~若さんの日々徒然~(旧名:スタンバイ・レディ)

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2006.12.12
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テーマ: ニュース(97026)
カテゴリ: ニュース全般


難しいとされている。

水面下では、"選挙区は自民、比例は公明”
というバーター協力を進めている。

果たしてどうなるか?

以下、ニュースをご覧下さい。


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郵政民営化造反組の復党問題の焦点が落選組の処遇に移った中、来夏参院選
への転身を目指す落選組の動きに公明党が懸念を強めている。自民、公明

協力を進めており、落選組の比例代表への出馬により協力が破たんしかね
ないからだ。小選挙区支部長争いなどに発展しつつある現職組の復党に続き、
与党内の新たな火種にもなりかねず、自民党執行部は対応に頭を痛めそうだ。

落選組のうち、参院比例への転身に意欲を示すのは衛藤晟一氏(衆院大分1区で落選)。

公明党大分県本部の竹中万寿夫代表らは6日、自民党大分県連会長にあて
「信頼関係に亀裂が生じ、参院選大分選挙区などあらゆる選挙に重大な
影響が出てくることも懸念される」と異例の申し入れ書を提出した。
衛藤氏は衆院4期を務めたが、昨年の衆院選で自民党公認の佐藤錬氏と
競合。民主党候補が当選し、自民系は共倒れに終わったが、佐藤氏は比例
代表九州ブロックで復活当選した。さらに、参院大分選挙区も公募の結果、
元キャリア官僚の公認が決まっており、衛藤氏の国政復帰には参院比例の

を中心に地元・大分で大量得票できれば、当選圏内に入る可能性がある
とみている。

一方、公明党は来夏参院選で、九州が地盤の木庭健太郎参院幹事長が比例代表
で改選を迎える。自公両党は大分も含む参院選挙区でバーター協力を実施して
きており、木庭氏の当選に全力を挙げる方針の公明党は、衛藤氏の動きに

大分では、統一地方選でも自公が競合しない複数の選挙区で、自民党県議が
公明党県本部の推薦を依頼しており、自民側も余計な摩擦は起こしたくない
のが本音。公明党の申し入れを受け、7日に中川秀直幹事長と会談した大分県
連会長の衛藤征士郎元防衛庁長官によると、中川氏は「大分の票をあてにしない
態勢をつくらないと公認は難しい」と公明党への配慮を示したという。

ただ、自民党内には公明党との選挙協力に反発する声も根強い。大分を舞台
にした自公の駆け引きの先行きは不透明だ。【藤原弘、中澤雄大】

(毎日新聞より掲載)
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最終更新日  2006.12.12 18:49:06
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