こんばんは
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2/24 滋賀県の 三井寺
を参拝しました。
こちら
(以下、説明文は三井寺のHPから)
近江大津京ゆかりの古刹
三井寺(園城寺)は、天台寺門宗の総本山で、古くから日本四箇大寺の一つに数えられています。
667年に天智天皇により飛鳥から近江に都が移され、近江大津京が開かれました。
672年、前年の天智天皇の永眠後、大友皇子(天智天皇の子:弘文天皇)と大海人皇子(天智天皇の弟:天武天皇)が 皇位継承をめぐって争い、壬申の乱が勃発。 壬申の乱に敗れた大友皇子の皇子の大友与多王は父の霊を弔うために 「田園城邑(じょうゆう)」を寄進して寺を創建し、 天武天皇から「園城」という勅額を賜わったことが園城寺の始まりとされています。
勝利をおさめた大海人皇子は再び飛鳥に遷都し、近江大津京はわずか五年で廃都となりました。
24日の滋賀県大津地方は、最低気温0.9℃、最高気温7.6℃で、雪混じりの雨が降りました。
仁王門
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重要文化財 室町時代(宝徳四年 1452)
駐車場からすぐに この仁王門。威圧されました。
釈迦堂(食堂)
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重要文化財 室町時代
金堂
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国宝 桃山時代(慶長四年 1599)
ここでは、靴を脱いで 参拝させて頂きました。
金堂の前に 芭蕉の句碑
三井寺の 門たたかばや けふの月 元禄?年 芭蕉 莫山かく
榊 莫山先生の書風が ほっこりさせてくれ、莫山先生の笑顔が浮かんで来るようです。
※ ※ ※ ※ ※
けん家持 さんがコメントで
『一を三つならべて、三なので、同様に、一を四つ並べて四とする表記もあるようで、
上の「元禄?年」の?は一を縦に4個並べた字を以て「四」としているようです。』
と教えて下さいました。
鐘楼(三井の晩鐘)
団体さんを案内しているガイドさんや 参拝客が鳴らす鐘の音は、
深い音色で、心に沁み入るようでした。
そして、ここを歩いて。。。
桜の木がたくさんあり、開花時期には、素晴らしい事でしょう。
ここを上って。。。唐院(大師堂 潅頂堂 三重塔)の階段へ
この階段上は、特別 神聖な感じがした場所でした。
唐院潅頂堂 こちら
三重塔
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重要文化財 室町時代
慶長二年(1597)、豊臣秀吉によって伏見城に移築された大和の比蘇寺の塔を
慶長五年に徳川家康が三井寺に寄進したものです。
微妙寺 (湖国十一面観音 第一番札所)
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ここまで来て、境内案内の順路通り 参拝していない事に気付いて、金堂まで戻りました。
明日も続いて、三井寺です
けん家持さんの三井寺
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も御覧下さい。
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