こんばんは
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6/12 夕食後 道後温泉本館
入浴、見学、商店街の散策しました
道後温泉本館HP
歴史、泉質、施設などはここをご覧下さい。
道後温泉は、「日本書紀」にも登場するわが国最古の温泉です。
泊っている道後夢蔵-旅庵浪六の丁度反対側に道後温泉本館の入り口があります。
『千と千尋の神隠し』の油屋のモデルとも言われいます。
アルカリ性単純泉の湯質で、神の湯、霊の湯は、重文。
庶民でも、重文のお湯に入れるのです。
道後夢蔵-旅庵浪六から入浴券を渡されました。
公衆浴場で、こんなにたくさんの人??とビックリしました。
浴場に入る余地を探して入る位で、脱衣場はごった返していました。
(写真は上のHPから拝借)
入浴が終わってから 又新殿(ゆうしんでん)(入館料260円を払って)を見学。
ガイドさんが、説明してくれます。
「又新殿(ゆうしんでん)」画像
をご覧ください。
明治32年(1889)に建てられた皇室専用の湯殿。
現在の価値で3億円をかけて造られた浴室で、10名の皇室の方がお越しに
なられただけですので、お一人三千万円かかっているというわけです。
1952年を最後に使用されていないので、お湯は止められています。
次は、『坊っちゃんの間』へ
こんな懐かしい廊下を通って
『則天去私』小さな私を去って 自然にゆだねて生きること
夏目漱石は、優しい筆跡なのですね。
窓の飾りと そこから見える温泉街
こんな馬鹿にした
、役に立たない、気持ちが悪くなる鏡がありました(笑)
その後、商店街へ お土産を選びに。。。
気に入った物が何もなく、戻りました。
ところが、ところが、です姉が右手前の伝統工芸の
お店『伊予一刀彫 花心』の ショーウインドーの木彫に魅せられて
忘れられないと 帰宅してから 電話注文して送ってもらう事になりました。
何故、買わなかったか?というと、入浴に大金を持っては行かなかったからです。
私は、そうとは知らず、偶然に そのお店を写していました。
姉は、お店の名前まで ちゃんと覚えていたんですよ、執念ですね![]()
姉の家を訪れる機会があれば、姉が恋した一刀彫を写してきたいと思います。
帰ると 21時を過ぎて、道後温泉の象徴である白鷺が振鷺閣の上に輝いていました。
その夜は、疲れてすぐに(-_-)zzzでした
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