~若さんの日々徒然~(旧名:スタンバイ・レディ)

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2006.06.11
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テーマ: ニュース(97027)
カテゴリ: スポーツ関係




でしょうか?


さて、こちら豪のメディアも日本について
取り上げていました。

中村選手にコメントを要求したメディア。

中村選手は英語ではなく日本語でコメント。
メディアは少し残念そうでした・・。

初戦を落とすと、決勝トーナメントへいける
確率が数%になるようです。

ジーコ監督率いるJAPAN。




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2006年6月11日(日) (スポーツ報知より掲載)

ジーコ監督(53)のオーストラリア対策が完了した。日本代表は10日夜、
ボンから決戦の地、カイザースラウテルン近郊のホンブルクへ移動。その
直前に行ったボン市内での最後の練習は、セットプレーの守備練習を徹底
した。指揮官は「これで全部を終えた」とW杯初戦に向け、すべての準備を
終了したことを宣言した。また、右太もも裏痛から復帰したFW柳沢敦(29)
=鹿島=のオーストラリア戦の先発出場が決定した。

控え組のMF中田浩がピッチのサイドでボールを持った。オーストラリアが
多用するロングスロー対策だ。試合の2日前。ジーコ監督が初めて見せる
具体的な守備の指示だった。


と再び守備の練習に入った。「昨日(9日)のエクアドル(ポーランド戦)の
1点目もそう。今のサッカーは、6割以上がセットプレーから決まる」
オーストラリアのヒディンク監督が指示するサイドからの攻撃パターンに
対しても、指揮官自らが対策の指示を飛ばした。

8日には守備陣と攻撃陣を分けて、ジーコ監督は珍しく守備陣に指示を送った。

宿舎で守備陣だけを集めミーティングを行い、ビデオで対策も練った。
そしてこの日。セットプレーで守備陣に伝えることは、すべて言い渡した。

攻撃面でもヒントを得た。開幕戦のドイツ・コスタリカ戦を見た指揮官は、
ドイツのように欧州のチームはDFラインがそろい、それが高い位置に
あることを確認。欧州スタイルを貫くオーストラリアにもあてはまり、
最後のシュート練習ではパスでDFの間を抜き、シュートまでいく練習を
繰り返した。浅いDFラインの裏を突く攻撃は、必ず本番で真価を発揮
すると指揮官は信じている。

「教えることは、すべて教えた」決戦の地に乗り込む直前、ジーコ監督は
言った。川口は「8割は完了した。あと2割は集中力とか気持ちの面です」。
選手、スタッフとして4度のW杯を経験したジーコ監督だからこそ、精神面
での引き締めには最大の自信を持っている。
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最終更新日  2006.06.11 18:41:49
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