こんばんは
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ギンナンを 往生院六萬寺さんから封筒に入れて 頂きました
往生院六萬寺さんは、御住職が小学校の同級生で、訪れた時に頂きました。
2015.12.10に訪問の記事
こちら
お寺のイチョウの樹から採れたギンナンを加工しておられます。
その時に教えて頂いた簡単な調理方法
茶色封筒に入れて レンジで1分間 チンするだけ。
封筒は膨れて 中でパンパンはぜていますが、外に出る事はありません。
もし、炒ったら、はぜて 怖いのですよ![]()
ネットで調べるとありました、ありました
私が知らないだけでした こちら
子供の頃は、母の実家が お寺だったので 大きなイチョウの樹があり、
子供の私達は、素手で触ると かぶれるから、ギンナンを火箸でそれを集めました。
母が 棒で突っついて皮を剥き、干しました。
食べる時は、“たくさん 食べたらアカンよ~ 鼻血が出るから。。。”と言われながら。
母は 下の事を言っていたのでしょうね。
とにかく、うちでは 食べ放題でしたので、ついつい食べ過ぎていました![]()
下のリンクから ●食べすぎは要注意
ぎんなんにはビタミンB6の作用を妨げるメチルビリドキシンという中毒物質が含まれており、
食べ過ぎるとけいれんなどの中毒が起きるそうです。特に幼児には解毒能力が弱いので注意が必要です。
ぎんなん(銀杏・ギンナン):栄養価と効用
こちら
この簡単調理方法に味をしめて もっと食べたいと、楽天市場で 買いました。
保存方法を手書きで 示して下さっています。
大阪城公園では、ボタボタと臭い程、落ちていて、拾っている方も多いのですが、
拾うのも一苦労、皮を剥いて乾かせるのが大変で、やる気が起こらないのです。
こんなに簡単に食べられるのは 目からうろこ です
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