはこれが一番かな、と…

 あらかじめ専用の抹茶漉しで必要な分だけ濾して棗もしくは茶容れに入れておく・・・というのが本来ですけれども、それは茶会や茶事の時だけですよね~
 なにしろお茶って、あっという間に風味が逃げていってしまいます

 稽古を始めたばかりの頃、実際に自分でも棗にお茶をとって毎日点ててたんですよ
 でもすぐに湿気を吸ってダマになっちゃうし…
 結局その都度一人分を濾すこんなやり方に落ちついてます

 まあ、自分で飲むだけですから…

4、茶碗にお湯を注ぎます

自服4

 ティーカップで適量…

5、お茶を点てます

自服5

 茶筅でシャカシャカシャカと…
 細やかに泡立てます(^-^)

6、お茶をいただきます

 その前に買い置きのお茶菓子を食べるもよし♪

買い置きお茶菓子

7、後片付け

 茶碗に水を入れて、その中で茶筅を振り洗いします(正式に“茶筅すすぎ”の手順をするもよし、さらに端折って水道の蛇口からの流水にさらして終わり、っつーこともあり)
 その他、使った道具も水洗いして、終わり


(2004.11.19 UP)

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